テラーノベル
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『お疲れ様、侑くん』
「ゆみちゃん疲れたー」
『あの、さ』
「んー?」
『侑くんは私のこと知ってても
私は侑くんのこと全然知らないなーて思って』
『銀髪の子って誰?』
「俺の弟や」
急に元気が無くなった、、
何かあったのね、、
『教えてくれてありがと』
ここで、言うか
『侑くん。今日のバレーやってた姿。
かっこよかったよ』
「ぇ。」
とても驚きが隠せてないね。
「ほんま、?」
『うん』
/ぎゅー
「ほんっまに嬉しいわ-」
侑くん、暖かいな
なんか、侑くんに抱かれてると
「安心する」「心が落ち着く」
そう感じる
でも
「恥ずかしい」
と言う自分がいる
それに
「胸のドキドキが止まらない」
多分、
今の自分はとてつもなく顔が赤いと思う
やっぱり、「侑くんはずるい」
と思ってしまう
色んな意味で
「あっすまん、
俺部活終わった後やったから
汗、臭かったよな」
『正直に言うと全然、気にしなかったよ』
「ほんまに好きー!!」
『あのさ、弟くんと喧嘩中?』
「なんで分かるん?!」
『わかりやすいよ笑』
「でもな、俺も悪いと思うんや」
『喧嘩の原因は?』
「プリンや」
『ぷ、プリン?』
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ゆら
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