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ピンポンパンポーン(?)※これは夢小説です
こんちゃ。
今回は苺靇の3個上の兄桃瀬くんとの夢小説となりますー
兄は10歳の時。私がちょうど小学校一年の時。虹の橋を渡ってしまいましたがね、、今生きてたら15歳くらいでしょうか。
私)ねーねー桃瀬にいー?
桃瀬)どしたー?
私)ここ分かんないからさ、、その、教えてほしい!
桃瀬)あー、ここか!ここはな、、、
ここがこうなって答えが○○になるんだよ、わかった?
私)ありがと!!めっちゃよくわかった!!
私)(なんで桃瀬にいの教え方あんなうまいんだろー、?)
桃瀬)またわかんないとこあったら言えよー。すぐ兄ちゃんが助けてやる!!なんてな笑
私)桃瀬にいがいるだけで助けてもらってるよー!!ありがとー!!
翌日。
今日は土曜日。
桃瀬)おーい!!起きろー!!!
私)うーん、、、あと5分ー、、、、スヤスヤ、、
桃瀬)もう7時だぞー!!早く起きろー!!
母)苺靇ちゃんの大好きなオムライス作ったわよー!!早く起きなさーい!!
苺靇はオムライスという言葉に反応した。
幼稚だな。
私)え!!オムライス!?食べる!!
桃瀬)じゃあ、顔洗って来いよー!
私)うん!!!!
苺靇は鼻歌を歌いながら洗面所へ向かった。
顔を洗い、リビングへ向かう。
扉を開けると、「happy birthday」のバルーンがあった。
母、兄)苺靇ちゃん、誕生日おめでとう!!
そう。今日は苺靇の誕生日である。
私)わっ!!えっ!!びっくり!!
最近妙にこそこそしてたのはこの準備のためだったの?
兄)少しでも苺靇に喜んでもらえるように俺と母さんで努力したんだぞー!!
苺靇は嬉しくて涙が溢れた。
私)ありがとっ、、うれしい、、!!
こんなだったら、、
うれしかったな。
私の兄が虹の橋を渡った理由。
私の兄は生まれつき障害を持っていました。生まれて間もないまだ赤ちゃんの時、脳出血になり、大きな手術をしたそうです。
母は、手術が終わるまで気が気じゃなかった。タヒんでしまうのではないかとずっと、ずっと思っていた、と話していました。
兄が寝たきりだったことが当たり前で、介護の手伝いをしたり、不機嫌な時は私がずっと傍にいたり。
小さいながらに努力していたのです。
それから時は流れ2020年。私と母は異変を感じ、すぐ病院へ。
…ですが、間に合いませんでした。最愛の兄は天国へ。
なにもできなかった自分が悔しい。もっと傍に居てほしかった、、
そんな気持ちで胸がいっぱいになりました。
にっこりと笑うかわいらしい顔。不機嫌な時は少し怒った顔を。
いろいろな表情をしていました。
最後に見た兄の顔は、優しく微笑んでいました。
あの顔は一生忘れません。
来世でまた会えたら…と思うことはたくさんあります。
でも、今逝ってしまったら、怒られてしまうのではないかと。
そう思いながら今を生きています。
長文失礼しました!!
読んでくださりありがとうございました(o_ _)o))
是非他のもみてください!!(もう読んだよー!!って人はまじでありがとうございます!!!)
それでは次の作品でお会いしましょう。
おつめるー!!