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zmemメインのお話

地雷さん回れ右

軍パロ


それでもいいよって方はどうぞ‼️











em side











あれから、惨憺国の勢いはどんどんと増していってた

もちろん、宣戦布告などするはずがないが…

グルッペンさんには何か考えがあるみたいだった

ゾムさんは訓練を必死にしているみたいで、ロボロさんやトントンさんが悲鳴をあげていた


……もうひとつ気になるとすれば

ショッピくんのことや

同盟国会議の内容を伝え終わったあとに、ショッピくんの所に尋ねた

彼は、怪我をしていた

なぜかと聞くとこういってた


syp「コネシマさんと訓練してて、そんときにできた傷っす」

em「そう…ですか」


目線が泳いでいたショッピくんの言葉が信用できず、コネシマさんに聞いてみた

返答はこうだった


kn「ショッピくん?ないない

俺がショッピくんを怪我させるほど訓練はさせへん。大事な仲間やからな」

em「そうですよね…

すみません、変なこと聞いてしまって…」

kn「ええねん!ショッピくんで思い出したわ

……あいつ、最近訓練兵たちと仲良くしとるみたいでな。感心やわぁ」

em「そうなんですね……」


やっぱり、前のSOSは助けを求めていた…….

手のひらをみせて、4を作る

そしてまたグーッと握る

あれは間違いなくそうだった……

さらに、ゾムさんもなにか知っているようで

会話まで聞こえなかったが私に口止めをした


em「何があったんですか…….」


私は昔にいた軍のことを思い出す

あの頃は本当に辛かった

家庭でもうまくできなかった私を、両親は軍へ行かせた

なにもできない日々が続く

元々戦闘向けの体ではなかった

少しみんなより細く覚えも悪かったから

どんどん落ちこぼれていった

ひどい屈辱もたくさん味わった

そんな私を拾ってくれたのがグルッペンさん

彼がいなければ私はとっくに死んでいただろう

ショッピくんも、少なからず傷ついている


em「必ず、助けますッ!」

tn「どうしたん?何を助けるん?」

em「えッ!?あ、トントンさんッ!?

訓練にいっていたのでは?どうしたんでしょう……?」

tn「いや、一度抜けてきたんや。

ロボロと大先生に押し付けてきたところや。それよりなんや?」

em「いや、えっと…考え事です」

tn「う~ん……怪しいなぁ」

em「そんなことないですって……」


私は、本に目線をやる

話をそらせたい

ものすごく……

ゾムさんに口止めされているし….


em「本当になにもないですって…」

tn「そっか……」

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