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wadaken1
125
アマエビ
14
影猫パーカー@最低週1投稿目標
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#その他
つが
274
「へぇ…あんた…いや、まだ…だね…」
「まだ…最強には、程遠い…」
そして、そう言ってきたのは、ある、女…名前は、確か…媛ヶ崎…だったか。
「なんだ?…急に…」
媛ヶ崎に、俺は、言う。
「俺は…まだまだ…弱いよ…」
俺は、意気消沈していた。
あの姫之って、俺の、先祖に…。
ボッコボコに、されたのだから。
言葉先輩視点
「…強いよ…」
そう…要君は、自分では、弱いと…そう、言うが。
傍から見れば、強い…。
多分、話してくれた時に出てきた。
緋鳴玖姫之
という人に…妖気を、当てられたんだと、思う。
そして、その姫之さんは、多分…。
かなり、上位の妖怪だ。
だって、私達…人間の妖気を、全部かき集めても、今の要君には、絶対勝てない。
それに…私達怪異課も、上位の妖怪とは、戦わない…。
依頼も、絶対に受けないのだ。
でも、嬉しい事に…
要君が、いれば。
上位の妖怪にも、勝てる…と、思う。
数日後。
「…先輩の…言う通りだった…」
たった数日で、怪異の半分を、殺せた。
「いいねぇ…私の闇の力が、最大限活かせる、最高の部隊だ… 」
そこで、媛ヶ崎が、俺達に、言ってきた。
「まぁ…その通りだね…」
言葉先輩は、媛ヶ崎の事を称賛した。
「うんうん…私は、今回肉壁が、いいかな…みんなが、戦闘向けすぎるし…」
凛先輩が、少し寂しげに、でも、矛盾した、元気良さで、言った。
「では、皆さん…早く全滅させますよ?…怪異!」
俺は、微笑みながら、言った。
「僕も…怪異滅ぼすの、遅いな〜って、思ってたんで、こんぐらいのスピードが楽っすね…」
皆が、無言で、頷いてくれた。
「んで?…次は、どこ行くの?…要くん」
言葉先輩が、俺に尋ねてきた。
「ん!…じゃあ、今から、怪異全員皆殺しタイム始めましょうか…」
そう言って、皆で、力を解放して。
「一時退散!!…バラバラで、攻略しましょう!!」
そして、皆で、走り抜ける。
別々の道を…。
何分か歩いた頃。
「みぃつけたぁ…」
俺は、怪異を見つけ。
走って、妖術を、使い。
滅ぼす。
「妖術…狐火・蒼天」
蒼い炎が、半径2Km範囲を、0.1秒で、焼き尽くした。
「あの人達が、いると…これが使えなかったんで…楽だな…」
俺は、走り抜ける。
さらに…
あと、言い忘れたが、俺は、1分で5Km走れる。
「身体強化の能力は、言葉先輩に、喰わしちゃったからな…前以上に出ない…」
俺は、1人文句を、つぶやき、さらに走り。
一掃していく。
姫之視点。
「…私の妖力…近づいて来てる…いいね…私の子孫…」
私の、妖狐の一族の、私の娘は、人間に嫁入りした。
それから、年月が経ち。
もう、妖狐の血は、ほぼないのだ…。
でも、妖狐の血筋なのは、変わらない。
「それにしても…私と戦って、覚醒したのかねぇ〜…前の要の妖力は、1程だったのに…今じゃ6500か、上位妖怪の中でも、かなり上の実力に、なりよった…誇らしいな…」
私は、喜んだ。
自分と戦う時、かなりいい勝負ができるのだから…。
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