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EP:1


──────────────────


翠視点


「白香〜…」

白香「なにぃ〜?」

「教室出たくないんだけどw」

白香「分かるわw」

「もしなんかあったら…ねw」

白香「www」

あ〜…やだぁ…



流斗視点


「そういえば鏡乃は即生徒会に入ってるけど1年だよね?」

鏡乃「え、うんw」

影夜「そうじゃん、俺ら2年だけど」

「翠ちゃんと白香ちゃん同じクラスだったら勧誘しといてw」

鏡乃「おうw」


白香視点


「ゾワッ…」

翠「ん、どうかした?w」

「なんかすっっっごい嫌な予感が…!」

鏡乃「おはようございま…あ」

翠「(  ’-‘)スゥゥゥゥ」

「(  ’-‘)スゥゥゥゥ」

翠「なに?なになに?嘘?1年なの?」

「嘘でしょしかもうちのクラス?」

2人『(  ’-‘)スゥゥゥゥ』

2人『はぁぁあぁぁ⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎』

鏡乃「ため息でっかw」

翠「だって生徒会と同じクラスとか…」

「嫌だわぁ…」

鏡乃「えぐw」

てか勧誘とかやめろよないだろうけど(フラグ)

鏡乃「あ、そうだ」

翠「ん?」

鏡乃「生徒会に入んない?てか入れ」

翠「…なんで?」

鏡乃「特殊だから」

「なにそのksみたいな理由ww」

翠「答えはもちろん…」

鏡乃「お?」

2人「ノーでwww」

鏡乃「はぁぁぁ!?ww」

「いや普通に考えて嫌だわw」

鏡乃「大体はYESだろwNoなの?w」

翠「うんww」

鏡乃「まぁ力ずくで入れるから待っててよ」


翠「うわぁ…(引)」

「ないわぁ…(引)」

鏡乃「はぁぁぁ!?www」

てか勧誘とかだる…

鏡乃「じゃあ…」

ん?

鏡乃「放課後、学校内で鬼ごっこね」

翠「は?高校生が?()」

鏡乃「うん、制限時間30分、逃げ切ったら入んなくていいよ」

「お」

鏡乃「ただしどっちかが捕まったらでも両方入って貰うから」

翠「…はぁ?」

鏡乃「君たち2人vs僕達3人だよ」

鏡乃「頑張ってね〜、そろそろチャイムなるから席着いた方がいいよ」


「なんだってぇ…」

翠「どうしても入れたいのか…」

「これは…」

2人『なんとしてでも捕まらない…!』



─放課後─


翠視点


「白香、早く帰るよ」

白香「うん」

鏡乃「あれ?2人どこ行くの?」

「あ…」

鏡乃「さぁ、鬼ごっこの時間だよ」

白香「で、でも会長とか先生方の許可とか…」

鏡乃「もう取ってあるに決まってんじゃん」

「い、いつの間に!?」

鏡乃「それもあるから今日の部活全員ないんだよ、帰りも早いし」

「くそが…」

鏡乃「それじゃあ、生徒会室にとりあえず来ようか」

2人『う…』



鏡乃「(コンコン)」

影夜「入っていいぞ、鏡乃達だろ?」

鏡乃「うん〜」

流斗「いらっしゃい、2人ともニコッ」

「…その笑顔で何人も虜にしてきたんですか…」

白香「私達はそう簡単に行きませんよ」

流斗「…?」

影夜「とりあえず始めるから」

影夜「頑張れよ?w」

「うへぇ…」

白香「ぜっっったいに捕まらないようにしないと…!」

ないろさん小説コンテスト ノベル部門

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学生の夢だ!学校で鬼ごっこw

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