テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※🍌☃️
※媚薬なネタ
※頭空っぽにして読んでください
※ご本人様無関係
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身体が熱くて、頭がボーッとして、 何にも考えれん…
ゴソッと動くとさっき出してもらったおんりーの精液が
僕の太ももに垂れてくる
生暖かいソレを指ですくって手のひらに塗り拡げて
仰向けで息を整えてるおんりーの側に行く
吐き出してぺしゃんとなってるおんりーのソレをギュッと握った
「おらふくんッ!!」
「おんりー…あかん、もっと…もっと…欲しいんよ」
ヌルヌルしてる手で上下にぐちゅぐちゅと音を立てて
攻め立てる
イッたばかりで敏感なソコを触るとおんりーは
小さく「あっ…だ、め」と僕の手を止めようとしてくる
「ちょ、落ち着いて!!さすがに、もう」
「いやや…おんりー、僕にもっとちょうだいッ」
手は動かしたまま、おんりーの口に僕の唇を押しつけて
唇を舌でベロっと舐めて口を開けてと合図を出す
おんりーは頑なに口を開けようとしなくて
僕は開けてほしさのあまりおんりーの下唇をガリッと噛みついた
「ッ!おら…ッんん゛」
「はぁっ、おんり、…んつ、っん…」
ほんのり開いた唇の隙間にいつもおんりーがしてくれるような
舌をねじ込むキスをする…
逃げる舌を僕の舌でおいかけて、ぐちゅッと絡め取る
おんりーの甘い唾液と僕の唾液がじゅぷじゅぷと音を立てて
混ざり合う
この音ですら気持ちよくなってしまう今の僕は
いったいどうしてしまったんやろ…
「ッだ…んんッあ」
「んん、…ふぅ…ん…んん」
下はぐじゅぐじゅと音が激しくなり
上は溺れるくらいの唾液でベタつき
「おん…り゛…おんりっ」
「ッんん、おら…く…んん、だめ、いく…」
「あかんっ!!」
熱くて硬くなってきたおんりーの根元をギュッときつく握る
「ッぁ、はぁ、…な、んでッ」
「…おんりー、いくなら、僕の中でいってくれな…」
おんりーのお腹の上を跨いで
熱くて硬くなってるおんりーのソレをぐじゅぐじゅに解れたソコにあてがう…
「おんりー…たくさん出してな」
一気に体重を下ろして
ぐぷんっ、ぐじゅ!!と音を立てて僕はソレを飲み込んだ…
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ネットサーフィンしてたら、 時々出てくる如何わしい広告。
こんなん100%嘘やんってわかる内容なのに
「試しに買ってみよぉ〜www」…カチッ
その時はお酒も入ってて面白半分って気持ちで
ついポチってしまった…
そして、記憶も薄れた数日後
小包が届いて「なにコレ?」って何も考えんと開けてみる
緩衝材に包まれた包装を解くと中から出てきたのは…
目薬位の小さな小瓶。
「…ぼく、何買ったんや?」
小瓶を取り出して光にかざしてみる
中は透明な液体でそこまで量は入ってない
「なんか、こんな美容液あったよなぁ〜…それかなぁ??」
段ボールの中に説明書がないか探すけど見つからない
じゃぁ、購入履歴から…と思って、スマホ、パソコン両方調べるけど
注文履歴も発送通知も何もない
「ぇえ…間違って消したんかなぁ」
文字検索しても、ゴミ箱を見てもそれらしいデータはない
うーん…ほんまにわからん…
もう一度、小瓶をよく見てみる
「あ…なんか書いてある…めっちゃ文字ちっさいけど…
うーん……」
僕は目を凝らしてじーっと読んでみた…
【…てき、を…みも…れて、しゅして…だ…い…ぜ…うは…き、ん…たの、い、…かいを、ださい…】
「あかーーーん!!!全然読めんっ!!!文字ちっさすぎやし、漢字潰れてるし!なんやねん、これーー!!!」
テーブルに小瓶を置いて
画像検索とか色々するけどやっぱり出てこん
「…あ!送り状!」
雑貨とかコスメとか小包の中身がざっくり書かれてる欄を思い出して
段ボール箱の詳細欄を確認する
そこには【食品】の二文字
「…食品???」
もしかして、なんかの特殊な調味料なんかな??
何であんなん買ったんやろ…
謎は深まっていくけどいくら考えても答えには辿り着けないから
僕は諦めて「ま、なんでもええか〜」と一応食品として表記されている小瓶を冷蔵庫のドアポケットにホイッと入れて扉を閉めた。
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「いや〜ぼんさんwそれは流石にww」
「え〜wMENも気になるだろう」
ある日の事務所、MENとぼんさんがスマホを見ながらニヤニヤしてた… あの顔は絶対エッチなこと考えてる時の顔や…
絶対巻き込まれたくないと思って、その場をそろ〜と離れようとしたら
「あ!おらふく〜ん」
「お!ちょいちょいこっちこっち!」
2人に見つかってしまい
呼ばれてしまった…
「な、なんですか…MEN、ぼんさん」
「なぁなぁ、おらふくん…コレどう思うよw」
「こんなん効くと思うか??」
「ぇえ??」
スマホの画面をグイッと近づけられて
「うっ」と思いながら画面を見る
そこに表示されてたのは僕の家にある小瓶と同じデザインの写真だった…
「ぼぼぼぼ、ぼんさん…な、なんですコレッ?」
「ん〜なんかね、媚薬らしい」
「び、びびび、びやく?!」
「なんでも一滴でめちゃくちゃ気持ちよくなるらしい」
「こんなん、ホントに効くんすかね??」
「さぁwww100%嘘でしょこんなのwね、おらふくん」
「へぇっ??…そ、そうですよ!…そ、そんなんwうそですよぉおwあはははw」
僕はなんてモノを買ってしまったんや…
媚薬??嘘やろ???
嘘やっていってくれよぉおお
うぉおおおっと心で発狂して
頭を抱えた
それを見てぼんさん達が「おらふくん?」と心配する声が 遠くに感じた…
「おらふくん、MEN、ぼんさん、ドスさんが呼んでるよ」
「お!おんりーちゃん!!
ね、ね、おんりーちゃんはどう思う??コレ」
おんりーにも同じようにあの画像を見せるぼんさん
おんりーは画面をじっくり見たあと 「…ばからし」と返した
MENはその反応を見てお腹を抱えて笑っていて
ぼんさんは「もうちょいいい反応してよーww」と嘆いていた。
収録も無事に終わり 帰宅する準備をしていたら
「おらふくん。今日泊まってもいい?」
おんりーがコソッと僕に聞いてきた、
僕はもちろん!と直ぐに返事をして身の回りの片付けを急いでして おんりーと一緒に帰宅した。
帰り道、スーパーに寄って 夕飯の食材を2人で選んで夜はパスタにすることにした
おんりーシェフお手製のナポリタン。
めちゃくちゃ美味しくてほんまにお店を出せるレベルの味なんやけど
「…ん?(あれ…なんか甘い?) 」
「どうしたの?おらふくん」
「…んー…気のせいかもしれんけど、なんかいつもと味が少し違う???」
「え?そう?」
おんりーはナポリタンを一口食べると「いつもと同じだと思うけどなぁ」と首をかしげる
「うーん…なんやろ、少し甘く感じるんよなぁ」
「あ、おらふくん今日の飲み物がそれだからじゃない?」
おんりーは僕のグラスを指さした
「…あ、それでか!!」
今日は炭酸水じゃなくて、久しぶりにジュースが飲みたくなって
この甘いやつにしたんだった
そうか、これのせいかも!と納得した僕は
その後おんりーのナポリタンをペロッと完食した
昼間、ぼんさんから見せられた如何わしい広告
ぼんさんもMENも本気にしてないしパロディグッズだよなぁなんて言いながらスマホを閉じて撮影に戻った
そんな中、おらふくんは顔を真っ赤にして小さく
「うそや…うそやろ?」と自問自答してて、二人の下ネタなんて慣れっこのおらふくんのはずなのに、 何があったんだろう…と少し心配になった
だから、今日はお泊りしていい?と確認すると
ニッコニコで良いよと言ってくれたから
ただの勘違いか?と思ったんだ…
そう、あれを見つけるまでは…
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帰り道に夕飯の食材を買っておらふくんの家にお邪魔する
俺はキッチンに買ってきた食材を並べてナポリタンの準備をする。
その間、おらふくんはお風呂の準備や寝室の準備でバタバタしていた
「さてと…冷蔵庫から…」
ガバッ…
冷蔵庫を開けるとコロロン…とガラスの小瓶がドアポケットの中を転がった。
「っえ!!!やば、割れてないかな?! 」
勢いよく扉を開けたからもしかして割れてるかもしれないと思って
小瓶を手に取り光にかざす
ヒビも傷も無さそうでホッとした、けど
「…これ、どっかで見たような…」
小瓶をまじまじと観察する
この大きさ、見た目…これって
「ぼんさん達が見てた、あの広告の…」
ぁあ……そういう事
だからおらふくん、ブツブツ言ってたのか
なるほどねぇ〜…
ふ〜ん…面白いもの買ってんじゃん
それなら、コレが本物か偽物か本人に確かめてもらおうかな…
ニヤニヤする頬を抑えて
小瓶をポケットに入れてナポリタンを作り始める
手際よく作っていけばすぐに完成するナポリタン
もちろん、仕上げはこの…
「小瓶の液体だよね……」
カチッと開封して
数回振れば、ポタッ…ポタッ…ポタッと垂れる液体
「さて、これで完成かな」
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つづく
コメント
2件
主さんは神ですか?めっちゃ好きです、これはリピ確定です✌️