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「お前もう学校来んなよ!」

「キモイんだよ!」

いつものように殴られる

当たり前のように思えてきた

「そうだ!こいつの腕折ってやろうぜ!」

赤葦「…は?」

最近見た春高に出てた梟谷の1年…木兎光太郎

あの人のやるバレーはとても綺麗で素敵なものだった

俺もあの人にトスあげてみたい

あげたい

そう思い必死に練習をしてきた

それをこいつらに壊される?

ふざけるな

ふざけるな

赤葦「ふざけるな!」

「……は?」

ボコッ

赤葦「……」

「お、前何すんだよ!」

ドゴッ

「っ…やめっ」

ゾクッ♡

その表情…絶望の顔をしているいじめっ子を見てすごくゾクゾクした

気持ちぃ…♡

バキッゲシッ

「ぁぁぁぁあぁ゛!!」

「痛いっ痛いよぉ… 」

「おいもうやめろよ!!」

赤葦「うるさい」

ガシッ

俺の腕を折るために持ってきたであろう金属バットを持ち

いじめっ子に振りかざす

「ご、ごめんなさっ」

赤葦「バイバイ…♡」

グシャッ



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