テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今回はたつかぶです
辰巳くん誕生日おめでとう
誕生日とは内容関係ないけど良かったら見てください
それではどうぞ
「小峠…こっち向いてくれ」
「………」
なかなか振り向いてくれない
そんなに俺の顔を見るのが嫌いなんだな
俺は小峠の顎を持ち、少し顔を横に向かせる
俺はそのまま顔を近づけ、キスをする
「!?」
小峠は驚いていた
とても可愛いらしい
少しの間して離すと拳が飛んできた
俺はその拳を手で受け止めた
「小峠から触れてくれるなんて優しいな」
「チッ…」
「そんな顔も良いな」
「黙れ…」
「相変わらず口が悪いな」
「だが、そんなところも愛らしい」
「!?な、なにしやがる!離せ!変態!」
抱きしめると小峠は暴れて、背中を叩いてくる
俺は気にせず、そのまま首筋に顔をうめた
口付けをするとぴくりと震えた
「可愛い、華太本当に可愛い」
耳元でそう呟くとまたぴくりと震えた
「やめろ…気持ち悪い…」
「そんな反応して何が気持ち悪いんだ?」
「違う…反応なんか…んん…」
「ふっ…」
顔を見てみると薄っすら赤くなっていた
その反応が酷く興奮させる
そのまま押し倒した
華太は暴れてるがそんなのどうでもいい
「やめろ!」
「もう何回もしてるだろ?いい加減慣れたらどうだ?」
「だがとても好きだその反応」
懐から薬を取り出し、そのまま華太に打った
コメント
1件
めっちゃ重い…でもこれはこれでアリだと思います、優奈さん!辰巳くんの一途すぎる執着、強引だけど「可愛い」って何度も言うところがもう既に危険な片思いって感じでドキドキしました。華太くんが抵抗しながらも顔赤くするところ、萌えました…次が気になります!