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"運命の番"

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"運命の番"

1 - 第1話 出会い_

♥

104

2024年11月04日

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皆さん!おはこんばんは!

本日は初めて!オメガバースを書いていこうと思います!!

独自の設定ですので異なる部分が多いと思います💦

十分承知の上ご覧下さい🙇‍♂️

それでは!れりご!






________________

🐣side


🐣「はぁ···~。」

僕の名前はパク・ジミン。

ごく普通の大学生だ。

なんでため息ついているかって?

それは_

🐯【ねぇ、ジミナ~!】

こいつ···僕のチングのテヒョンアが原因だ。

🐣「もう、今度は何?!」

🐯【俺の恋人がさ···最近ヒート来ちゃって】

🐯【ジミナだったらヒート中何してくれたらありがたい??】

🐣「はぁ···??」

それ僕に聞く!?

確かにΩだからヒートくらいは来たことあるけど

未だかつて清い身体保ってるんだけど!?

経験ないってのに、

新手の嫌味か!?嫌味なんだろ!?

🐣「そんなん知らないし···、」

🐯【あ、そっか!ジミナそういう経験したことないもんねㅋ】

それが言いたかっただけだろ!

こいつと居るとストレスで爆発しそうだ

🐣「お前が経験豊富過ぎるだけだろ···!」

🐯【いや、逆だね。ジミナが無さすぎるんだよㅎ】

こいつ···!!

🐣「僕だってその気になれば相手くらいいるよ!!」

🐯【そうかな~??ㅋ】

🐯【今までそう言って恋人も出来たことないくせに~】

くっ···!

🐣「うるさいっ、!」

ポカポカとテヒョンアを殴り


🐯【いててっ、】

🐣「ばかばか、くず。くず男」

🐯【ったく。口だけは達者だなㅎ】

🐯【ん?】

🐣「···なに?」

🐯【なぁ、···アイツとかどうよ。】

と指を指したテヒョンアの先には

🐰『···』

学年2のイケメン。

チョン・ジョングクだった。

🐣「どうってなんだよ、!」

🐣「僕選べる立場じゃないから!」

🐯【いや···違くてさ、】

🐣「なんだよ、」

🐯【お前···あいつと運命の番じゃないか?】

🐣「···は?」

僕はテヒョンアとチョン・ジョングクを交互に見た

🐰『···”』

一瞬だけど

たった一瞬だけど目が合った

その瞬間_

🐣「···嘘、でしょ···??」

運命の番である証明の

パープルの瞳が此方を見る。

🐯【ほら、!やっぱり···な、】


説明しよう!

此方の世界のオメガバースでは

運命の番を証明するのに運命の番同士だけが見える瞳の色がある!

パープルは運命の番を証明する色だ!

αからみたΩはイエロー

Ωからみたαはパープルだ!

テヒョンアはαの中でも上位のクラスだから

瞳の色が区別出来たのである!


以上!


🐣「そんな···ばなな···」

僕とチョン・ジョングクが!?

🐯【こっちに向かってくるぞ!】

🐣「と、とりあえず···逃げる??」

🐯【ひよるなよ!】

そんな話をしていたら

🐰『あの。』

声を掛けられた

🐣「ぴゃい···!?」

驚いすぎて

情けない声が出た

🐣「···」

恥ずかしい。

🐰『ㅎㅎ』

🐰『あなた···ジミンさんですよね?』

🐣「あ、はい···一応、??」

なんで···こんなイケメンが僕の名前を知ってるんだ、!?

🐰『今、僕の瞳は何色に見えますか??』

グイっと顔が近付けられた

ぴゃぁ~···イケメン~、!!

てか目大きいな···っ!

🐣「ぱ···ぱーぷる···デスッ、」

🐰『···僕からみたジミンさんの瞳はイエローです。』

🐰『つまりこれは···』

🐣「···これは、」

🐰『僕達運命の番ですね···!!』

ときゃっきゃっ嬉しそうに飛び跳ねている

最後の方が大きく言ってたため

周りの人達が一斉にこちらを振り向く


···まずい。

🐣「ここだと···目立つから、···えと」

🐣「こっち!」

とチョン・ジョングクの腕を掴み

走り出す

🐰『わっ、!』

🐯【~♪】

テヒョンアは呑気に手を振っている






無人階段_

🐣「はぁっ···とりあえずっ、ここなら大丈夫でしょ、」

息が上がる僕に対して

🐰『そうですね、さっきの所は少し人が多かったですもんね、ㅎ』

汗1つかかず爽やかな微笑みを向けてくる

🐣「それにしても···びっくり。」

🐣「まさか···僕たちが運命の番だなんて」

🐰『僕もですよ、』

🐰『目が会った瞬間瞳がイエローに輝いたので···』

🐣「うん、僕も同じ···」

🐣「ん、ところでさ」

🐰『はい?』

🐣「チョン・ジョングクくんは僕を_」

🐰『あの、その···フルネームやめて貰えませんか??』

はっ!!しまった!!

図々しかったんだ!ごめんなさい···!!

🐰『グカって呼んでください。ㅎ』

と僕の手を掴みながら優しく微笑んだ

🐣「え、?」

🐰『え?嫌ですか?』

🐣「あっ、いや···全然、!」

🐰『良かったㅎ。』

🐣「ぐかも僕の事好きなように呼んでね」

🐰『はい、じゃあ···ジミニヒョンで!』

🐣「ふふㅎ、なんだか落ち着かないな~」

🐰『ふふㅎㅎ』

僕達は見つめあって微笑みあった

その時間が凄く素敵で楽しかった

🐰『あっ、!』

と何か思い出したような素振りをみせ

🐰『···お話遮っちゃってごめんなさい、どうぞ、続けてください』

あ、そういえばそうか···

えと、なんだっけ??


あぁ、そうだ

🐣「うん、ありがとうㅎ」

まぁ、そんな重要な話でもないし

🐣「ただ疑問におもっただけなんだけど」

🐰『はい。』

🐣「なんでグカは僕の名前知ってるんだろうって思って」

🐰『···え?』

🐣「ん?」

🐰『ジミニヒョン知らないんですか??』

🐣「え?なに···?」

🐰『ジミニヒョンって僕たちの学年では有名人ですよ、』

なにそれ、初耳なんだけど、!?

🐣「···まじ!?」

🐰『その様子だとほんとに知らなかったんですね、ㅎ』

🐰『今まで告られませんでしたか??』

🐣「全くって言っていいほどないね、」

🐰『···みんな奥手なんですね、』

🐣「そりゃあ分からないよ····」

🐰『でも良かった。ジミニヒョンが誰かのじゃなくて。』

🐣「ふふㅎ」


鐘がなる

🐣「あ、もうこんな時間···!」

🐰『楽しいとあっという間ですね』

🐣「···だね。ㅎ」

🐰『じゃあ、また···ㅎ』

🐣「、またね!ㅎ」

連絡先を交換して

お互いに別れた






🐯【随分遅い帰りだな〜···】


🐣「ごめんごめんㅎ」

🐯【ふんっ、】

と頬を膨らますテヒョンアが愛おしくて

思いっきり頭を撫でたら拒絶された

🐯【えぇい!やめろ···!】

と手をしっしっとする

🐣「お前愛おしいね。ㅎ」

🐯【はぁ、こんなにも機嫌がいいと逆に気味悪いぜ】

ポコポコ

🐯【ごめんって···】

🐣「まぁ、いいよ」

🐣「てか、テヒョンア1つ聞いてもいい?」

🐯【ん?なに?】

🐣「テヒョンアは···上位のαだから」

🐣「僕とグカが運命の番同士なのはずっと前から知ってたはずだよね、」

🐯【う〜ん···そうだな、】

🐣「なんで言ってくれなかったの??」

🐯【そんなの···】

🐯【ジミナとまだ一緒に居たかったからだよ】

🐣「え?それだけ??」

🐯【それだけ。】

🐣「ふぅん。お前って結構寂しがり屋だな。」

🐯【知ってる。】

🐣「グカと会ってもテヒョンアは僕の大事な親友には変わりないよ。」

と言って

もう一度頭を撫でてやろうとすると

する前から手を払われた

🐣「むっ、」


🐣「あ!ねぇ、てか聞いて!?」

🐯【なんだよ、情緒不安定過ぎだろ、】

🐣「僕って1年生にモテてるんだって!!」

🐯【へ〜】

🐣「···羨ましいの?」

🐯【ちげぇよ。そんなの前から知ってたし】

おまえ僕より僕の事知ってるじゃん···

🐣「言えよ、!」

🐯【やだね。ジミナってばすぐ調子乗るから】

···ぐうの音ひとつも出ない。

🐣「まぁ···そこは否定できない、。」

🐯【だろ?ㅎ】

🐯【···まぁ、正直お前が鈍感でいろいろ助かったよ】

🐣「え?」

🐯【いっぱいお前の事狙ってた子居たんだけどな】

🐯【どいつもこいつもジミナの鈍感さに呆れて離れたんだよ】

え?何その悲しいエピソード

僕ってそんなに鈍感なの···??

🐣「···僕勝手に好きになられて勝手に飽きられてたってこと??」

🐯【うん。】

🐣「え、辛···」




“運命の番”

第1話 終



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コメント

1

ユーザー

続きみたいです!!!!!!!!!!!!!!!!!

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