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どたばたsnjn劇場(予定地)
鈍感なsnさんが書きたくて始めました
なのでysdさんがちょっと可哀そう
…巻き込まれる周囲はやれやれです
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話があると、収録前に呼ばれて急いで準備をして家を出た。
二人きりで話したいと言われたので、いつもより気合を入れた髪型と、この前買ったばかりのお気に入りの服とおろしたての靴。
好きだと言っていた香水を忘れずに振って。
仕事の関係上、すれ違いが多かった。メンバー全員での仕事でも、入り時間が違ったりしてゆっくりと顔を合わせることも難しい日が続いていた。
そんな中、一番忙しいはずの、長年片思いをしている相手からの呼び出しに、心が弾まないほどドライな人間ではない。
しかも、二人きりで話したい、という特大のオプションがついている。
これは、ちょっと期待してもいいのだろうか…。
世間では夫婦だなんだと騒がれているし、お互い信頼関係を持って接してきた。出来る限りのサポートもしたし、頼られるように自分なりに精一杯にやってきた。
恋愛的に好き、と気づいてからはばれないようにはしてきたつもりだが、太智に言わせればバレバレ、と苦い顔をされた。解せぬ。
でももし、あいつも俺の思いに気づいてくれていて、そばにいることを許してくれているのなら、もしかしたら、もしかするんじゃないか?
と淡い期待が胸をよぎり、はやくなる心拍に、顔が熱くなる。
もし好きって言われたらどうしよう。
メンバーには話した方がいいのかな?
と浮かれた頭で待ち合わせの場所に向かう俺は、なんとも残酷な相談事をされるなんて思いもしなかったのだ。
君のすきなひとは、
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せのびっく
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