テラーノベル
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平和な話ではないです。
一応smさんです。
ご本人様に関係ありません。
1日目
はかせがちかくのいたになにかをくれた。
「今日の分だ。食べなさい。」
あんまりわかんないけどくちにいれた。
いやなかんじじゃなかった。
「さぁ、No.106、この2人を殺すのだ。」
はかせとにんげんがにたいこっちにきた。
わかんなかったけどこえがおおきくていやだったからはかせがみてるとこをさしたらいやじゃなくなった。
まだいったいいたからさした。
「良くやった。お前はいい子だね。」
いやじゃなかった。
「報告書」
1日目
まず、朝に餌をやった。
あれは馬鹿だから何がなんだか分かっていないようでプレートに載せて出してようやく認識した。
虚空を見つめていたが私が食べろと言うと食べ始めた。
口に入れてはこぼし、口に入れてはこぼすから面倒だったが、まぁいいだろう。
その大体4時間後にあれの親をあの部屋へ連れていった。
随分と喚くのだから煩くて仕方がなかった。
あれを見せると顔を青白くするものだから可笑しくて仕方ない。
殺せ。と命じた。
あれは言葉の意味は理解していなかったが、何をすればいいかは分かったようだ。
自身の右手を男の心臓に突き刺した。
即死。
それを見た女は短く悲鳴をあげてから途端に静かになり、身体をがたがた震わせた。
自分が招いたことなのに何が恐ろしいのだろうか。
こういう奴の事は理解できないな。
女はあれに刺されて死んだ。
薬の効果は完璧。
屈強な男を素手で即死させられるほどの強度があることを確認。
薬による副作用も上手く出ているようだ。
これで今日の報告は以上。
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