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恵
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煙草をくわえニュースを聴いてた神保、
又殺人か…
山岸に電話した。
『しばらくですねぇ神保さん笑』
「なぁ高倉さんの遺体に見つからなかったんだろ…当別から豊平川流れても何も見つからず変だろ…この事件長くなりそうだな」
「早瀬蒼が出所した時誰かが付いてたのか?」
『その担当の刑事相葉和也さんが付いてましたから』
「何かあったら加勢するから連絡しろよ笑っ」
終わった?…
志織っていう女性が傍に居た。
「ねっ結婚式に集まれる?兄さん大丈夫?…」
志織の顔を見つめた。
神保志織、32歳
「何よジロジロ観ないでよねぇ…」
兄に紹介した草薙輝生、40歳は会社員の役員してた。
スマホが鳴り始めた。
「誰のだ?…
「志織か…俺のか…」
「私のよ笑っはい神保ですが…輝生さん笑っ」
『部屋決まったからなるべく荷物まとめなさいよ親父達が焦ってたよ志織さんに家に入って欲しかったって言われてきた』
「分かりました。楽しみにしてますね」
『愛してるから志織さん』
「私も愛してるウフ」
「ヤモメの男に妬ける言葉だよな…」
ワイシャツにネクタイをかけて、
「兄さん出かける?」
「うん…出るよ志織送るか」
40歳になる神保陽生、
もう一度見たい場所があった。
高倉生きてるって感じてた。親父達がいる…
月形刑務所に来て掛け合ってみた
鳥帽を被り。高倉凌こと石蔵さん
堅物男と言われた署の刑事達、
犯罪者とした松川祐也、山岸隼人刑事と顔を合わせてる。
証明証をスキャンした。
ご苦労様です!
「署長か、監視責任者に会いたい松川祐也さん居るんでしょ?」
ん…
「ちょっとお待ち願います?確認してきます!」
「3日前に出所してますが石蔵さん~!!」
ありがとう!
今田先生?…
1番若い男性で内科の先生だった
今田悠生38歳
いや~!!やめて!!
婦長!!
ナースステーションで看護士達が騒いでた。
看護助手の並川さんが
シーツの洗濯を纏めて、
しおりさん…
「何よ笑っ」
「ちょっと退いて!」由布子?…
洗濯を放り投げてた。
きゃあ!!金子さんを呼んで!
山北?婦長見なかったか?
さぁ
婦長は忙しくしてましたから…
森河医者が
「内科の婦長が見えないって探してましたよ?」
勤務時間が終わった。今田先生が
車に乗り帰った
スマホが鳴った。
奈津子…
「はいこちら今田です」
曇りかかった鼻声で
「やったか?…」
はい…
『聴いてるんだよ!殺ったのか!』
抵抗されましたが射ちました。首を締めた。
『バカヤロ痕が残るだろ…』
切られた…
札幌のど真ん中…
アクセル踏んだまま交差点に突っ込んだ!
ぐらついた…
大型車と正面衝突した。
バス、タクシーが玉突き事故を起こした。
「なんだ?…今の…」
何気なしにTVをつけてた。咲希が
何処の事故?…
スマホを持ち。
凌さん…今札幌市内の中心部で大きな事故があったのよ!
どの辺だか分かるか?…
「PARCO通りから札幌駅の中心部よ!警察と救急車が駆けつけてるわよ」
『咲希咲希?札幌に戻るなよ!聴こえてるか!』
ねぇ…あなた今田…悠生先生って名前に…」
携帯の充電が切れた
咲希が言って今田先生とか…