テラーノベル
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こんにちは、なんだか前作が伸び悩んでしまったので書いてみました。結構前から考えていたんですけど、なんか勇気が出ずに書いていませんでした。誰かがコメントしてくれたら描きます。この作品が、誰かの趣味に合っていたら嬉しいです。後々ロシアも受けさせたいですね。
今回は前置きみたいなものです!人気だったら続き描きます。(ここでの人気はいいね200以上)
注意
・色々ごちゃごちゃ
・歴史忠実✖️
・関係ないことバンバン書いてます
・ソ連受け
・微ソナチ
・アメリカがクズ
・喋る時は文頭に漢字の国名をつけます
・つまらない等のちくちく言葉はおやめください
ソ連視点
今日は第二次世界大戦が終わり、初めての会議がある。ナチスをどうしてやろうか…楽しみだな。妥当なのは旧国に堕とすことだが、労働力にするのも面白い。
そんなことを考えながら歩いていると、いつの間にか着いてしまったようだ。
米「Helloソ連!久しぶりだな!」
蘇「げっ」
米「え、酷くね?」
蘇「すまん、反射でつい…」
米「もっとひどいじゃねえか!」
蘇「さっさと行くぞ」
米「え、ちょ、待ってくれー!」
ふっ、焦っているやつの顔は、なかなかに愉快だ。
さて、会議が始まった。ナチス、日帝、いた王は手枷をはめられている。本当に愉快!今日はいい日になるかもしれんな。
だが、ナチスが苛立っているのは面白くない。どうせなら、ビクビク震えていたらいいものを、どうにかして怯えさせてやりたいな…
蘇「奴隷にすべきだ。また同じことを繰り返さないように、躾を施し、主人が見守ればいいだろう」
米「いいなそれ!」
英「世界のヒーロー(笑)が聞いて呆れます。非人道的では?」
仏「君がそれを言うの?栄光ある孤立(笑)さん?」
英「うるさいですね。あなたも同じようなものでしょう」
なんだかこいつらのせいでふわっとした雰囲気になってしまったな…怖がるどころか面白がっている気がする。
数時間後
米「やっぱ妥当なのは旧国にすることじゃねえか?」
英「そうですね」
仏「えぇ…この中で一番被害被ってるの僕じゃない?!なんで僕に決め… 」
英「黙りなさい無条件降伏主義者が」
仏「うっ…」
納得はしていないが、それ以外に良案がないのだから仕方がない。
米「日帝、ナチスドイツ、イタリア王国の三国は、旧国に落とすことをここに決定する!」
なんかこいつの敬語イラっとくるな…
ところで、旧国になったらどうなうのかというと、旧国専用の居住スペースで色々して過ごすそうだ。俺は行ったことがないから知らないけど。
良い様だなナチス
米「それーん!」
蘇「は?」
早く帰りたいの一心で廊下を早歩きしていると、アメカスに捕まった。クソが
米「そんなあからさまに嫌そうな顔すんなって!」
蘇「わかってるじゃないか、さっさと失せろ」
米「酷くね?仮にも仲間だよな?え?酷くね?」
蘇「うるせえ黙れ」
米「まあまあ、それで話なんだけど」
こいつ、無理やり押し切りやがった。仕方がないので、特大ため息をついてから、アメクズの方を向いた。
米「ここじゃ話しづらいからちょっと俺の家で話さない?」
プライバシーのプの字もないこいつには珍しく、ちゃんとした、そういう話らしい。ついてやってやるか。
米「ここだ!」
そんな声は気にせず、ドアを開け、ずかずかと入っていく、さっさと帰りたい。俺は疲れてるんだ。寝たいんだ。こいつには眠気が存在しないのか?
米「遠慮のかけらもねぇ…」
蘇「あったところでだからな」
米「それもそうだな」
米「ソファにでも座れよ」
蘇「さっさと話せ」
もちろん、ソファには座る。さっきも言ったが、疲れてるんだ!
え?いや、ん?は?何が起こってる何が起こってる。何が起きたんだ!?
レロ♡クチュ♡
蘇「んんー!」
離せ離せ 離せ!やっと理解が追いついた。キスをされてるんだ。は?動機は?利益は?何を考えてるんだこいつは!
とりあえず殴ろうとしたが、抱きつかれるようにしてキスをされていたので、動けない。どうする?どうするどうする。気持ち悪い。ああ、息が続かなくなってきた。
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アメソビ好きなので、嬉しいです! 続いて欲しいです!