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いんくるーでぃんぐ
662
この物語は前回の続きです
見たことない人は多分鬱物語①から見るの推奨
投稿時間バラバラですみません
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《⚠︎︎注意書き⚠︎︎》
・ご本家様とは一切関係のない二次創作です
・口調迷子・キャラ崩壊
・相変わらず余談コーナーあります
・多分鬱物語です
・同棲設定
苦手な方はブラウザバック推奨です
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np「…あぁ」
抱きしめる腕に少しだけ力を込める
np「助けるし、絶対一人にしない」
ymの肩が少し震える
寒いのか、泣きそうなのか、
俺には分からなかった
でも、腕の中から逃げようとはしなかった
その日から俺はできるだけymのそばに居た
ym「…眠れない」
np「無理にねなくていい」
ym「お腹すいてないな…」
np「少しでも入れとけ」
ym「外出たくない」
np「…ゆっくりしろ」
無理に元気づけるのはしなかった
『頑張れ』も言わなかった
ただ隣にいるだけ
ーーー
ymはあの時より話すようになった
笑う回数も増えた
配信も雑談だが再開した
「最近ymさん元気に戻ったよね」
そんな声を聞く度、俺は嬉しかった
np「…良かった」
治ってきてる
戻ってきてる
でも、ymは時々どこか遠くを見ている
np「…ym?」
ym「…ん、何?」
返事はする
笑いもする
でも、一瞬だけ
もう戻ってこない場所を見てるような目をする
その度に俺の胸はざわついた
ーーー
ある日珍しくymの方から隣に来た
ym「…np」
np「ん?」
ソファーに座っているnpに、ymは静かに寄りかかる
ym「あったかい」
np「どうした?w」
軽く笑う
ymも笑い返す
ym「…ありがとう」
np「何が」
ym「隣にいてくれて」
その声は穏やかだった
np「…当然のこと」
穏やかすぎて、少し気味が悪かった
嫌な予感がした
胸の奥が冷える
ym「…俺さ」
ym「…npといる時間、好きだった」
np「…は?」
“だった”?
ym「あ、ごめん間違えた…」
俺は何も言えなかった
その夜、ymは久々によく眠っていた
穏やかな顔だった
その顔に安心してしまった
np「…おやすみ」
髪を軽くなでる
返事はない
静かな寝息だけ
だから気づけなかった
それが別れ前の静けさだったことに
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僕儚い系や死ネタとか好きなんでこんなのばっかり書いてます
次で最終回なんですがあんま期待はしないでくださいね
余談コーナー入りますのでここでお別れの方は
またよければお会いしましょう
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《余談コーナー》
フォロワー様が10人超えてしまった…
なんも出ないですよ
この物語の総♡数600↑超えてしまった…
なんも出ないですよ
あ、絵だけは出せます
授業中の落書き
は?のymさんの隣にいるのはskmさんです
npさんと髪の流れる方向が違います
そこ?
余白多いな…
またよければお会いしましょう