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いんくるーでぃんぐ
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この物語は前回の続きだし鬱物語の最終回です
見たことない人は多分鬱物語①から見るの推奨
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《⚠︎︎注意書き⚠︎︎》
・ご本家様とは一切関係のない二次創作です
・口調迷子・キャラ崩壊
・相変わらず余談コーナーあります
・多分鬱物語
・同棲設定
・先に言います。死ネタです
苦手な方はブラウザバック推奨です
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朝、妙に静かだった
カーテンの隙間から薄い光がさしていた
np「…ym?」
部屋の扉をノックしたが、返事はない
np「…トイレか?」
最初はそれくらいにしか思わなかった
でも、数分経っても物音ひとつ聞こえない
np「ym?」
返事がない
胸がざわついた
嫌な感覚
あの時と同じ
ymは家のどこにもいなかった
np「…っ」
呼吸が浅くなる
np「ym!!」
声が響くだけで、何も返ってこない
ymの部屋の中になにか手がかりがないか探した
部屋はいつも通りだったのに、机の上だけ綺麗にされていた
そこにはつけっぱなしのスマホと、紙が1枚
スマホの画面には過去に撮ったツーショットが移されていた
俺も、ymも、すごい幸せそうな顔して
np「…は、」
嫌な汗が流れる
震える手で紙を掴む
『ごめんね』
この4文字で、頭が真っ白になった
『最後まで、上手く笑えなかった』
np「…嫌」
『npといる時間、すっごい楽しかった』
np「…嫌だ」
『助けてくれてありがとう』
涙がこぼれて文字が滲み出す
息が苦しくてあとが読めない
『でも』
ここから文字が乱れていた
書いてる途中で迷ったみたいに
『怖かったんだ』
『このまま俺が壊れて、』
『npにきらわれるんじゃないのかって』
紙を握る
くしゃくしゃになるほど強く
np「嫌うわけ…ないだろ…!」
『だからさ』
『好きなまま、消えたかったんだ』
これが最後の一文だった
np「…ym、」
返事はない
俺は膝から崩れ落ちた
昨日まで、隣にいたのに
触れられたのに
温かかったのに、
np「…なんで、」
頭も呼吸もぐちゃぐちゃになる
涙が止まらない
np「助けてって言ったじゃねぇか…」
やっと、頼ってくれたのに
np「ちゃんと隣にいたじゃねぇかよ…」
それなのに、置いていかれた
窓の外は馬鹿みたいに晴れていた
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正直に言います
貯めて書いてました
時間がないんでねもうすぐテストってのもあるし、もしかしたらテスト期間中は投稿しない可能性があります
余談コーナー入りますのでここでお別れの方は
またよければお会いしましょう
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《余談コーナー》
イラスト部屋、週1更新でいこうかなってくらいに思っています
そんなたくさんはないですけどね
いやぁモチベ湧かん
最近はスプラよりトモコレやりまくってます
最初彼女別のやつに取られたので繋がるまでリセマラしてる
今のとこ順調
絵⤵︎ ︎
これいつ見ても好き
またよければお会いしましょう