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ポン酢「ぺこさーーん」

ぺこ「はい?」

ポン酢「ずっと思ってたんだけど」

ぺこ「ん?」

ポン酢「その、、、足にある・・・なんですか、、、?」

ぺこ「あぁ。見ていたの?」

ポン酢「はい。ずっと前から」

ぺこ「・・・・・。少し話しでもしましょうか」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ー4歳ー

ぺこ母「あなた何か産まなければよかった!」

ぺこ「え、、??」

ぺこ父「お前!なんてことを言うんだ!」

ぺこ母「だってそうじゃん!この子言うこと聞いてくれないし、アホでなんにもできないもん!!」

ぺこ父「お前それでも母親か!!!いい加減にしろ!!」

ぺこ母「うるさい!!」ガシャン(皿を投げる)

ぺこ「い゙、、、」

ぺこ父「ぺこ!!!」

ぺこ「痛い、、、痛いよ、、、(泣)」

ぺこ母「ふん。避けないのが悪いのよ」

ぺこ父「もういい。離婚しよう」

ぺこ母「いいわよ。でも私がぺこを育てるから」

ぺこ父「は・・・?」

ぺこ父「娘に皿なんか投げつけて、それで娘を育てるだと・・・。いい加減にしろ!!!」

ぺこ母「うるさい!!!いいからこい!!!!」

ぺこ「いや、、、お父さん、、、、!!!」

ぺこ父「ぺこ!!」

ガチャ🚪

ぺこ父「うぅ、、、(泣)ごめんな、、、。ぺこ(泣)」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぺこ母「ほらここがあんたの家よ」

ぺこ「え・・・・。ろ、、、牢屋、、?」

ぺこ母「いいから入れ!!!!!!!!!!!」

ぺこ「ゔぅ、、」

ぺこ母「安心してちゃんとご飯はあげるから、じゃ今から彼氏のところ行ってくるから。おとなしく待ってろよ」

ぺこ「そんな、、、」

ガチャ🚪

ぺこ「っっ!!

ぺこ「お父さん、、(泣)」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ーー5ヶ月後ーー

ぺこ母「今日も一日いないから。頑張ってね〜ww」

ぺこ「(泣)」

ぺこ母「じゃぁね〜ww」

ガチャ🚪

ぺこ「この生活いつまで続くのだろう、、、」

ぺこ「あ、、、これ、、」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぺこ父「ぺこ。もしお前が何があったらここにこい。お父さんが住んでいるところだ。しっかり持っとけよ」

ぺこ「うん!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぺこ「!!!お父さん!!(泣)」

ガチャ🚪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぺこ「ハァハァハァハァハァハァ。ここだ、、、。お父さん、、、」

ピンポーン

ぺこ父「はーい」

ガチャ🚪

ぺこ父「!!ぺこ!!」

ぺこ「お父さん!!!!(泣)」

ギュッ

ぺこ父「ごめんなぁ(泣)。怖かっただろう、、、?でも大丈夫だ。これからお父さんと一緒に住めるぞ」

ぺこ「お父さん、、(泣)」

ぺこ父「!!。これ持っていたんだな!!」

ぺこ「うん!!」

ぺこ父「えらいぞ〜( T_T)\(^-^ )」

ぺこ「(*´σー`)エヘヘ」

ぺこ父「じゃ中に入ろう」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぺこ「え、、なにこれ??」

ぺこ父「どうだ?綺麗だろう?」

ぺこ「わぁすごい!!金がいっぱい!!これって金?」

ぺこ父「あぁ」

ぺこ「お父さんって何の仕事してたっけ?」

ぺこ父「教えてなかったな。航空機操縦士なんだ」

ぺこ「なにそれ?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちゃまる「ということで航空機操縦士はどいうものかいいます。

航空機操縦士とは国内・国際路線の航空機を操縦したり、写真撮影や広告宣伝、遊覧飛行、航空測量などのための小型飛行機やヘリコプターを操縦する仕事です。年収は1600万円です。調べたけどこれ医師より高いらしい。知らんけど」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ぺこ父「つまりお父さんはたくさんお金を持ってるということだ」

ぺこ「そうなの!?お金持ちってこと?」

ぺこ父「そいうことさ」

ぺこ「わぁお父さんすごい!」

ぺこ父「だからお金は困らないんだ」

ぺこ「美味しいものたくさん食べれるの✨?」

ぺこ父「そうだ」

ぺこ「やったぁ!」

ぺこ父「でも最初はお風呂に入ろね〜」

ぺこ「はぁーい!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ーお風呂ー

ぺこ「(本当にお父さんの所に行ってよかったなぁ)」

ぺこ「(そいうばお母さん何しているのだろう?)」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぺこ母「ふぅ、、ただいま」

ぺこ母「!!いない!!あいつ逃げやがったな!!!」

ピンポーン

ぺこ母「なによ!!」

ガチャ🚪

警察「警察です。お前を逮捕する」

ぺこ母「えぇ、、!!ちょ、、ちょっと!!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぺこ「( ´ー`)フゥー...」

ぺこ父「ご飯もう少しでできるからな。テレビでも見ときなさい」

ぺこ「うん」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ぺこ「♬♬♬♬。ん?」

ぺこ父「どうした?」

ぺこ「これってお母さn、、、」

ぺこ父「・・・」ポチッ(テレビを消す)

ぺこ「あ。。。」

ぺこ父「いいかぺこ。もうお母さんのことは考えるな。お父さんが必ず優しいお母さんを見つけれるから」

ぺこ「!!。うん!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぺこ「って感じ」

ポン酢「なるほど、、、。母親が毒親って感じかぁ。。。」

ぺこ「まぁそいう感じ」

ポン酢「そいうばハミさんって親に捨てられたって聞いたけど、、」

ぺこ「、、。よし!じゃハミの話をしよう!時間あいてる?」

ポン酢「うん」

ぺこ「おk〜」

完(^o^;)

日常と殺し屋(物語っす)

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