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いくら🍣🌙
68
#下手くそ注意
抹茶猫
718
あいら✦.˚
11,515
141
ロシア「日本!大人になったら 絶対 結婚しよ!」
日本「うん、良いよ!」
ロシア「あと離れないでね、絶対だからね!!」
日本「じゃあ、ゆびきりげんまんしよ!!」
ロシア「約束ね!」
日本「うん」
あの時約束したのに…
ロシア「…あれ?日本…?」
ロシア「おーい、日本ーー!!」
ロシア「日本…?(泣)
ロシア「ねぇ、日本はどこ行ったの?」
ソ連「ん?日本かあいつならもう引っ越したぞ」
ロシア「え?」
ソ連「あいつなら二日前に引っ越した」
ソ連「あ!おい!」
ソ連「何だ、あいつ…」
ロシア「ハァハァ」
ロシア「居ない…」
ロシア「約束したじゃん…離れないって、
(ヒグッグスッ」
ロシア「あ”ぁ”〜」
ロシア「はぁー、」
怪しい人「ちょっと、そこの君〜」
ロシア「あ”?」
怪しい人「おー、怖い怖い(笑」
ロシア「何だ、テメェ」
怪しい人「いやー君僕の働いてる所に来ない?」
ロシア「働いてる所〜?」
怪しい人「そうそう、君、全てが僕の働いてる所にあってる体してるから」
ロシア(何だ、こいつ怪しいがどうせ俺、何もすることないからな…)
ロシア「まぁ、いいぞ」
怪しい人「お、やり〜!」
怪しい人「じゃ、早速GO!」
ロシア(…ただのアホか?)
怪しい人「ボス〜連れてきました〜」
ロシア(何だ、此処…暗いな…)
ボス「お前が言ってた奴か…」
ボス「…」
ボス「採用だ」
怪しい人「え”?!」
ロシア「は?」
ロシア「おい!?これ何の仕事だよ !」
ボス「おい?お前教えてないのか?」
怪しい人「あーすいません。」
ロシア「は?(何だよ、こいつら殺し屋って…)
ボス「とりあえず、明日からだ」
ボス「今日お前の家は此処だ」
ロシア「は?何でだよ、家に帰らせろ」
ボス「そういう訳にも行けないんだよ」
ボス「情報が外に漏れない為だ」
ロシア「チッ、ふざけんなよ」
怪しい人「わずは、銃の特訓だ」
ロシア「おう」
怪しい人「あ!あと気おつけて欲しい事がある」
ロシア「?」
怪しい人「片手で銃を撃たないでね!」
ロシア「何でだ」
怪しい人「肩が外れちゃうからね」
怪しい人「前のやつ忠告したのに、肩外れちゃったから、めっちゃうけた(笑」
ロシア「キチガイ…(小声」
怪しい人「誰がキチガイじゃ」
怪しい人「とりあえず、さっさと撃て」
ロシア(頭を狙って…撃つ…」
怪しい人「おー、完璧に命中…」
怪しい人「完璧な命中だな」
ロシア「ありがとうございます…」
怪しい人「じゃ、次」
ロシア「次の命令は…」
ロシア「向日葵畑の中心…か」
ロシア「此処か……」
???「此処ですかね…」
ロシア「日本…?」
ロシア「!?」
ロシア「日本!!俺だ!」
ロシア「ロシアだ!!」
???「ロシア…さん?」
ロシア「日本…日本!!」
日本「ロシアさん!」
ロシア「日本…」
日本「ロシアさん…」
日本とロシア「?!」
日本「ボス…?」
ロシア「日本のボスか?」
日本「はい…何で此処に」
日本のボス「おい!日本出てこい!!」
日本「此処が何で分かって…」
日本「ハッ、(バッ」
日本「GPS…!」
ロシア「壊そう(グチャ」
日本のボス「そこだな!」
日本「カハッ」
ロシア「日本…?!」
ロシア「日本、動くな」
日本のボス「グッ(ヘッドショット」
ロシア「弱ッ」
ロシア「日本?!!」
日本「ケホッ、ロシア、さん」
日本「僕もう駄目みたい…です」
ロシア「そんな事言うなよ!!」
ロシア「せっかく、あったのに…」
日本「では、最後のキスして下さい、」
ロシア「あぁ、(チュ」
日本「…」
ロシア「日本?日本!」
ロシア「この世で結婚したかったが…」
ロシア「日本、あの世で一緒に結婚しような」
バァン
ロシア「……」
ロシア「日本…日本愛してる…」
向日葵畑で二人は地元の人に見つけてもらえた
コメント
3件
あっ、これ……読み終わってしばらく呆けちゃったわ。 幼い頃のゆびきりげんまんで約束した二人が、再会した瞬間にこんな形で引き裂かれるなんて……向日葵畑のシーン、めちゃくちゃ胸にきた。ロシアが「日本!」って呼んで、やっと気づいて抱きしめ合うあの数秒だけで泣きそうになったよ。 「あの世で結婚しような」ってロシアが言ったところ、約束を絶対に果たそうとする執着と優しさが混ざってて苦しい……。 短い話なのに、約束の重みがずっしり来る。抹茶猫さん、いいセンスしてるわ。