テラーノベル
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これ何時ぶり??
普通にずっと投稿してないよね??
あの妊パロ以来は(((((
あの妊パロもさぁ!?3/7くらいに投稿してるけど書いてるのは2月末なんだよね😂
Tiktokとかプロセカとかしてたら普通に時間経ってた!
後卒業する推しの歌みた聴きまくったり(((
でも、更新すんの偉くね???(は?)
まぁ、今日も見ていってくださいや、
朝、教室に入った瞬間。
俺は、空気が違うのを感じた。
桃「……あ」
視線が、来る。
昨日までの、値踏みするような目じゃない。
どこか探るようで、少し警戒した色。
席に着くと、前の席の男子が小声で言った。
モ「なあ……昨日さ、三年のいふ先輩と一緒にいなかった?」
心臓が一瞬跳ねる。
桃「……見間違いじゃない?」
そう返すと、相手は曖昧に笑って引き下がった。
桃(やっぱり、噂になってる)
裏階段で助けられたこと。
青「義兄だ」
って言われた、あの一言。
それだけで、世界は少し変わった。
昼休み。
昨日まで絡んできた連中が、教室の外からこちらを見ている。
来るかもしれない。
そう思った瞬間――
モ「……チッ」
舌打ちして、どこかへ行った。
胸の奥が、ゆっくり息をする。
桃(俺一人だったら、絶対来てた)
でも今日は違う。
理由ははっきりしてる。
廊下を歩いていると、少し先に見覚えのある背中があった。
大きくて、ぶっきらぼうで。
振り返らなくても、わかる。
桃(まろだ)
目が合う前に、まろは足を止めた。
青「……よう」
短い一言。
それだけで、胸が熱くなる。
桃「おはよう」
そう返すと、まろは小さく頷いた。
青「変なこと、されとらんか」
桃「……今のところは」
青「そか」
それだけ言って、また歩き出す。
でも――
少しだけ、歩幅を緩めてくれていた。
背中が、近い。
すれ違う生徒が、ちらっとこっちを見る。
その視線が、まろに触れた瞬間、すぐ逸れる。
桃(……強いな)
怖いとかじゃない。
「逆らわないほうがいい」
って、空気。
放課後。
1,014
下駄箱で靴を履き替えていると、聞こえた。
モ「……昨日の一年さ」
モ「いふ先輩の弟だろ?」
モ「やべーよな」
ないこは、何も言わずに靴を履く。
前なら、胸が縮こまってた。
でも今は違う。
桃(俺一人じゃない)
校門を出ると、待っていたみたいに、まろが立っていた。
青「帰るで」
桃「……待ってた?」
青「たまたまや」
そう言いながら、並んで歩く。
桃「今日さ」
青「ん?」
桃「誰も、何もしてこなかった」
まろは前を見たまま、ふっと息を吐いた。
青「せやろな」
桃「……まろのおかげだ」
そう言うと、まろは一瞬だけこちらを見る。
青「勘違いすんな」
桃「なに」
青「お前が弱いから、ちゃう」
低い声で、はっきり言う。
青「守られてるって自覚がある奴は、
もう前みたいな顔せえへん」
その言葉が、胸に落ちた。
桃「……俺、前よりちゃんと立ってる?」
青「立っとる」
即答だった。
青「俺の弟やからな」
その一言で、昨日の夜の距離が思い出されて、
ないこは少しだけ顔を逸らした。
桃(ずるい)
でも――嬉しかった。
いじめてきた奴らは、まだ同じ学校にいる。
関係が完全に消えたわけじゃない。
それでも。
背中に、帰る場所がある。
それだけで、世界はちゃんと変わるんだ。
はい!久々の作品だけど上手くかけてる?笑
なんかねぇー、自分で言うのもなんだけど病み期(?)らしくて、笑
だから何するにもやる気が出なくって…w
唯一の暇つぶしというか、! が、テラーだったのでテラーやりました 笑
まだ活動再開じゃないんですけどこれから暇があれば投稿しようかな!なんて思ってます!
下書きも一応まだあるんで!
じゃ! おつらみー!
いいね沢山くれたら近々投稿しようかな🫣💕💕
コメント
3件

めっちゃ見るん遅く なっちゃったごめん🙏💦 なんか上から目線かも しないけど語彙力壊滅的なんで 許してね!久しぶりに書いたとは思えんくらいすごいお話 じょーずやった✨️ やっぱどのお話もめちゃ好きです🤍 これからも投稿から 時間たっちゃうかもやけど 見に来てコメする!!
見るの遅くなって本当にごめん💦 らみりんのお話はどれも天才すぎるね✨️全然関係ないけど私今年の卒業生だったんだー!