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質問なんですけど、、
トラゾーさん結婚されてますしこれに出さないほうが良いですか?
ちなみに地雷とかでは全然無いんで書けないことはないんですけど、、
ちょっと教えて欲しいです()
snpn『地雷』
sn視点
僕にはちょっとした悩みがある。
それはこの身長。
派手髪が好きなのもあって、女の子っぽく見える。
まぁ、身長のおかけで派手髪は映えるけど。
でも悩みはそれだけじゃない。
この身長をぺいんとさんがバカにしてくること。
まぁ日常組全員、僕の身長バカにしてくるけどね。
それでもなんかぺいんとさんだけにバカにされるのは何かマジでムカつく。
まぁ、ぺいんとさんは僕よりも身長大きいし。
ため息をついていると電話がなった。
pn『あ、もしもしー?今日暇ー?』
sn『まぁ暇ですけど。』
pn『遊びに行かね?』
sn『どこでですか?』
pn『うーん、近場。その後俺んちな。』
sn『分かりました。1時間後に✗✗駅で。』
pn『はーい』
電話を切ると一気に心臓がバクバクする。
おかしな発言をしていないか、もう一度自分の喉に手を添えて声を確かめる。
まぁさっき散々ぺいんとさんのことバカにしたみたいだけど、ぺいんとさんには尊敬やリスペクトはもちろん、『特別な感情』を抱いている。
『特別な感情』と言っても言葉で表すのには僕の語彙力が足りないくらいだ。
だから僕は『特別な感情』と呼んでいる。
考え事をしながら黒いシャツとジーンズと茶色いコートを合わせていく。
その後、すっぴん風メイクをして小さめのバッグを肩から掛ける。
鏡を見ると女の子って感じがする。
忘れ物がないか確認してから玄関へと向かう。
家を出て徒歩で✗✗駅へと向かうと既にぺいんとさんは駅へ着いていた。
見慣れない白いパーカーに紫のオーバーオール。
可愛らしい帽子にニコちゃんのバッチ。
彼の姿を見ると自然と口角が上がる。
憂鬱な気分から一転、僕の心は快晴へと変わった。
pn「お、しにがみー」
sn「ぺいんとさーん!今日めっちゃ可愛い服じゃないですか!」
pn「だろ?俺のセンスエグいわ」
sn「んふふ笑」
sn「それで、どこ行くんです?」
pn「んー、こことか?美味そうなカフェ」
sn「珍しいですねぇ、!行きましょ!笑」
徒歩10分くらいのカフェに着くとそこはレトロ感満載の僕の好きな感じの店だった。
メニュー表も、それに載せられていた料理の写真も、すべてが僕の興味を引き立たせた。
僕もぺいんとさんも同じメロンソーダとカスタードシュークリームにして店員を呼ぶベルをチリンと鳴らす。
奥から茶色いエプロンを着けた女性が出てきて僕たちに近寄ってエプロンのポケットから赤い表紙のメモと黒いペンを取り出す。
店員「クリームソーダがお2つ、カスタードシュークリームがお2つで間違いないでしょうか?」
sn「はい、大丈夫です」
店員「あのー、今カップル限定のパフェもありますがいかがでしょうか?」ニコッ
その笑顔の眩しさからして悪気もないし、単に僕が男の子であると気が付かなかっただけだろう。
「男です」そう言いかけようとしてぺいんとさんをみる。
顔を赤くして口元を押さえている。
動揺して言葉が詰まる。
sn「あの、ッ僕男の子なんで、大丈夫ですよ、」
僕が乾いた苦笑いをすると店員は顔を赤くして『すいません』と言いながら店の奥へと去ってしまった。
sn「ぺいんとさん?」
pn「お前ほんと駄目、、チビなくせに、笑」
sn「チビって言うな!?w」
いつも通り自分で自分を庇うけど、いつも通りぽっかりと穴が空いたような感覚になる。
届いたメロンソーダとカスタードシュークリームを食べながら僕らは意味のない雑談をした。
どことなくぎこちなかったけど、僕にとっては凄く楽しい時間だった。
sn「時間的にぺいんとさんの家行きたいです!」
pn「そうだな、、行くか!」
大通り沿いでタクシーを停めてぺいんとさんの家へ向かう。
相変わらずなその家はぺいんとさんの香りがした。
ぺいんとさんは大きなお酒の入った瓶といくつかのチューハイを持ってきた。
プシュッという気持ちのいい音をあげて喉奥まで注ぎ込む。
pn「っぷはぁ、、!美味すぎ!!」
pn「そうだ!ゲームでもしようぜ」
sn「いいですよ!どんなゲームしますー?」
pn「いつもと違うゲームしよう」
sn「スマホとかは使わないってことですか?」
pn「まぁそんな感じ」
ぺいんとさんは自室の白い棚からトランプを取り出して僕の目の前に置く。
pn「真実か挑戦か。」
sn「真実か挑戦、?」
🌟説明しよう!!『真実か挑戦』とは2人で行うゲームであり、トランプを1枚ずつ引いて数が大きいほうが『真実か挑戦か』と尋ねる。
尋ねられた側はどちらかを選択しなければならない。
『真実』なら、尋ねる側が何でも1つ質問することができ、全て正直に答えなければならない。
例, 告られた回数は? など
『挑戦』なら、尋ねる側が何でも命令する事が出来る。全て従わならなければならない。
例, 好きな人の名前を大声で叫んで など
これを好きな数だけ続けていく。
主の説明終わり!!
ぺいんとさんはシュッシュッとトランプをきっていき『はい』と僕の目の前に差し出す。
1枚引くとスペードの6。
なんとも微妙な数字が出た。
ゆっくりとぺいんとさんを見ると『…アッハハァッww』と笑っている。
ぺいんとさんがトランプに手を伸ばし、引いた数はハートの5だった。
静かに青ざめていくぺいんとさん。
笑いがこらえきれず、吹き出してしまった。
sn「じゃあ、、真実か挑戦か」
pn「真実!!!」
sn「ぺいんとさんは好きな人居ますか?」
pn「…いるよ///」
sn「おぉ~、w」
次はぺいんとさんが先に引いた。
出た数字はスペードの12。
圧倒的な勝ちを誇っていて、僕はそれに負けたのかクローバーの3だった。
pn「真実か挑戦か!!」
sn「じゃあ、、挑戦で?」
pn「俺に抱かれてよ」
sn「へ、?」
お酒が入っているからか、ぺいんとさんはゆっくりと僕を押し倒す。
pn「うん、、可愛い。」
真っ赤になりながらも冷静な顔で言うぺいんとさんは僕の顔に唇を近づける。
sn「ん、、っ」
pn「ベット行こ」
言われるがままにベットに向かうと僕はぺいんとさんを押し倒した。
sn「誰が大人しく抱かれるんですか、僕だって可愛いぺいんとさん見たいんですよ、?♡」
pn「しにがみ、っ、///」
服をゆっくりと脱がしていく。
外に出ないぺいんとさんの肌は透明感が溢れていて白かった。
太ももを触ると目をギュッと瞑って甘い声を漏らす。
pn「ねぇ、攻める予定だったのに、、っ」
sn「ぺいんとさん可愛いし。」
pn「お前のほうが可愛いだろ」
sn「不意打ち辞めよっか?笑」
sn「ねぇ、自分より身長も小さい僕に抱かれるのってどう?」
pn「羞恥心えぐい、まじで、、///」
sn「あははっ笑」
2人で笑いながら独特な雰囲気を楽しんでいるとぺいんとさんは顔を赤らめて言った。
pn「なぁ、、早く抱けよ…///」
pn「焦れったいの嫌い」
sn「もぉ、ぺいんとさんって人は、、どんだけ可愛いんですか!!」
pn「お前ふざけんなよw」
sn「ごめんってw」
sn「冷たいよ?」
僕の細長い手にローションを絡みつけてぺいんとさんのアナにそっと触れる。
一瞬だけピクッと動いて「しにがみ、っ」と可愛い声で言う。
pn「いい、痛くてもいいからお前のこと分からせろよ、、ッ///」
sn「なにそれ、超エロい」
それでもアナは解さないと痛いため、ゆっくりと指を曲げたりバラバラに動かす。
その度に甘い声がもれる。
我慢できなくなったのかぺいんとさんは僕の手を止めてズボンのチャックを開けた。
恥ずかしくなったのかそこで辞めちゃったけど。
僕は自分のモノをぺいんとさんのナカへとゆっくり進める。
pn「ん゙ぁ”ッ!?♡♡」
pn「ちょ、ッしにがみっ…ゆっくり、ッ///」
sn「こんな可愛いぺいんとさん見せつけられて今更我慢なんて出来ませんよ」
少しだけ動くとぺいんとさんは甘い声を漏らして僕の名前を何度も呼んでいる。
pn「ぅ゙ぁ”ッ♡しにがッみ、ぃ゙♡♡」
sn「可愛い、愛してるよ」
pn「んは、ッ♡」
甘い蜜が絡み合って粗い息が続く。
pn「好き、ッ♡もっと、ッ♡」
sn「はぁー、ッ可愛いんだけどマジで」
どちゅっと音を立てて最奥をつく。
pn「ぁ”んッ♡しにがみ、ッ♡」
sn「ッ、、可愛すぎんだろまじで」
本能に任せて腰を動かす。
pn「は、ッ♡もっとッ♡奥まで、ッ♡♡」
sn「ふー、ッふー、ッ、」
僕の息が荒くなる。
すぐそばで同じような呼吸の音が聞こえる。
sn「苦しい?大丈夫?」
pn「やべ、卜びそう、、」
sn「ふふ、っ笑」
sn「眠っていいですよ、お疲れ様です」
意識が朦朧としているのかぺいんとさんは瞬きを何度もしながらゆっくりと目を閉じた。
そして、ぺいんとさんは意識が途絶えたように眠った。
そりゃあ初めてでここまで続くのが凄いのかもしれない。
僕も童貞だから何にも言えなかったけどね
目の前のぺいんとさんの頭をゆっくり撫でる。
ふわふわで、少しクセのある髪の毛はぺいんとさんの性格を表しているようだった。
sn「大好きだよ。おやすみ」
貴方の息する音の横でゆっくりと眠りについた。
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