テラーノベル
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入学式を終えそのまま、私たちのクラス1-1に帰った
fu「結構、クラスの人数いるんだね」
私とfuの席は隣同士だった
??「まぁ、倍率高かったもんね」
fuが後ろの席の女の子に話しかけ、仲良くなっていた
私はクラスになじめないので本を読むことにした
fu「それな~、頑張ったよね私たち」
そういい、私の肩をfuが持った
fu「まずは友達作りからでしょ」
そういい、後ろの席の茶色いストレートヘアーにひよこのピンをしている女の子のほうへ向けられた
fu「初めまして、私fuです!サッカー部に入る予定です」
そう言い3人の自己紹介の時間が始まった
??「はじめまして、pnといいます」
pn「まだ部活に入るかわかりませーん」
そういい、二人が私のほうに向いてきた
syu「はじめまして、syuといいます。部活は見て決めようと思います」
pn「syuちゃんよろしくね」
そういい、pnが抱きしめてきた
syu「よろしくね」
いつのまにか、クラスの注目の的になっていた
dn「dnです。よろしくね」
すると白いロングヘアーのケモミミが生えた女の子が一歩前に出て自己紹介をした
そこから、クラスの自己紹介コーナーが始まった
次に顔がそっくりな二人が前に出てきた
pt「ptでーす。よろしく!一応弟です」
そういい男の子が挨拶をしてくれた
hn「hnでーす。こいつの一応姉です」
どうやら双子らしい
no「noでーす。お菓子が好きです」
525
一通り全員の自己紹介が終わると教室のドアが勢いよく空いた
rm「たのもー!」
確か、副会長さんのrmさんが勢いよくドアを開けきょろきょろ周りを見回した
im「こらっ!」
確かこちらは、ケモミミが生えた秘書のimさん
mf「ごめんね」
生徒会の中で一番しっかりしているらしい会計のmfさん
dn「mf君!mf君だ!」
そういい、mfさんに手を振った
mf「dn?dnなの?久しぶり」
どうやら二人は幼馴染らしい。2年近く会えていなかったんだとか
rm「kzが一目ぼれした人って誰だろうな」
するとクラス中が騒がしくなった
??「お前らなぁ!!」
すると私の後ろから知らない声がしたので慌てて振り向いた
kz「仕事は終わったのか?仕事は」
確か、学校中から人気の生徒会長kzさん
rm「まぁ、まぁ」
そういい、rmさんがfuを見つめた
im「おーいrm、どうしたの~?」
するとpnが立ち上がってimさんのもとに向かった
im「あぁ!!pnじゃねーか!久しぶりだなぁ」
そういい、pnを抱きかかえた
pn「いつの間にか、大きくなっちゃったんだね」
そういい、pnちゃんはimさんの頭をチョップした
im「小学校以来か?」
そこから二人の世界へ入っていった
mf「はい、みなさーん帰りますよ」
そういい、mfさんが生徒会全員を呼んだ
im「おうよ」
すると急に廊下からすごい声が聞こえた
生徒「kz様~!mf様~!rm様~!im様~」
生徒「im様にお近づきのあの女誰よ、場所変わんなさい」
mf「あちゃー、言わんこっちゃない」
そういい、mfさんがdnちゃんの頭を撫で
mf「がんばれよ」
そういい、生徒会全員を連れて帰ろうと全員を呼んだ
mf「rm!いったんその子から目を離しなさい」
そういい、fuは解放されたように私のそばに来た
kz「あの…」
すると、生徒会長さんが私に話しかけてきた
fu「私のsyuです!」
そういい、fuが私のことよせた
rm「じゃぁ、君は俺がもらおうかな」
そういい、rmさんは私とfuを離しfuを抱えて走り去ってしまった
fu「いやぁぁぁぁぁ」
生徒「あの女許してはダメよ、rm様を追いましょう」
そういい、廊下の人の4分の1が走り去っていった
kz「あのさ、連絡先…交換しませんか?」
そういわれ、私の中ではパニック状態
生徒会長さんから目が離せなくなった
生徒「私とも交換してくださーい」
生徒「なぜその子だけですかー!」
kz「ダメ…かな?」
そういわれ、なんと返したらいいのかわからなくなった
hn「連絡先聞くなら先に名を名乗ってからでしょ。ナンパ男」
hnちゃんが生徒会蝶に強気に対抗した
生徒「何あの女!」
kz「あの…まずはお友達になってくれませんか?」
そういい私の手を取りまっすぐな視線で私を見た
syu「お、お友達からなら…」
そういうと、kzさんは嬉しそうにしてメモを渡してくれた
kz「これ俺の連絡先、みんなには内緒ね」(小声
kzさんは、私にしか聞こえない声でそう言い頭を撫でてくれた
生徒「kz様!その女は誰ですか!」
im「うっしかえるか、生徒会室へ」
どうもみなさんfuです。いま副会長さんに連れ去られ屋上で二人っきりでお話?をしています
rm「俺rm、君の名前は?」
そういい俺の手を握ってきた
fu「fuです」
何か普通だったら気持ち悪がるのになんだろう、いやじゃない
rm「fuね、あと敬語禁止」
rm「何部に入る予定なの?」
そう聞かれたので嘘はつかずに答えた
fu「サッカー部に入る予定です」
するとrmさんが嬉しそうに、こっちを見た
rm「ほんとに!うれしいな」
そこから、mfさんたちがくるまでずっと二人でお話をしていました
fu「rm!また明日ね」
去り際にそういうとrmは嬉しそうにして去っていった
rm「また明日な」
次回 = 部活見学
♡=60
コメント
1件
よかったです!入学式から一気にクラスの顔ぶれと生徒会メンバーが登場して、にぎやかな雰囲気が伝わってきました。特にsyuちゃんが本を読んで静かにしていたところに、kzさんから連絡先を交換しようって話が舞い込む展開、ドキドキしました。hnちゃんの「名乗ってからでしょ」のツッコミも痛快で、思わず笑っちゃいました😊 fuちゃんも副会長さんに連れ去られちゃって、二人とも波乱のスタートですね!次回が楽しみです。