テラーノベル
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よく分からん、なんか書きたくなった
勢い大事‼️
病んじゃった!かも!?的な
でもただ日常の🌸さん視点(多分需要0)
なんでも許せる人だけ
本当に久しぶりに書いたのでお手柔らかに。
(他のお話続き出てないのは目をつぶっててほしいです🙇♀️ちゃんと書いてます!!3行ぐらい…)
(承認欲求の塊なのでコメントで褒めてもらえたりすると続きがはやく読めます^ ^)
今日も配信が終わって作業をしていたらいつのまにか朝がきていた。
毎日毎日、まずいな〜とは思いつつも永遠と終わらないタスクを片付けていると毎回こうなってしまう。
会議は毎日あるから置いといて、ダンス練の日は本当に頭が回らなくなるから、ダンス練の日はせめて3時には寝るって決めてたんだけどな。結局1週間も守れなかったな〜、
そう思いながらカーテンの隙間から差し込む光を見て大きく伸びをする。
「…ふあぁ〜…」
眠くないのにあくびが出る。きっと体は眠いのだろう。目も心なしかしょぼしょぼしているし、体の節々が痛い。
徹夜すると体も喉も本調子じゃ無くなるから、本当にやりたい配信だとか、歌ってみただとかに影響が出るのに。それでもやっぱり周りが優先だし、周りを優先させないと何も進まない。クソがよ。
それでもやっぱ明日ぐらいには歌みた撮らなきゃそろそろやばいな〜、あ、もう今日じゃn
気がついたら寝ていた。
部屋の時計を見ると18時。
最後の記憶は5時とかだったから、この状況が上手く頭に入ってこない。え、18時??
えー待ってやばい今日確か1日ダンス練だったよな、やばいやばいやばい
焦っているが、頭の中も体もどこか少しすっきりとしている。
急いでスマホを見ると、メンバーからの着信で通知がいっぱいだった。
とりあえず1番上にいたいるまに電話をかけ直す。
「…あ、もしもし」
「おい゛!!らん!!!!」
「こんな時間まで連絡も無しに何してたんだよ!!」
「…。」
「ごめん、本当にごめん。」
申し訳ない気持ちはあるが、寝起きだからか 疲れが取れきっていないのか頭が回らなくて、ただただ謝ることしかできない。理由が説明できない。どうしてもうわべだけの謝罪になってしまう。
みんなに本当に申し訳ない。
「…とりあえず無事でよかった」
「みんな心配してたぞ」
「ごめんね、本当に」
「…大丈夫か…?」
「…何が?」
昔何かのツイートかなんかで見た、『“大丈夫?”と聞かれた時に“はい”と言われたらそれは大丈夫ではない』みたいなのを思い出す。
心配されたくないし、こんなもんで限界だと思われたくない。し、まだこんなの限界じゃない。
「…や、なんでもない」
「なんか疲れてる気したから」
「…そう?笑」
「いつも通りだよ笑」
「…そっか」
「あ、そういえば」
「この後22時からみんなで今日のダンス練の復習するから」
「大丈夫そうだったら来いよ」
「ん、ありがとう本当にごめんね」
「…ん」
そこで通話が切れた。
さすがに行かないとダンスの進捗が遅れてしまうし、メンバーにブチギレられそうだし、行くかぁ。
とりあえずディスコの通知を確認して、ツイッターのサブ垢開いてDM何件か目を通して、そのあと
『いまおきた、おは う(´×ω×`)』
と、ツイートする。
あー昨日の配信のお礼書かなきゃなぁ〜、などと思いつつカロリーメイトをリュックに投げ入れて俺はダンス練に行く準備をはじめた。
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