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今回もリクエストを書いていきます!
みんな大好きソナチ(百合)です♡
毎度のことながら雑です…ごめんなさい
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漆黒の軍服に包まれる規律を形にしたような女がいた。彼女の残忍さは深く、時に美しくあるように錯覚させ、戦場に立つには、彼女の美貌と甘い言葉に騙されないことが第1条件とまで言われる。
そしてまた、彼女には己の思想を維持したいがために嫌う女がいた…
ナチ「居たのか」
冷たい声が例の女の背中を刺す。その背中は、彼女より一回り大きい。
ソ連「……何か問題か?」
弱く紐で結ばれた中立関係。ナチは常に刃物を隠し持ち、ソ連はそれを分かっている。
ナチ「いいえ、別に」
即座に返す、典型的な言葉。ギシ…ナチは、ソ連の前にあったソファに腰掛け、脚を組む。そして、長い間沈黙が続いていた。
そんな時、キィィ…扉が開く。
?「あの〜…この部屋、今から*“え♡ちしないと出られない部屋“に変更しますね」
ナチ・ソ連「「は?」」
?「あ、どうしてもの時はその水を飲んでください。助けになりますから」
ガチャ…なんの承諾もなく扉が閉まる。すぐさま駆け寄るのはナチ。
**ドンドンドンッッ!!…**強く扉を叩く
ナチ「おいッ!!どういうつもりだ!まず、誰だ貴様ッ!」
**ギロ…**ナチは本性である鋭い鷹のような目を向ける。まず疑われるのは、、案の定ソ連だった。
ソ連「やめてくれ、趣味が悪すぎる。私も混乱している」
ナチ「おかしいだろッ!!おい、あの扉壊してこい。大体、君がこの部屋にいるのが悪いだろ?まずまず、何故いた。どう考えても君が怪しいだろ」
ソ連「その言葉そのまま返そう」
ナチ「っ!!そんな訳ないだろッ!?!」
2人は指を刺し合い、責任転嫁。イチャイチャどころではなく、重い空気が部屋を覆う。その時、ポツリとナチは言葉を漏らす。
ナチ「…..こんな汚い奴に触れられない」
その言葉はナチの体の一部であったが、今持ち出す言葉ではなかった。
ソ連の堪忍袋の尾が切れる。ソ連は謎の男が言い残していった、水を手に取り、、、 ビシャッ
ナチ「…は」
ソ連はコップを持ったまま、氷のような冷たい目を向けた。ナチの脳の回路は一瞬繋がらない。ソ連は自分を落ち着かせるように、深く息をつく。
ソ連「それ。今必要な発言か?まず、君が命令する意味がわからない。初めから気に食わないんだよ、君のそういうところ。君は黙っていれば最高なのにな。短気な女はモテないぞ」
ハッと、鼻で笑うような声の出し方だ。
ソ連「なんだ。何か言わないのか。自分の美貌が崩されるのが、そんなに屈辱か?案外か弱いな?笑」
そこでやっと、ソ連はナチに目線を移す。
…おかしい。
床にうずくまって震えていた。冷たい水でもこうはならない。
ソ連「おい、どうした?何に怯えている。こちらを見ろ」
ソ連は手袋をつけた手を伸ばし、ナチの頭を乱暴に、自分に向けさせる。
ナチ「っふ♡///さわ゛っるな!///その手でっ♡」
溶けそうな瞳。抵抗力の全く感じられない声。快感を抑えるためか、腕を押さえている手は、力を込めすぎて筋が浮き出ている。
ソ連「っ、盛られてたか…」
心に、少しの罪悪感が芽生える。
ソ連「……大丈夫か。悪い、カッとなりすぎた…まぁ、君も悪いがな。」
そう言って、乱暴にナチをソファに乗せる。
ナチ「や♡やめろっ♡///さわるっな♡♡」
言葉とは裏腹に、ナチはソ連に体重を委ねる。
ソ連「……部屋を出るか」
そう言って、優しく触れる。服を解いていく。
ナチ「…ぁ、、♡ぁ、、ぅ?だめだ」
今まで貫いてきたものが壊れていくナチ。最後の抵抗でソ連の手に手を重ねる。
ソ連「今日のことは全部忘れてしまえ」
額をそっと合わせて、下から噛むように唇を合わせる。ちゅ♡んちゃ♡♡ちゅっ♡ちゅぅ♡♡
ナチ「ぁ♡ぁふ♡♡ちゅ、すき♡」
ナチは体の意思に従って、ソ連の首に腕を回す。
ソ連「…そうか」
ソ連の整った、綺麗な顔が近い。2人の胸が密着し、心拍の高ぶりが伝わる。
ナチ「もっと♡♡もっと♡ん〜!」
目を瞑ってキスをねだる。普段、押さえているからだろうか。ナチの変容ぶりは凄まじかった。
ソ連(こいつ…かわいいな♡いつもこうなら楽なのに…)
ふやけるほどに、2人は唇を重ねる。ナチは甘えるように、ソ連の服をぎゅ…と握る。
ソ連「………♡」
ソ連はナチの胸に指を伸ばす。シャツの上からでも分かる、胸の突起を優しく撫でる。
ナチ「っ♡やっ♡♡やめて、くれっ♡」
ソ連「部屋から出たいだろ?」
ナチ「いいっ!ちゅ〜だけがいいっ♡♡!」
上目遣いで、そんな戯言を言うナチ。耐えられる者がいるだろうか。
ソ連「……無理だろ」
ソ連はナチのシャツのボタンに手をかける。要望通り、キスはやめない。頬、首筋、耳、額、柔らかい唇の雨がナチを襲う。
ナチ「へぁ♡ぅ、、、///」
そして、ナチの身体は全て、露わになっていた。漆黒の軍服は影に溶けた。
ソ連「君は、キスが好きなのか?」
ナチは弱った頭で考える。数秒後、コクと頷く。
ソ連「……」
れろぉ♡♡…ナチの口内を分厚い、長いソ連の舌が犯す。唾液が媚薬みたいに、2人を熱くする。
ナチ「ん゛♡ん?♡♡ぉあ♡はっ♡」
すり…♡すり…♡ナチの胸を優しく撫でる。女性同士、身体の触り方は分かる。気持ちいいと、嬉しいと、ナチは回している腕を強くする。
ナチ「….っ♡♡んっ♡…♡」
ソ連「なぁ、、、そろそろ。こっちも…」
ソ連の長い指がナチの下着に入り込む。
ナチ「…ぁ♡やだっ♡♡やだやだっ///」
ソ連「違うな。嫌な奴はこんなに濡れない」
ソ連はナチに見せつけるように、3本の指に絡む愛液を広げる。
ナチ「ッ〜〜〜〜////」
ちゅ♡…ナチを安心させるように、唇を落とす。深く、舌が溶け合う。そして、さりげなく下着を脱がす。ソ連はナチのむちむちの足の間に入り込み、足を閉じるのを阻止する。
ぬちゅ…くちゅっ♡くちゅっ♡♡ソ連は焦らすように、撫でるだけだった。
ナチ「んぅう゛♡///くそっ♡♡!」
ソ連「好きなんだな、これ」
くに♡くに♡くにくにっ♡♡…撫でつつも、クリを触る。キスも欠かせない。ナチの頭は♡でショートしそうな勢いだった。
くちゅくちゅ♡♡くにくにくにくにくに♡♡すりすりすりすり♡なでなで♡♡♡すりすり♡くにくに♡…
ナチ「♡♡♡♡♡(ぁ♡これ…♡♡だめなやつ」
ガクンッ♡♡…ナチの腰が急に跳ねる
ソ連「どうした?(確信犯」
腰は止まらない。下腹は痙攣する。
ナチ「っふ♡ふっ♡♡ふぅ♡ぐっ♡」
すりすりすりすり♡♡指も止めない。
ナチ「ぁ♡ぁうっんッ♡♡ッッくぅぅう゛♡!」
ぷしっ♡♡しゅぁっ♡…ナチの潮がソ連の服を濡らす。ヒクヒクと痙攣する穴が水音を立てる。
ナチ「っ……♡悪いっ///」
ソ連「…仕置きだな」
そう言って、イったばかりだが容赦なく指を挿れる。長い指が飲み込まれる。
ナチ「っは♡やめっ♡♡抜けっ!///」
ソ連「1人でする時より奥まで入るだろ?」
そう言って挿れた2本の指を広げる。そして、挟むように子宮口を触る。こりゅ♡♡くりゅ♡すりすり♡♡
ナチ「ぉあ♡んぅぅう゛////やらっ♡」
とんっ♡とんとんっ♡♡こりっこりっ…汗と鼻水でぐちょぐちょのナチは、普段の冷酷な演技派美女のかけらもない。
ナチ「ひぅ♡??なに♡?い゛ッ♡」
ソ連「〜〜♡子宮か?硬いの。あぁ、降りてきちゃったな♡♡子宮。身体が勘違いしてる♡ち⚫︎ぽ欲しいってな♡♡ハハ♪残念だなぁ♡可哀想な身体だ」
分かっているのに指を止めないソ連。
とんとん♡♡ぐぅぅ♡ぐっぐっ♡かりかり♡♡
ナチ「あぎゅっ♡♡ぉ♡おっ♡?おほっ♡」
ナチは嬉しそうに腰を浮かした。それでも愛液と潮で、指を動かす度くちょくちょと卑猥な音が部屋に響いた。
ソ連「そろそろだな 」
そう言ってトドメかのように膨れた膀胱を内側から押し、撫でる。
ナチ「あっ、、♡あっ、、♡♡」
もう抵抗する言葉もない。
ぷっしゃぁぁ♡♡…しょろぉ♡…
ナチ「…♡……ん♡♡(放心)」
ナチの意識は遠のいていく、、、まるで母親が子どもに夢のおまじないをするように、ソ連はナチの額に唇を落とした。
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目を覚ましたら、ナチは自室で寝ていた。
ナチ「??、、夢?……だとしたら最悪の気分だ。だいぶ体が参っているな…」
特に体に異常はない。身支度をして、廊下に出る。数分歩けば、”あの”会議室。そして、あの女が美しい樹木のように、そこにいた。
ナチ「居たのか」
彼女の背中に、言葉をかける。
ソ連「……何か問題か?」
コメント
7件
ソナチの百合ってあんまないから書いてくれているだけで,最高すぎやのに、 こんな、さいこうに🔞って、もうね最高なんよ
初コメ失礼致します、リクした訳でもないのに長文ですお許しください 百合っ百合だっ!私の調べ方が悪いのか全くカンヒュで百合、特に🔞全然見かけなくて!このお話だけで後数世紀は生きることできますー!なちもそびも可愛すぎました! 最初のありえない険悪ムードからのえちちまで最高でした!女の子同士だからきもちい所を知ってますという棒なんてなくったって成立している圧倒的なえちとそびのテクがもう本当に…! お堅いなちがむっつりでちゅうが大好きだけれどそれ以外に関してはちゃんと感じつつも抵抗しているの好きです、例え盛られたお水♡のせいだとしても!よわよわなのが可愛すぎます!!お堅い美少女が崩れている様ほど美味しいものはありませんからね。なちの身体が気持ち良すぎて子宮が勘違いしちゃってるの可愛すぎますしその時のそびの煽り言葉が尊すぎて… そびの攻めな感じも大好きです、百合はどっちもぐちゃぐちゃになっても可愛いんですが片方が圧倒的攻めで興奮はしているけれど受けの前には霞む程度だよね的なのが大好きなんです!!「1人でするよりも~」のところなちが1人でしちゃってるってことですか、更に言うとそびが1人でするよりもきもちいことを知っているということは経験があるということですか!女の子同士の! そびが最終的にこの部屋の出来事を無かったことにしてなちが夢だと思う程度には後片付けしてるのが愛…🫶 本当に神でした、供給有難うございます😭✨

きゃああああああああ♡♡!?ソナチだソナチですねソナチじゃないですか!!!はじめは真面目などろどろシリアス系えっちかなと思ってたのに!!!急にえっちしないも出られない部屋になってびっくり(・・;) コミカルな表現もできるとか神なんですか神ですね神なんでしょう!なちさんとってもえっちでした。