テラーノベル
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13年前…
「ただいま」
…俺は、昼に友達と、遊びに行っていた。
帰ってきたのは、4時頃
そして、ドアを、開け。
入った。
「は…?え…?」
そこには、無残に、殺されていた。
お姉ちゃん…兄ちゃん…母さん…父さん…
皆が、酷く…惨く…色々の場所が、食われていた。
「いやぁぁ!!!!!!!!!」
叫ぶ。
絶叫。
魂からの、絶叫。
俺の頭は、解るのを、拒否した。
理解が、追いつかない。
怒りが、悲しみが、込み上げた。
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!」
声にも、ならない絶叫が、放たれる。
そんな時。
後ろから、声がした。
俺は、振り返った。
そこには…
おぞましい…何か。
「お前か…母さん達を殺したのは!!」
俺は、そいつの胸倉を、つかもうとした瞬間。
「がはぁ!!」
心臓を、貫かれた。
その時、俺は、「死んだ…」と思った。
「がはぁ…」
体が痙攣する。
痺れる。
体痛い。
そして、俺は、そいつに首を跳ねられた。
俺は、何も発せなかった。
だけど。
頭の中に、こんな言葉が、出てきた。
《能力発動》
俺は、これをいえば、いいのか?
と、思い。
それを言った。
「能力…不死発動… 」
意識が、朦朧と、する。
頭の中では。
あともうひとつ、能力発動が、出た。
「身体能力強化」
そして、立ち上がって、魅せた。
「ぐあぁ!!!」
そして、俺は、そいつを殴る。
そして…
そして…
そして…
そして…
俺は、目を覚ました。
「はっ…!!!」
咄嗟に、起き上がった。
そこは、ベットだった。
隣には、言葉先輩も、寝ている。
「ここは…病院?…なのか?」
そう、俺は、あの時、怪異を、殺し。
その後言葉先輩を、抱え。
言葉先輩が、作った。
ゲートを、通って。
帰った。
その後…そうだ。
玄関で、倒れたんだった。
「それにしても…何日寝てたんだ?」
言葉先輩の、体を触るが、暖かい。
「大丈夫…生きてるんだ…言葉先輩…」
その時、言葉先輩がんんっ…と言って。
起きた。
そして、言葉先輩が違和感に気づき、俺の手を見ると。
「きゃあ!!!要君のえっちぃー!!!」
俺にビンタして、手を離させた。
「何私の胸触ってるのよ!!」
顔を赤くして、俺を睨む。
言葉先輩。
「え!?いや…俺は、心臓の鼓動を…」
でも、俺は、胸をいつの間にか、触っていたらしい。
男の本能は、無意識に、働くらしい。
「す…すみません…」
そして、俺は、言葉先輩に、謝った。
「もう…いいってば…」
そう言って、言葉先輩は、そっぽを、向いた。
そして、俺は、聞いた。
「最後に、言っていた…言葉なんですか?」
その俺の言葉を、聞いた時。
言葉先輩から、湯気が発生した。
顔が真っ赤っかだ。
「だ…大丈夫ですか!?」
そして、俺は…言葉先輩のデコを触り。
「アッツ!!風邪引きましたか!?…大丈夫です…今から、風邪薬買ってきます!」
そういうと、言葉先輩は、俺の、腕を、「離さない!」とでも、言うように、掴む。
「なっ!?…何するんですか!!」
そして、言葉先輩は、俺に言った。
「好きよって…意味だよ…私、要君を、恋愛的に、好きなの…」
そう言って、俺の、腕を、もっと強く掴み。
離さない。
「そ…そそそそそそそ…それって…」
俺がそう問うと。
「告白って意味よ…」
と、言葉先輩が、言ってきた。
「その……俺も、言葉先輩が、好きです。」
その俺の、言葉に、言葉先輩は、俺に、抱きついてきて。
「って事は?…付き合ってくれるの?」
顔が赤くなり、言う。
「まぁ…そういう事です…」
そして、言葉先輩が、急に、キスしてきた。
俺の、初キスの、相手は、言葉先輩だ。
言葉先輩の、キスの味は…。
とても、甘味で、でも、少し甘酸っぱい。
不思議な味。
そんな感覚に、頭が真っ白に、なる。
そして、退院日。
「ふぅ…じゃあ帰りましょっか!皆がいるところに!」
「うん!要君!///」
そう、言葉は、照れて、言って。
俺にお姫様抱っこを、要求した。
そして、俺は、言葉先輩の事を、お姫様抱っこして、両腕の関節部分に、荷物全てを、引っ掛け。
歩く。
そして、段々早くしていき。
走る。
そして、直ぐに、家に着いた。
「じゃあ…先輩、降りてください…」
そういうと、言葉先輩は、顔を横に振って。
「嫌だ!要君から、得られる栄養素が、足りないもん!」
と、かなり、俺に、メロメロかつ、独占欲塊な、存在に、なってきた。
付き合って、から、2日目の時は。
「要君…何処にも、行かないでね?…ずっと私のそばにいて…私だけを、愛して? 」
なのだ…。
「分かりました…」
そして、ドアを開け。
凛先輩を、呼び。
荷物を、持ってもらう。
その時に、凛先輩は、言ってきた。
「要君…言葉ちゃんと、いつの間に、そんな関係に、なったんだい?」
そう言って、からかってきた。
でも、それは、からかいには、俺達には、聞こえない…。
だって、本当に、恋人なのだから。
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