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結構好評だったので続きを書きました。1000♡本当にありがとうございます。こんなに伸びるとは思ってなかったのでもの凄く嬉しいです。
では続きをどうぞ。
そう感じた時にはもう遅かった。気がつけばロシアは俺の下着やらを脱がしていき、潤滑油を手に取っていた。まずい、このままでは本当に明日立てなくなってしまうと、思い浮かんだ俺は準備を続けるロシアに声をかけた。
「あの、…ロシア」
「ん、なんだ?」
「最近…、あんまシてなかったから、手加減というか…。その、優しくしてほしいというか………」
恥じらいから赤くなった顔を隠しながら、蚊の鳴くような声でそう告げた。少し経ったあと、ロシアは目を細め、優しく笑った。
「ああ、お前が嫌になるくらい、優しくしてやるよ」
少し嫌な予感がしたが、その声色は驚くくらい優しく、穏やかだっため安堵した。
ロシアは人肌に温めていた潤滑油を手に取り、後ろに手を伸ばした。
「じゃあ、痛かったら言えよ」
「…ん」
少しづつ指が入ってくる感覚がして、身体がぞわぞわと震える。
いつもより何倍も優しい手つきで、ナカをぐちぐちと解かされる。いつもと違い、挿れたばかりのところばかり触られる。もどかしい性感に腰が揺れ、甘い声が漏れ出てしまう。
「腰揺れてんな。まだそこ、弄ってないけど」
「うるさ……、んッ、♡は、ぁ…♡じ、らす、な」
「お前が優しくしろって言ったんだろ。初めての時くらい丁寧にやってんだから、我慢しろ」
確かに、優しくしてくれとは言ったが、焦らしてくれとは言っていない。目の前の男は何故かいつもより楽しそうだった。それにこうも丁寧にされると、初夜を思い出して余計感じてしまう。なんて言ったら羞恥心で死にそうなので言わないでおく。
「ふ、あ”っ♡…く、ぁ、っは……っ」
あと少しで達せる、という弱い快楽が毎秒感じるせいでどんどん身体が敏感になっていく。指を増やされる度、自分と他の境界が分からなくなるような甘い感覚が全身に巡っていって、自分の声とは思えない声が出てしまう。ナカがじくじくして、無意識に自分から触られようとしてるみたいだ。
プライドを捨て、もう限界だ、触ってくれ。と言おうとしたその時。
「…っあ”ッッ”、♡♡、!、、?!」
「、はっ…」
身体を貫くような快感で、引き攣ったような声を出して俺は達した。身体中にびりびりとした快楽が駆け巡り、シーツにはぱたぱたとしみができた。
「、ぁ”ッ”…♡、ま”っ、”てッ”♡♡、ッ”い”っ、た、ば、ッ”ッか、」
「そうだな。沢山イけてきもちいな?」
達したばかりなのに、凄まじい快楽が、永続的に襲ってくる。それに耐えるべく、快楽を送り続けている張本人にしがみつく。恋人の背中に傷をつけてしまうのは申し訳ないが、今はそんな事を考える余裕はない。
「ぁ”あ”ッ”ッ♡、ひッ”、ぅ”っ♡♡ま”っ、”で、♡は”ッ”」
「そんなに気持ちいいのか?♡ほら、イけ♡」
無情にも、俺の制止は聞き流された。
「い”ッ”ッ~~~~ッ”!、!?♡♡」
先ほどの絶頂の余韻と、壊れそうほどの絶頂の快楽で、俺は目の前の男にしがみつくことで精一杯だった。どこもかしこも心地よい快楽で包まれていて、全身が性感帯になったみたいで気持ちがいい。
「は、はぁ…っ♡、はっ♡、ぁ……ッ♡」
「余韻すごいな…。ずっと痙攣してるし」
何も考えられないほどの余韻と多幸感で、力が抜けた俺は身体を預けた。少し驚きながらも、大きくて温かい身体で包み込んでくれた。
「……は、ぁ♡ッ、も、いれて、いいから」
「え、もういいのか?さっき優しくしろって…」
「いい、いいから、早く…♡」
先ほど達したばかりなのに弄られ続け、泣きながらまって、やめてと縋ってたくせに、脳は快楽に強欲なものだ。
「ん…じゃ、力抜けよ」
そう言われてすぐ、先ほどとは違う質感が触れた。少しづつ、どろどろに解かされたばかりのナカに入っていく感覚がして、身体が震える。少し、快楽を逃そうと腰を動かすが、この馬鹿力に掴まれているため上手く逃すことができない。
「ん”っ♡、ぐ、は、ッ”あ”ぁ♡」
「…はっ、♡、ナカきっつ…」
ロシアのが奥へ、さらに奥へと入ってくる感覚がする。狭いからか、ナカをこじ開けるように入ってくる。そのため、ずっと気持ちいいところを圧迫され、凄まじい快楽がとめどなく襲ってくる。
「、ひっ”ッ、♡、ん”、ッ”♡、あ”ぁ、っ”い””ッ”♡」
「今日大丈夫か?ずっと痙攣してんな…♡」
「そ、ん”ッ”ぁ”、わ、か”っ”♡な”ッ、ッ、ぁ”あ♡♡」
もうなにもかも考えられない。言われたことに喘ぎ声混じりの声で返すことしかできず、目の前の快楽に耐えることで精一杯だ。
「ッ……”っあ”ぁッ”♡…ひ”ッ”あ”ッ”っ、?、!♡」
「は…♡、あと少しだな」
これ以上は入らないと頭では感じてるのに、身体は受け入れようと必死で、感覚の落差でおかしくなりそうだ。もう充分すぎるくらいに気持ちいいのに、それを上回るほどの快楽が俺を襲う。
「ま”っ、”で、♡あ”ッ”、!、?ッ、こ、れっ”ッ♡し、ぬ”ッ”、っぁ”あ”ッ”、 ♡」
「死なねぇって。、ふ…はっ……♡、ほら、全部入ったぞ♡」
そう言うのとほぼ同時に、人体から鳴ってはいけないはずの音が聞こえ、視界に星が散った。
「…、ッ”ッ”~~~~~~ッ”!、?、、 ”!♡♡♡」
結腸、抜けた。それを理解するより前に、報酬系をぶっ叩いたような、暴力的とも言える快楽が脳内に傾れ込んだ。
「、、く、ッ…♡…はーっ、持ってかれそ…♡」
常に達してるような状態に加え、最奥まで突かれたせいで、精液とも言えない透明な液体が声にならない声と共にでてくる。ちかちかと所々白飛びしていて、ほとんど意味を成していない視界で横目に見たロシアの顔は、完全に手加減を忘れた顔だった。
「、、ぁ”ッあ”、♡、ッ”、ぃ”ッ、ッ”っ、ぐ”ッッ”♡♡」
「ああ、一緒にイこうな♡、」
ロシアは、少し歪んだ笑顔でそう言った。その数秒後、重たい衝撃と、息ができないほどの快楽が脳を覆った。
「か、は、っ”ッ”、!、?ッ”あ、♡………」
「は、、ぅ”ッ……♡、締めつけすごいな…♡」
敏感になった身体は、薄い膜越しに感じた熱い液体の感覚だけで果ててしまいそうで、 もう何も考えられない。あまりの快楽で、意識が遠のいてく気がする。気を失う直前で、先ほどの行為が嘘のように、優しく抱きすくめられた気がした。
「あ、トんでんのか?これ」
「…これは明日、お世話コースだな」
こんな自己満ロシドイを閲覧してくださり、ありがとうございました。お世話コースの後日談は気が向いたら書くかもしれません。
このcp書いてほしいとか、こんなイラスト見たいとかあったら受け付けますんで、ぜひ言ってください。本当にありがとうございます。
コメント
5件
クワァァァァァァァァァッ!!!!好きです!!好きです!こんな素晴らしいドイツ受け久々すぎて、感涙、、、♡♡薄い膜越しって!!ちゃんとゴムつけてるってことですよねッッ!!!もう!そういうのだいすき!!ちゃんと愛し合ってるのが、だいすきです!!ドイツへの劣情仲間として、応援してます♡♡
ちょっとちょっと最高すぎやしませんかやばいですほんとロシドイてぇてぇすわ🤦♀️🤦♀️🤦♀️🤦♀️あなた様のロシドイが好きすぎる🫶🫶🫶🫶🫶ロシアさん優しくするって言ってたのに結局はドイツのお誘いを断れなく激しく…好きぃぃぃぃぃ!!!!なんかお世話コースもしそうですね(( ほんとに最高すぎでした🫵🫵💕💕神な作品をどうもありがとう🫶🫶🫶🫶
第2話、読ませていただきました!前回の続きが気になっていたので嬉しいです。ロシアの「優しくしてやるよ」の台詞がもう優しさの中に危うさを感じさせるんですよね…。実際めちゃくちゃ丁寧で焦らすような愛撫に、主人公がもどかしそうに感じている描写が生々しくてドキドキしました。最後の「お世話コース」、明日が心配になるけど続きも読みたいです!素敵な作品をありがとうございます🌷