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Dream AU

1 - 行方不明

♥

22

2025年07月20日

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こんにちは。ハピクラージュです。嘘です。

Wattpadに初小説として投稿するために、練習用としてBFDIのAUを作りました。

もちろんあちら側でもこのAUの小説を投稿するつもりです。

いつもふざけている私とは正反対らしい、少し真面目でシリアスなホラー系です。

シリアス6.2割、カプ3.4割、おふざけやその他など0.4割ぐらいです。

日本人なのに日本語おかしいかもです。すみません。

誰目線なのかもわからないところがありますが、ご了承ください。


────────────



「やめて!あのこと怒ってるの!?ごめんなさい!!ほら、謝った!!謝ったから!!許し_」




「!?」

目が覚めた。何か、変な夢を見てた気がする。でもどんな夢だったっけなぁ…


「フラワー、おはよう」


身体を起こし、わたしはフラワーのお人形にそう言った


そして、ご飯を食べようと部屋を出ようとした


ガッ


「って、あっ」


パリンッ







ルビーに来てと頼まれ、アタイ、ルビー、あとその他の奴等(ファニーとバブル)と出かけに行く予定だった。


ほんでルビーと一緒に集合場所へ行くつもりだったんだ。


家のチャイムを押しても、何回も何回も押しても、ルビーは出てこない。


寝ているのかと思って窓から色々な部屋を見てみても、ルビーは見当たらない。



仕方なく、一人で行こうと思った。



だが心配な気持ちが抑えられなくて、集合場所へつく頃にはこう言った。



「ルビーが見当たらない!!」


「だまれ過保護」


「あっ、ちょ…ファニーちゃん…!」


「なんだよお前ら!こちとら緊急事態なんだわ」


「そもそもお前はアイツに過度に執着しすぎだ。もうちょっと離れられるよう努力しろ

そしてルビーのことだ、忘れて寝てるんだと思うぞ」


そこでアタイは、先刻ルビーの家に行ったこと、そして窓から見てみても誰もいなかったことをファニーとバブルに説明した。


「ごめんね…だけどちょっと…どうかと思う」


「は?何を言ってるんだキサマ。 これはルビーへの愛情だぞ」


「何を言ってるはお前だわ、普通に覗きだからなそれ」


「だから愛情だっての!

ほんで何処を探してもルビーは見当たらなかったんだよ」


「あぁそう…じゃあ今回の外出計画は中止だな、確かに私も最近マーカーとか見かけないけどよ

それより、中止になったんで私は家に帰る」


「あっ、ファニーちゃん気をつけてね!マッチとかもいないし!」



「あの屑はいいだろうがよーーー!」


そう言って、ファニーは遠ざかっていった。


「あの屑って……まだファニーちゃんはマッチとペンシルのこと悪く思ってるのかぁ」


「まあな、あいつらは駄目だ」


「なにをー!ペンシルとマッチはいい子だからね!」


「あっそ。まあいい、あいつも帰ったことだしアタイも帰る」


「あ、わ、わかったー!バイバイフラワー!」


「わたしもじゃあ帰ろうか…」


「な…」

画像

「って」「え?」

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22

コメント

4

ユーザー

うおおお!!テラノ版だ!!!(こっちでの初コメこんなんですんません()) 小説書く才能まであるとか神やん(((((((((((( そして既に被害が…… ルビーちゃんどうなっちゃったんだ……((((

ユーザー

新ストーリーきた‼︎ フラワーとルビーの会話のシーン尊い(*´꒳`*) あと最後、、、リーフィーの様子変だった、、、?

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