TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「ここは?」

「星空の湖だよ」

「朝日くん、今したいこと全部想像してごらん?」

「分かった!」

数分後、

星空の湖の周りに青い花が沢山咲いたり、

湖の中にイルカや魚などの生き物が現れた。「これは….」

「私達の好きなものなんです」

「私はこの青い花が好きで、夫は生き物が大好きなんです」

「特に、イルカが好きなようで…」

「まさか覚えてくれてるなんて…」

そんな会話をしてる最中でも、

朝日くんはたくさんのことを考えているのだろう。

何故なら、自然のものもあれば、

台所やカメラ、ぬいぐるみなど

色々なものが現れていた。

「ママ!僕、ママの料理が食べたい」

「そうね!頑張って作るわ!!」

「やったー!!」

台所を出したのはお母さんの

手料理を食べるためだったのか。

わざわざ、料理自体を出すのではなく

台所を出す…。

よっぽど家族が大好きだと 伝わってくる。

雲の下で振り返る思い出

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚