テラーノベル
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第2話
大森視点
仕事用のパソコンに通知が来る。
【 予約されました。 若井滉斗様 】
若井滉斗。
なんか見た事ある名前。
高校生の時の初恋の人と似てる名前。
あの人今何してるんだろう。
高校時代。
「 元貴ー! 」
「 今日カラオケ行かね? 」
「 えー、いいけど若井の奢りな? 」
「 それなら行ってあげる 」
「 はー?? 」
「 仕方ないなー 」
あの時確実にあの人に恋してた。
必死に好きなのがバレないように近づいた。
可愛い。
可愛い顔。
可愛い声。
可愛い体。
全てが好きだった。
予約してくれていたお客さんの家に行く。
1つの部屋には俺のポスターなどが沢山貼ってあった。
ソファに押し倒してみた。
よく見ると、初恋の人に似てる。
顔も、声も、この身体も、全部あの人。
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若井視点
ソファに押し倒されて、首筋に唇が触れる。
「 んぁ、 」
この唇の感じ、何故か癖になる。
大森はゆっくりと手を服の中に忍ばせた。
「 ここ、どう? きもちい? 」
服で見えないところを爪で何度も引っ掻かれる。
我慢なんて、、
「 ん”っ、」
「 だめっ です”ッ 」
「 ダメなら抵抗しなよ。」
正論をかまされ。
余裕な感じだ。
推しに抱かれて。
幸せって思っていいのかな。
大森の手はゆっくりと下の方に動いた。
ベルトを外して、ズボンのチャックを開ける。
自分でも分かる。
勃っていると、。
「 ここ 勃ってる 」
「 し、しらないですっ、」
大森の手は段々と荒くなって、下着の中にまで手を伸ばした。
「 あ”ッ!? 」
「 ん”ッ、 」
「 こうされるの、好き? 」
耳元で囁かれる。
本当に特別な”生配信”
「 こうやって、推しに抱かれて 」
「 逃げ場もない。」
「 事後の若井はどんな顔してるかな 」
ダメ。
特別だなんて。
「 ん”ッ♡ 」
「 ん”ッ お”ッ 」
奥を何度も何度も突かれて、
余裕もない。
大森のモノは大っきくて、
全てを入り切らないぐらいだ。
耳元では囁かれて、
生声。
「 ねぇ、若井 」
「 気持ちいい? 」
「 俺以外のじゃもうイケないよね 」
たまにゴチュッという音が混じって、いやらしい音が部屋中に響く。
後ろから何度も何度も打ち付けて。
中に大っきいのが出たり入ったりしてるのが分かる。
「 だめ”ッ♡ 」
「 大森さんッ、ん”く”ッ 」
「 イ”ッぢ ゃう” ♡ 」
「 イっちゃうか、ねぇ若井 」
「 ずっと俺のファンで居てね 」
そう言うと、大森は俺の中で達した。
「 あ”ッ、ぁ”っ♡ 」
「 ぁは”ッ 、♡ 」
もちろん記憶なんてない。
大森はその後どうしたかも分からない。
でも、毎日何も無かったように配信を続けていた。
俺はいつも通りスパチャをしたりコメントしたりして、大森の気を向けようとしてた。
【 あ、ロトさん。 】
コメントを読まれた時はすごく嬉しかったよ。
【 彼女、? 居るよ 】
視界が暗くなる。
彼女が居るというコメントだけで、
ただ、似てるだけ。
あの時の初恋の人に似てるだけ。
俺は知ってた。
高校生の時、好きな人と両思いだったって事。
そいつの名前は 大森 元貴 っていう名前だった。
顔も、声も、何もかも似てる。
あの体、シルエットな感じも。
でも、この恋は無いと思ってた。
ずっと俺の意見を無視してた。
似てる人がただ、彼女ができただけ。
【 彼女の名前、? 滉斗って人 】
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続きは2000❤︎!
前回のお話好評でしたので、出すことにしました
2000いいね行くの早すぎます😇
とっても色んな方に見ていただけて嬉しいです🥲
配信系って結構人気なんですか、?
今回もコメント返したいなと思ってます🫡💗
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コメント
16件

まっっっっじ天才かよ。次楽しみにしてますー!!!!
もうなんですかもう、💭さんんんんんはああああああああああああああ、、、!!!!!! 神ですねもう!!!??神ですね?!!認めてくださいねぇっ?!!😭😭😭😭💖
え!じゃああれじゃね?若井さんが気を失っている時に付き合ったんじゃね?妄想が捗るwこれからも頑張って\(*⌒0⌒)♪