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mmntmr視点
数十分森の上を飛び、 “運営国”に着く。
…門がかなり大きい、巨人族でも普通に通れそうなくらいには
『でっかいですね…』
「ごめんmmntmrさん、俺ら先に情報共有しときたいからそこら辺で時間潰してて、15時ぐらいに城の前にいる兵士に話しかけて城の中に来て欲しい 」
『わかりました』
「それじゃ、また会おーねー」
さて、自由行動が出来るようになった。仲間の情報を探すか、いや、まず宿を取るべきか、
そんな時
ぐぅぅーとお腹が音を出す。そういえば朝から何も食べていなかったな。情報はあとにしよう
周りを見渡すと、色々な屋台が出ている、今日は記念日なのだろうか
とりあえず屋台の人に聞いてみるか
『あの、すみません、今日ってなにか特別な日なんですか?』
「お嬢ちゃん知らないのかい?今日は建国記念日だよ、まぁ統領様は不在だけど」
『そうなんですね、ありがとうございます。』
焼き鳥のいい匂いが顔の近くを漂う。
『…焼き鳥5本ください…』
「はいよ!500円ね」
1本100円とは、凄い良心的だ、そう思いながら焼き鳥を貪る。安くても美味しいところは美味しいんだな。
気付いたら焼き鳥が無くなってしまった、まぁ腹は膨れたから情報を集めるか。
ふと、本屋が目に止まる。古い外装で、そんなに目立つような場所にもない、ちっぽけな本屋
それでも、目が惹かれる。思いのままにその本屋に入った。
カランカランと軽い音がなり、中に入る
店員は居ないようだった
『時間を潰すならここが1番いいですかね。』
どんな本があるのか本棚をみると、ゆうに300は超えているだろう
適当に取って読んでみるか。
trk視点
mmntmrと離れたあと、俺らはすぐに城に向かう。そして、すぐに会議室に行く
『すみません、遅れました』
「遅れすぎや、何時間待たせてんねん」
「ごめんなさぁい…」
『先に共有しておきたいことがあります。』
『……と、いうことがありまして、gttb、nsm、gnknの3人が居なくなっています…』
「そんな事があったんか…」
皆が考え事をしている中、mdrさんが口を開く
「3人モ居ナクナッタノハマズい」
「今rdハ最近出た問題ノヲ見に行ってるシ、ソレに、pintさんダッテ居ナクナッテル。」
『まじっすか…』
「…3人を連れ去った人の顔は見えた、?」
「残念ながら、3人を連れ去る時にはもう満身創痍だったんで」
「それに、
ykpnは、死んでいたので」
「は…?」「え…?」
ゆかボンド
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