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おまけエピソード
『決戦の金曜日』
ある金曜日の午後。
週の終わり特有の、少しだけ緩んだ空気がオフィスに流れていた。
そんな中、ガッチマンがふらりとキヨのデスクに現れる。
「なー、キヨ。今夜どう?」
そう言いながら、くいっとお酒を飲む仕草。
キヨは一瞬だけ顔を上げて、
すぐにその意味を理解した。
「いいね〜!」
明日は休み。
断る理由なんてない。
「お腹すいたしなんか食べたいって思ってたとこだったわ!」
軽く笑いながら答えると、 ガッチマンも満足そうに頷いた。
「じゃあ決まりな」
短いやり取り。
それだけで、なんだか一週間頑張った自分が
少し報われた気がする。
(今日は美味いもん食いたいな)
そんなことを考えながら、
キヨは再び仕事へと視線を戻した。
——その頃。
レトルトは軽い足取りで、
牛沢のデスクへと向かっていた。
『ねーねー、うっしー』
ひょいっと顔を覗き込む。
『お腹すいたー。今夜なんか食べにいこーよー』
いつも通り、ニコニコとした笑顔。
牛沢は一瞬だけ手を止めて、
ちらりとレトルトを見た。
普段なら、そのまま「今日は帰る」とでも言うところだが——
(……なんか、飲みたい気分だな)
ふっとそんな気分になる。
タイミングも悪くない。
「……いいぞ」
短く答えると、
レトルトの顔がぱっと明るくなった。
『やった!』
嬉しそうに笑うその様子に、
牛沢は小さくため息をつきながらも、どこか満更でもない様子で残りの仕事を片付け始めた。
仕事も無事に終わり、
それぞれがパートナーに連絡を入れて会社を後にした。
——キヨとガッチマン一一
いつもの個室の居酒屋へと向かう。
落ち着いた照明と、ほどよいざわめき。
どこか安心するその空間で、二人は向かい合って座った。
「お疲れ」
軽くグラスを合わせて、
一週間の終わりを労う。
仕事の話から始まり、
気づけば自然と話題はパートナーのことへ。
同じドム同士だからこそ分かる感覚。
コマンドの重さ、責任、そして向き合い方。
ガッチマンは時折、経験者らしい余裕で語り、
キヨはそれを真剣に聞いていた。
そんな中で、
ふとキヨの中にひとつの疑問が浮かぶ。
「……うっしーってさ」
ぽつりと切り出す。
ガッチマンはグラスを傾けながら、
「ん?」と視線を向けた。
「夜って、どんな感じ?」
少し言いづらそうにしながらも、
気になっていたことを口にする。
「その……強いコマンド受けた時って、
サブってどうなるもんなの?」
真面目な問い。
キヨなりに、 自分のコマンドの弱さやレトルトとの関係を考えているからこその問いだった。
ガッチマンは一瞬だけ目を細め、
ふっと小さく笑う。
「気になるよな、そこ」
グラスをテーブルに置きながら、
ゆっくりと言葉を選ぶ。
「一言で言うと——」
少しだけ間を置いて、
「“委ねてる”って感じかな」
静かな声。
「強いとか弱いとかだけじゃなくてさ、
その相手にどれだけ安心して自分を預けられるかで、全然違う」
キヨは黙って聞く。
「無理やり従わせるもんじゃないんだよ。
ちゃんと信頼してる相手だからこそ、
自然と相手も受け入れられる」
ガッチマンの言葉は、
どこか実感を伴っている。
「だから、サブがどうなるかっていうより——
どうさせてあげられるか、かな」
その一言に、
キヨは小さく息を呑んだ。
グラスの中の氷が、
カラン、と小さく音を立てる。
(……どうさせてあげられるか、か)
その言葉が、
胸の奥に静かに落ちていった。
キヨはグラスを見つめたまま、ぽつりと呟いた。
「俺、ドムだけどさ……受けじゃん」
少しだけ苦笑いを浮かべる。
「だから、その……ガッチさん側でもあるし、うっしー側でもあるっていうか」
自分でもうまく言葉にできないまま、
曖昧に続ける。
ガッチマンは何も言わず、
ただ静かに耳を傾けていた。
「いつもさ、レトさんの方が余裕あって……」
思い出すように視線を落とす。
「俺、毎回結構ヘロヘロになるし」
小さく笑うけれど、
その奥には本音が滲んでいた。
「ちゃんとコマンド出せてんのかなって……」
指先でグラスの縁をなぞる。
「喜ばせてあげられてんのかも、わかんなくてさ」
声は少しだけ弱くなっていく。
「なんか……不安で」
最後はほとんど消えそうな声だった。
視線は下を向いたまま、 ただ正直な気持ちがそこにあった。
「じゃあさ」
ガッチマンはニヤニヤと口角を上げた。
「お前、上に乗ってみたら?」
さらっと投げられた一言に、
キヨは一瞬思考が止まる。
「……え?」
間の抜けた声が漏れた。
ガッチマンは楽しそうに続ける。
「上から見てみろよ、レトさんの顔」
その言葉に、キヨははっとする。
確かに——
いつも、余裕なんてなくて。
手で顔を覆ったり、枕に顔を埋めたりして、
ちゃんとレトルトの表情を見たことがなかった。
(……言われてみれば)
自分ばかり必死で、
“どんな顔をしているか”なんて考えたこともなかった。
キヨはゆっくりと顔を上げ、 少し戸惑いながら口を開く。
「上に乗るって……」
言い淀みながら、
ちらりとガッチマンを見る。
「……騎乗位ってことだよね?」
恐る恐る確認するように尋ねると、
ガッチマンはあっさりと頷いた。
「そうそう」
軽い調子。
けれどその目は、どこか真面目で。
「別に無理にとかじゃなくてさ」
グラスを傾けながら、ゆっくり続ける。
「“見てみる”のも大事だと思うぞ」
その言葉に、
キヨは小さく息を呑んだ。
(……見る、か)
レトルトがどんな顔をしているのか。
自分の言葉で、どうなっているのか。
ちゃんと知ること。
それは少し怖くて、
でも同時に—— 知りたいとも、思った。
「攻め側の意見としてはだな——」
ガッチマンは楽しそうに身を乗り出した。
「好きなやつが、自分の上で必死になって乱れてる姿なんてさ」
少し声を潜めたものの、
口元は完全に緩んでいる。
「見せられたら….もう、たまんないぞ」
言い切ったあと、
満足そうにグラスを傾ける。
「……あれはな、ほんとヤバい。」
ぽつりと付け足すその一言に、
妙な説得力があった。
「ちょ、ちょっとガッチさん!」
キヨは慌てて周りを見渡す。
「声でかいって!」
小声で必死に止めると、
ガッチマンは「ごめんごめん」と軽く笑った。
「いや、つい想像したらな」
まったく反省していない顔。
キヨは呆れたように息を吐きつつも、
その言葉が頭に残る。
(……好きなやつが、上で)
ふと、別のことを考えてしまう。
(……うっしーが、上…。)
あの クールなうっしーが。
そんなふうに乱れる姿なんて——
(……いや、想像できないだろ)
思わず苦笑する。
あまりにも普段の姿とかけ離れていて、
どうしても現実味がない。
「ああしたらいいぞ」「こうしてもいいぞ」
とすっかり出来上がったガッチマンは、 上機嫌に語り続けていた。
内容はだんだんと具体的になり、
キヨは何度も「ちょっと声!」と止めながらも、 結局は全部しっかり聞いてしまう。
グラスを握りしめながら、
頭の中では言葉がぐるぐると回っていた。
(……見る、か)
レトルトの表情を。
自分のコマンドで、どうなっているのかを。
不安はある。
でも、それ以上に——
知りたい。
キヨは静かに息を吐いたあと、
ぐっと拳を握る。
(……決めた)
「……今夜、決行だ!」
小さく、けれどはっきりと呟いた。
その横で、ガッチマンはすっかりベロベロになっていた。
「だからさぁ〜キヨぉ〜、攻めってのはなぁ〜……」
もう話の軸すら定まっていない。
(……これはダメだな)
キヨはため息をつき、ポケットからスマホを取り出す。
そして迷いなく、ある名前をタップした。
『牛沢』
数コールのあと、電話が繋がる。
「……もしもし」
低く落ち着いた声。
「うっしー、今大丈夫?」
キヨはちらりと隣の酔っ払いを見ながら言う。
「ガッチさん、ちょっとやばいんだけどさ」
その一言で、
電話越しに小さくため息が聞こえた。
「はぁ……場所どこ?」
呆れたようで、でもどこか慣れている声。
キヨは店の名前を伝えながら、
少しだけ気が抜けて笑った。
(……助かる)
今夜の“決行”を胸に秘めたまま、
ひとまずはこの場の後始末に集中することにした。
一一レトルトと牛沢一一
山積みだった仕事をきっちり片付けて、 牛沢は軽く肩を回した。
ふぅ、とひと息ついてから、 視線をレトルトのデスクへ向ける。
ちょうど同じタイミングだったのか、
レトルトも片付けを終えたところだった。
「お、終わった?」
『今終わったとこやで〜』
軽い調子で笑い合う。
「じゃ、行こうぜ」
牛沢は少しだけ得意げに口元を緩めた。
「いい店見つけたんだよ」
その一言に、レトルトの目がぱっと輝く。
『え!楽しみー!!さすがうっしー』
そんなやり取りをしながら、
二人は並んで会社を後にした。
——案内されたのは、
落ち着いた雰囲気の半個室の店だった。
照明は柔らかく、
少しだけ特別感のある空間。
『めっちゃええ雰囲気やん!』
レトルトはきょろきょろと辺りを見回しながら、 素直に感心する。
牛沢は「だろ」と短く答え、席に着いた。
料理とお酒が運ばれてきて、
自然と会話が弾み始める。
最近やったゲームの話。
ハマっている漫画の話。
他愛もない話題なのに、
時間はあっという間に過ぎていく。
ひと通り話して、
ふっと会話が途切れたタイミングで。
牛沢がグラスを置きながら、ぽつりと口を開いた。
「……最近、2人どーなの?」
何気ないトーン。
けれど、少しだけ探るような響き。
レトルトは一瞬だけ考えるように視線を上げたあと、
「うーん」と小さく唸る。
『別に喧嘩もしてないし、 普通に仲良くやってるで』
答えは意外にもあっさりとしていた。
『あ、でも——』
ふと、レトルトが言葉を付け足した。
牛沢は軽く視線を上げる。
『キヨくんさ….』
少しだけ照れたように笑いながら、
グラスを指でなぞる。
『エッチの時、いつも顔隠しちゃうんだよね』
ぽつりと落とされた言葉。
『顔全然見えなくてさ……それが、ちょっと寂しいなぁって』
冗談っぽく言っているようで、 どこか本音が滲んでいる。
牛沢は何も言わず、続きを待った。
レトルトは少しだけ視線を落として、
小さく肩をすくめる。
『不満ってほどじゃないんやけどさ。 でも、顔……見てみたいなって思うんよなぁ』
静かな声。
『でもさ、嫌がることはしたくないし….』
そう言って、うーんと考え込む。
牛沢はグラスを手に取りながら、 その様子をじっと見ていた。
「ふっ……お前らしいな」
ぽつりと呟く。
「好きなやつには甘いんだな」
くくっと笑いながら、牛沢がグラスを傾ける。
レトルトは「うるさいなぁ」と軽く返しつつも、 どこか否定しきれない表情をしていた。
そんな様子を見て、牛沢はふっと口角を上げる。
「じゃあさ」
何気ないトーンで続ける。
「キヨに上に乗ってもらえば?」
あまりにも自然に出てきた提案に、
レトルトは一瞬ぽかんとした。
『……え?』
理解が追いつかず、瞬きを繰り返す。
『上って……俺の?』
じわじわと意味が繋がってきて、
顔がみるみる赤くなっていく。
『そ、それって……騎乗位ってこと?』
恐る恐る確認する声。
牛沢は「そう」とあっさり頷いた。
レトルトはあたふたと視線を泳がせながらも、
気づけばぐっと身を乗り出していた。
恥ずかしさと、ほんの少しの期待が混ざった顔をする。
『え、でも……それってさ……』
『確かに顔……見える…な』
小さくそう呟く。
その言葉に、牛沢は少しだけ笑った。
「見えるだろうな」
短い答え。
それだけで、
レトルトの胸がわずかに高鳴る。
(……見てみたい)
いつも隠されてしまう キヨの表情。
それが見えるかもしれないと思っただけで、
妙に意識してしまう自分がいた。
『……なるほどなぁ』
ぽつりと呟きながら、
レトルトはグラスを手に取った。
『あのさ……』
少しだけ声のトーンを落として、
レトルトはおそるおそる口を開いた。
『うっしーは……乗るの?』
視線を泳がせながら、 言いにくそうに続ける。
『その……ガッチさんの上に』
問い終わったあと、
自分で言っておいて恥ずかしくなったのか、
グラスに視線を落とした。
牛沢はそんな様子を見て、
少しだけ肩をすくめる。
「……まあ、乗るな」
あっさりとした答え。
レトルトは思わず顔を上げた。
『え、ほんまに?』
驚きが隠せない。
牛沢はふっと鼻で笑う。
「だってさ、好き勝手されてばっかってのも気に食わねぇだろ」
どこか意地の悪い言い方。
「たまにはこっちが主導権握るのも悪くねぇよ」
グラスを傾けながら、 淡々と続ける。
「それに——」
少しだけ目を細めて、
「上から見下ろしながら、向こうを振り回すのってさ」
一拍置いて、
「結構いい気分なんだよな」
その言葉には、
ほんの少しだけ楽しそうな響きが混ざっていた。
レトルトはぽかんとしたまま、
しばらく言葉を失う。
(……あのガッチさんが?)
いつも余裕で、
どこか一枚上手なあの人が。
そんなふうに翻弄される側になるなんて——
(想像つかん……)
頭の中で無理やりイメージしようとしてみるものの、
どうしてもピンとこない。
思わず苦笑いが漏れる。
『……なんか、すごいな』
ぽつりと呟くと、
牛沢は「今さらだろ」と軽く返した。
「それにさ、お前攻めだろ?だったらもっと押せよ!優しくするのも大事だけど、ちょっと乱暴なのも意外と燃えるかもよ。」
その発想はなかった。
そして同時に——
(キヨくんを俺の上で乱れさせてみたい。乱れた顔を見てみたい。)
ふと、そんな思いが胸をよぎって、
レトルトはこっそりと頬を赤くした。
レトルトの中で、気持ちははっきりと形になっていた。
キヨがどんな顔をしているのか。
どんなふうに感じているのか。
『絶対、見る!』
小さく、けれど力強く心の中で呟く。
(今夜、決行や)
テーブルの下で、ぎゅっと拳を握った。
その決意とは裏腹に、
表情はいつも通りのんびりとしたまま。
——そのとき。
牛沢のスマホが鳴った。
「……あー、はいはい」
少し面倒くさそうに出ると、 短く会話を交わす。
「場所どこ?……うん、わかった。行くわ」
通話を切る。
レトルトはにやっと笑った。
『誰やったん?』
聞きながらも、だいたい察しはついている。
牛沢はため息まじりに答えた。
「ガッチさん。潰れたって」
やっぱり、という空気。
「迎えに行くわ」
呆れたように言いながらも、
その声音には慣れが滲んでいる。
レトルトはくすっと笑った。
『やっぱりな〜』
予想通りすぎて、 むしろ面白いくらいだ。
牛沢は立ち上がりながら、
ちらりとレトルトを見る。
「一緒に行くか?」
その一言に、
レトルトはすぐに頷いた。
『行く行く』
ちょうどいい。
キヨにも会える。
それに——
(今夜、やるって決めたし)
胸の奥で、さっきの決意がもう一度灯る。
二人はさっと会計を済ませ、
店の外へ出た。
夜の空気が、少しひんやりして心地いい。
タクシーを捕まえて、キヨとガッチマンのいる居酒屋へと向かった。
二人の待つ居酒屋へ着くと、
店の外でキヨがガッチマンを支えて立っていた。
「うっしーーー!」
すでに完全に出来上がっているガッチマンが、
牛沢の姿を見た瞬間、勢いよく抱きつく。
「うるせぇよ、酔っ払い」
悪態をつきながらも、
慣れた手つきでその体を受け止める牛沢。
キヨはどこか申し訳なさそうに苦笑した。
「ごめん、うっしー。飲ませすぎちゃった」
その一言に、牛沢は軽く首を振る。
「いいって。いつものことだし」
そう言いながら、
ぐったりしたガッチマンを半ば引きずるようにしてタクシーへ押し込む。
「ほら、帰るぞ」
運転手に行き先を伝え、
ドアを閉める直前、ちらりとキヨたちを見た。
「じゃあな」
短くそれだけ言って、
タクシーは夜の街へと走り去っていった。
——静けさが戻る。
ふっと気が抜けて、
その場に残された二人は どちらともなく歩き出す。
その途中、
ちょん、と指先が触れて 一瞬だけ止まる動き。
けれど次の瞬間には、
自然と手を取り合っていた。
ぎこちなさはなくて、
まるでそれが当たり前みたいに。
『ガッチさん、明日やばそうやなぁ』
くすっと笑いながらレトルトが言う。
「絶対二日酔いで死ぬやつだろ」
キヨもつられて笑った。
夜風が少しだけ涼しくて、
繋いだ手の温もりがやけに心地いい。
夜の街を並んで歩きながら——
二人はそれぞれ、胸の奥でそっと決意していた。
(今夜は——)
キヨは、繋いだ手を少しだけ強く握る。
(レトさんの顔をちゃんと見る)
逃げずに。
逸らさずに。
上から見下ろして、
自分の言葉でどうなっているのか、全部。
(俺のコマンドで、翻弄してやる)
その想いは、静かに熱を帯びていく。
——一方で。
レトルトはちらりと隣のキヨを見上げた。
(今夜は——)
少しだけ唇を噛む。
(キヨくんの顔、ちゃんと見る)
いつも隠れてしまうその表情を。
乱れて狂う、そんな“知らない顔”を。
(下から見上げて、全部見てやる)
ほんのりと頬を赤くしながら、
内心ではしっかりと覚悟を決めていた。
お互いに何も知らないまま。
けれど同じ方向を向いて、
同じ夜を見据えている。
——静かに火花が散るような、
甘くて、少しだけ危うい駆け引き。
二人の戦いは、
もうすでに始まっていた。
決戦の金曜日
終わり
長々と私の妄想に付き合って下さりありがとうございました🙇♀️
初めてドムサブのストーリーを書かせて頂きました。
設定や言い回しなど間違えている所もあったかもしれませんが最後まで読んで頂きありがとうございます😭♡
感想など書いて頂けると今後の励みになります。
次回はリクエスト頂いたストーリーを投稿する予定ですヽ(*^ω^*)ノ
読んで頂けると嬉しいです!
魑魅魍魎
コメント
8件

うわーーーーもう最高すぎた😭💕 dom受けってあんま見たことなかったけど、おかげさまで新たな扉が開放されました!! ありがとうございました!次回作も楽しみにしてます!!

1個前のお話でコメントした者です! もう読んでいる時口角どっかいっちゃいました𐤔𐤔𐤔 終わり方も素敵でとても幸せになりましたෆ.*・゚ またの投稿楽しみにしてます ·͜· ᕷ