テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
🐺|「ヌナ、ほんとに散歩ですか?」
〇|「え?散歩だよ」
🐺|「ヌナが散歩がてらに遠回りするとは思えないです」
〇|「それはなめてる?」
🐺|「いや、あのヌナですよ?行くのめんどいからってすぐ近くのコンビニに寄るのも嫌がるヌナですよ?」
🐺|「誰かの家に行ってるんじゃないんですか?」
〇 なんで今日に限ってこんな勘が鋭いの
〇|「ちがうよ」
🐺|「嘘つく時に目が泳ぐ人がいるんですって」
🐺|「ヌナめっちゃ*目泳いでましたよ*」
〇|「気のせいじゃ」
🐺|「俺実は勘が鋭いんですよ。分かりますよ。ジフニヒョンと付き合ってること」
〇|「なんで、、、あ」
🐺|「ボロでましたね。バレバレでしたよ」
〇|「誰にも言わないでね」
🐺|「誰も知らないんですか?」
〇|「ルトとアサヒは知ってる」
🐺|「なんで?」
〇|「ルトはデートしてるとこ見られて」
〇|「アサヒは昨日言い合ってるとこ見らて」
🐺|「道で言い合ってたんですか?」
〇|「それは向こうが」
🐺|「まあ別にいいんですけど、」
🐺|「じゃあこれだけ言わせてください」
「ずっと前からヌナが好きでした」
〇|「、、、え?
さっきの好きな人も私ってこと?」
🐺|「はい、ヒョンと付き合う前から好きでしたよ」
〇|「気づかなかった」
🐺|「ヌナって鈍感ですもんね」
〇|「おい笑」
〇|「ごめんね」
🐺|「え?」
〇|「気づけなくてごめん。気づけてたら今ジョンウが彼氏になってたのかな鈍くてごめんね」
🐺|「大丈夫です。アタック出来なかった自分も悪いです。気持ち伝えれて良かったです」
〇|「家まで送るよ」
🐺|「ジフニヒョンの家すぐそこなのに?」
〇|「なんか申し訳なくて。遠慮しないで」
🐺|「じゃあ途中までお願いします」
〇|「おっけい!」
🐺|「気まずくないんですか?」
〇|「えっと、なにが?」
🐺|「やっぱ鈍いですね
好きでしたって言われても気まずくないんですか?」
〇|「ジョンウだからかな」
🐺|「え?」
〇|「ヨシくんとかルトとかだったら全く同じ状況でも気まづいかな」
🐺|「違いはなんですか」
〇|「分からない。ジョンウはね、落ち着くの。誰よりも一緒にいて落ち着ける存在」
🐺|「ジフニヒョンよりもですか?」
〇|「あの人は一緒にいると安心する。」
🐺|「ほぼ一緒じゃ、、、」
〇|「全然!!落ち着けるからこそボロがでるんじゃない?」
🐺|「それは違うんじゃないですか」
〇|「あれ笑笑」
🐺|「ここでいいですよ」
〇|「ほんとに? 」
🐺|「結構来ましたしここまで来たらもう家までついちゃいます笑 」
〇|「たしかに!じゃあまたあしたね」
🐺|「はい。また明日」
〇 ふっー行き過ぎちゃったなー
〇 ついたー
ピンポーン
🐶|「はーい」
〇|「やっほー!」
🐶|「…」
エントランスのドア開けてくれた
〇|「?ありがと」
〇 なんかおっぱのテンション低くね
〇 えっと7階っと あ、おっぱの隣の家の人
⬛︎|「あ、先どうぞ」
〇|「え!なんでですか!7階で戻ってくるの遅くなるだろうし私⬛︎さんのこと別に怖くないので一緒乗りましょうよ!別にジフンを狙ってそうでもないし! 」
⬛︎|「それはありがたい笑じゃあご一緒しようかしら」
〇|「ぜひぜひ!」
ついた
⬛︎|「じゃあ失礼します」
〇|「こちらこそ失礼します!」
ピンポーン ガチャ
〇|「やっほおっぱ」
🐶|「ん」
〇|「ねぇ最初からそのテンションで行く気?嫌なんだけどー」
🐶|「何回言えばいい?俺といる時より楽しそうにすんなって」
〇|「え?」
🐶|「俺見たよ」