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ハライ「さてと…お前もこの怨霊を祓うの手伝え」
ハヤセ「(倒れた3人を見た)3人は本当に大丈夫なんだよな?」
ギヴァー「もうなんなんだよ…お前…!!(ハライに飛びかかる)」
ハライ「俺に触るな哀れの怨霊紫電障壁(しでんしょうへき)」雷の壁を展開した
ギヴァー「(雷の壁に触れた)がっ…!(吹き飛んだ)体が…痺れ…て… 」
ハライ「お前は俺に触れない」
ハヤセ「今なら…!霊力鉄拳!」霊力の拳がギヴァーのお腹に命中した
ギヴァー「ぐはっ…!(吐血) 」
ギヴァー「(心の中)まずい…技が使えない…痺れが全然取れない…」
ハライ「痺れ全然取れないだろ?紫電障壁に直接触れた奴は4分ぐらい霊力を込められない」
ギヴァー「ふざけるなぁ…!!いじめっ子を…殺すのが俺仕事なんだよ…!!!」
ハライ「さてと…そろそろ終わらせ…」
その時教室に黒い渦が巻き起こった
ハヤセ「!?なんだ…?」
黒い渦の中から赤い仮面、白いマントの青年が現れた右手が白色
???「生きてたなギリギリセーフか」
ギヴァー「クロス様…!!」
クロス「帰るぞこいつらを殺すのはまた今度だ」
ハライ「待て…お前霊媒師か?」
クロス「俺は霊混種」
ハヤセ「霊魂種…?それって…確か…」
クロス「怨霊と人間のハーフだ」
ハライ「霊魂種でも一応人間の感情はあるだろなんでその怨霊を庇う?」
クロス「今のお前らに言う必要はないギヴァー帰るぞ」
ギヴァー「はい…!クロスさま…!覚えてろよ…いじめっ子共…次会ったら殺してやる…」
黒い渦の中に二人は消えた
ハライ「おい…一緒に来てもらうぞ」
ハヤセ「え…?俺?」
ハライ「お前以外に誰がいるんだよ」
ハヤセ「どこに行くんだよ? 」
ハライ「霊媒師団だ」