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6 - 噛み跡は消えない 🔞

♥

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2025年12月31日

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⚠️変わらず龍×勇太です⚠️苦手な人はブラウザバックお願いします


センシティブです


※付き合ってる

※年齢はそのまま

※ナチュラル同棲

※口調迷子、色々捏造


タイトル通りです。

没作品Part2です。しばらく没作品供養させてください。


龍が勇太を噛んじゃう話です


語彙力0の文章で毎回申し訳ないです。

修正頑張ってますが生温かい目で読んでください。


恥ずかしくなったら消します


───────


カーテンから差し込む白い日差しが顔にかかるのを感じる。

薄ら目を開けると、もう日が昇っていた。

勇太はゆっくり体を起こす。


「んん”……いっ…てぇ”…」


上半身を起こしただけなのに思わず声が出てしまうくらいの激痛が身体中に走る。

喉も痛いし、何よりも腰が重すぎる。


昨晩の久々の行為で何度したか覚えていない。なんなら途中からほとんど記憶が曖昧になるくらい激しかった。

とにかく。


龍も途中から理性吹っ飛んだのかこれでもかと激しく奥を突くし、何度泣こうが何度止まってと懇願しても効果はなかった。


「(体…重ッ)」


「(くそ…いくら今日休みだからって手加減しなさ過ぎだろ…)」


いくら2人とも若いし体もしっかりしてる方とは言えど流石にやりすぎたと思った。

自分も龍を煽った自覚はある。だけどここまでだとは思わなかった。


反省、二度としない。


チラリと隣を見る。

隣には龍がスヤスヤと気持ちよさそうに眠っている。朝に弱い彼はまだ起きる様子は見せない。


「ん…」


「なんでこんな気持ち良さそうに寝てんだよ…」


何となく、気持ち良さそうに眠る龍の額をツン、と突く。

一瞬顔を歪めたが、直ぐに戻り再び寝息を立ててしまう。


龍の長いまつ毛が普段よりもよく見えるな、なんて考えながら龍の前髪を直してやる。


「水…飲も…」


とりあえず喉の痛みがあるし水でも飲みたいな、と思いながら布団からゆっくり出る。

腰は痛いし体は重い。だけど、立てないほどではない。


「(そういえば今何時だ?)」


ふと、時間が気になり壁にかかっている時計を見るために首を上にあげる。


「…っいったぁ!?!?」


ズキッと鋭い痛みが項部分に突き刺す。

思わず勇太は声が出てしまう。慌てて患部を手で押さえると少し凹凸がある。

それは少し楕円状になっていて、まるで歯型のよう。


「(え…まさか…噛み跡…?)」


もしかしなくても昨日の夜行われた行為の途中に付けられたに違いない。

近くに鏡が無いので自分の目で確かめることはできないが、確かにそこに噛み跡が残されていた。


「ッ最悪…明日には消えてるといいけど…」


すり、と庇うように項を撫でる。

ジンジンと痛みはまだ主張するが、どうにもならないので諦めるしか無かった。


それにしても、いつ付けられたのだろうか。

自分は殆ど最後の方記憶が無い。最後はほぼ気絶する形で寝たことしかわからない。


それぐらいぐちゃぐちゃに蕩けてたし思考回路がまともに施行していなかった。

でも、ぐるぐると頭を働かせているとほんの少しずつ記憶が蘇る。




ぱちゅん、ぱちゅん、と肌と肌がぶつかる音が部屋中に響く。

上からズシッと龍の体重が掛けられて圧迫感なども相まって普段よりも快楽を感じている。


口からは自分が出しているとは思えないくらい甘い嬌声。

ギュッとシーツを皺だらけにするほど握り締め、指先が白くなるほど力を込める。


だけど、快楽の波はそう簡単に止まらない。


「っ..ぁ”…ん”、ぅッ!♡」


「勇太ッ…ここきもちい?♡」


「きもち”ッぃ”から、っ…!♡♡

ちょッ……とまっ、てぇ”ッ…!!!♡♡♡」


ぐぽっ、と先程とは違う音がする。

今どこまで入れられているなんて分からない。


でも本格的に奥に入れられている。もう気持ちいいのはいらない、と止めようと震える手で龍の腕を叩くが、今の龍には一切効果無かった。


「勇太、好き。可愛い…ね、勇太♡」


耳元に口を近づけられ、熱い息がかかるし、耳筋に沿うように舌が這う。

ビクビクと背中から全身にかけて刺激が伝わる。


「ッ…ぅあ”〜〜っっっ!!!♡♡♡」


勇太は再び達してしまい、前から白濁がトロトロと出てしまう。

白いシーツの上に敷かれているタオルを汚していく。


「ッあ”♡♡♡や、ッそれ…やだ、ぁ”♡♡

耳、やだ♡♡♡」


全身を巡るほど与えられる快楽に耐えられるはずもなく、自然と中までも締まる。

ぎゅうぎゅうと離さないと言わんばかりに龍のモノを咥える。


「気持ちーね、勇太♡」


「あ”、ぅ”…ッんッ♡♡♡」


もうどれくらい行為をしているか分からない。何時間も続けている気がするが、終わる気配が一向に見えない。


視界はチカチカとするし、思考回路はとっくにおかしくなってるし、何回イッたかも分からない。

顔だって涙などでぐちゃぐちゃに決まっている。


「(もう…やばい…ッ)」


フッと視界が一瞬暗くなる。このまま眠ってしまいたかったが、恋人の龍はそれを気に食わないらしい。


「はっ………勇太ッ?まだ寝ちゃダメだよ?」


再びぱちゅん、とまた奥を突かれる。一瞬だけ飛びそうだった意識が現実へと呼び戻されてしまった。


「ッん”ぁ…!♡♡♡も、むり…だって、ぅ”ッ♡♡」


「俺はまだ足りない。」


「あともうちょっと付き合って?♡」


そういい、龍は耳元から離れる。

その代わりに項部分に熱い息がかかった気がする。


「ッぁあ”…!♡♡♡ん、ッく、ぅ”ッ♡♡」


「……ッ勇太」


普段よりも低く、でも甘い声で龍は勇太の名前を囁いた。

呼びかけよりも何かの合図のように思えるそれ。


「は…っんッ!」


ガリ、と音がしそうな位に項に今まで感じたこともないくらいの衝撃が走る。

噛まれた、と認識する前に声が自然と出てしまう。


「〜〜〜っっ!?!!?!!?」


ビクン、と1つ大きく体が痙攣した。前から精液とはまた違う透明のサラサラした液体が飛び出し、タオルだけでなくシーツまで濡らす。

あちこちにシミができる。


それが何なのかなんて考える余裕は無かった。

痛いはずなのに、痛いのが気持ちいいなんておかしいに決まってる。


「ッちょ、…ぁあ”ッ!?!?♡♡♡」


「ッ…」


噛まれた後にその後をなぞるかのように舌が這われる。

イくのが止まらない。何度も何度も前から出てるし、龍は甘噛みになり、項だけでなく肩などあちこち噛む。


「はっ…勇太ッ?

噛まれて潮出しちゃった?」


ようやく龍は口を離し、勇太を仰向けにさせる。

勇太の顔は普段からは想像できないくらい蕩けてるし、眉も下がりきってるし、口からは甘い声しか出ない。


「っ……ぁ?♡♡」


「痛いのが気持ちいーの?」


「ん、ぇ…わかんな、ッ…ぅっ…?♡♡♡」


ふにゃふにゃとした思考回路で何とか返事をするも、先程まで何が起こったかわからない。


「っはは…勇太、噛まれて感じちゃったんだ?♡」


「じゃあ…もっと、欲しいよね?」




最悪だ。


思い出すんじゃなかったと心から後悔している。

噛まれて感じてしまうなんてもう末期ではないか?と冷静になるが過去のことは覆ることはない。


「(もしかして…俺って…)」


なんて、考えたくもないことを考える。

認めたくはないが、昨日の出来事は龍もしっかり覚えてしまっただろう。


とんでもない変態なのが龍に知られてしまったし、晒してしまったことに動揺を隠せない。


「ッ最悪すぎるだろ…」


「何が最悪なの?」


ベッドで頭を抱えてると、隣からハッキリと聞きなれた声が聞こえた。

慌ててその方向に顔を向けると、龍がパッチリと目を開けていて覚醒していた。


「ッ!?!?!?」


「おはよ、勇太」


龍は起き上がり、いつもの眼鏡をかけ、ニッコリ笑う。あ、また悪い事を考えてる顔だ。


「勇太、顔真っ赤だよ。」


「もしかして昨日のこと思い出しちゃった?」


「っな、違う!!!!!」


「本当に?項まで真っ赤にしちゃってさ、」


「なっ……これは……ッ!!龍が……あんなに噛むから…ッ!!!」


「でも勇太めちゃくちゃ気持ち良さそうだったよね?

中の締め付けやばかったし。」


「朝からそんな事言うなって!!」


「朝から興奮してる勇太くんに言われたくないなぁ〜

ね、ここ既に勃ってるよ?」


龍の男らしい大きい手が、勇太の下半身に手を伸ばされ、下着の中に突っ込まれる。先端の窪みを擦られ、上下に扱われる。


既に先端から先走りが出ていて、今にも出てしまいそうだった。


「っちょ、…ぁ”♡♡♡」


ギシ、とベッドが軋む音がする。


「勇太、何が欲しい?」


そういい龍は口を開けながら近づける。

白い犬歯がやけに鋭く光っているように見えた。


───────



没作品あと5つくらいあるのでどうにか供養していきたいです…

大変見苦しい文章ですみません

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