テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今回からわかりやすく行為が始まりますので、肌色が苦手な方は🔙されることをおすすめいたします🙇🏻♀️
1-5までご覧いただいている皆様は楽しんでお読みいただけると嬉しいです🥰🍀
それではどうぞ⬇️🤍
🩷side
足早に寝室に向かう。湯船は後で仁人と入れば一石二鳥だし、なんて理由をつけていそいそとシャワーを浴びた。
_ガチャ
サイドテーブルのライトに照らされる横顔はうつらうつらと船を漕いでいる。
🩷「仁人、おまたせ。」
そういって仁人の頰にキスをする。
💛『はやとおかえり』ふにゃりと笑って俺の首に腕を回す。
眠たかったはずなのに健気に俺に抱きつく姿は、庇護心をくすぐられて堪らなく可愛い。
そんな彼の首筋にキスを落とすと、ぴくりと肩が揺れる。
小さな快感から逃れようと離れる腰を抱き寄せると、受け入れてくれるのか俺に体を預けてくれた。
鎖骨まわりの衣装で隠れる位置に跡をつける。
💛『んっ、。ゃ、だめだって..///』
なぁ仁人、表情は見えないけど満更でもないでしょ。
💛side
勇斗に唇を奪われ、耳を塞がれる。
頭の中ぐちゃぐちゃで何に考えられない。
💛『んんっ、。ぁ、。っん..///』
自分から漏れる媚びるような声に恥ずかしさが積もっていく。
上顎をなぞられ、引くにも追いかけられ、また舌が絡む。
だんだんと頭がふわふわしてくる。
そんな俺を呼び戻すように、スウェットの中に手が入ってくる。
少しひんやりした勇斗の指が臍から脇腹をなぞる。
くすぐったさすら快感に変わる。
唇が離れ、乱れた呼吸を直す俺を横目に勇斗はくすりと笑って、優しく頬を撫でる。
目を合わせなくたってわかる甘すぎる視線に恥ずかしくなり首元に顔をうずめる。
指先は上に登り、突起に掠める。
💛『あっ、。んんっ..////』
久しぶりの緩い甘い刺激に声が漏れる。
胸なんか感じなかったのに、しっかり塗り替えられた癖は時間がたっても刷り込まれたままだった。
するりと腰を撫で上げられると、ぴくりと身体は疼き始める。
久しぶりに近づく快感に身体は悦んでしまって、こんなの勇斗に伝わってしまったらどうしよう。
腰を掴まれると、嫌でも行為の熱を思い出してしまって、いますぐに勇斗に愛されたい。
💛『_ね、はやと、もっ、。したぃ///』
消え入りそうな俺の声は勇斗には効果覿面だったようで、ぐっと肩を押されベッドに押し倒される。
甘い視線はドロっとした重たさを感じさせるほど煮詰められていてぞくぞくとさせる。
🩷「っ、まじで加減できなくなるから///」
このトーンも、理性に耐え震えるその指先も、アイドル佐野勇斗とは違う表情も、全部自分のせいだって感じさせる。
この時間はいつぶりだろう。
言葉とは裏腹に優しく服を脱がされる。
すでに反応して濡れそぼった自分のモノが露わになり、思わず目を逸らす。
ベッドサイドからローションが取り出され後孔に指先が触れる。
久しく受け入れるそこはひくりと揺れて、指を受け入れた。
彼の優しさからか、この時間は自分との我慢の戦いで、ジリジリと理性が崩されていく。
2本、3本とあっという間に飲み込んでいき、バラバラと動くその指に翻弄されていく。
1番弱いトコロにに指が掠めると、大袈裟に腰が揺れてしまって、自分から漏れると思いたくない嬌声に耳を塞ぎたくなる。
唇をぐっと噛むとめざとくまた唇を塞がれる。
🩷「だめでしょ、我慢しないで。」
優しく声をかけられ、迫り来る快感に許しちゃいないのにくぐもった声が漏れる。
💛『んんぅ、。あ、ぁっ、ゃ。。あぁっ..///』
グッとソコを押されると目の前が真っ白になる。
情けなく溢れる白濁がつぅっと臍あたりに流れた。
🩷『仁人、いい?』
聞かなくてもわかるくせに。いつもなら口を出るそんな言葉を飲み込んで、まわらない頭のまま返事の代わりにキスをした。
次回本番から朝チュンまでお届けいたします!()
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(そして、YouTube50万人、キャンドリ全編公開おめでたすぎますね㊗️)
コメント
2件

初コメです!! 6話まで全部読みました! ぺろさんが書く仁人くんがえろかわで癖すぎます😇 7話めちゃくちゃ楽しみです😍