テラーノベル
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お久しぶりです…ほんとにお久しぶりです
リクエストを随分前にいただいて、数ヵ月がたっていました
もう凄く遅くなってしまって申し訳ない気持ちで溢れてます
【注意】
・こちらの作品は妄想であり、御本人たちとは一切関係のないものです
・コメで名前を上げる場合は伏せ字で(ローマ字のみ)
・最高に拙い文です
・まだそこまで🔞ではないです
・口調崩れや、解釈違いが大いにあるかもしれません
これらをご了承した上で読んでいただけたら、有り難いです
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(奏斗目線)
k「へ~雲雀の声帯って凄いわ」
h「こんなんも出来る」
h「…~♪」
k「その声も初めて聞いたなー」
明日は歌の収録日
何となく集まった相棒と少し
前日練習をしていたら、いつの間にか
発声術を披露する会になっていた
k「他には?」
h「あ、ここ最近技術が上がってきた俺の女の子声とか」
h「…~♪」
k「あーね笑 某みく●ボイスだ めっちゃ擦ってるよねそれ」
h「うまくなっとるやろ?」
そうして数分は雲雀の発声術を聞いていた
耳が良い分、やはり歌や声真似での声のふり幅が凄い
h「てか、俺だけ披露してるけど、奏斗は何か出来んの?」
k「ん~」
あー、そういえば耳が良いといえば…
k「そうだなあ、練習しては なかったんけど、僕も知らぬ間に技術が上がってたやつならあるわ」
h「マジ?どんなやつ?」
k「ある場面で頻繁にやってたら、なんか得意になってたんだよね~ ちょっとこっちきて」
h「え?うん」
h(配信とかでやってたやつなんかな)
k「よいしょっと…」
かなり距離をつめたあと、 自分の口に手を添え、 雲雀の耳元に近付ける
h「!?」
k「ふふ」
何かを察したらしい雲雀が急いで身を引こうとするが 、反対の手で強引に腰をぐいっと引き寄せた
k「ひーばーりー…」コソコソ
h「ひゃあっ…!///」
予想通りにいい反応をしてくれたので、もうちょっとからかってみる
k「な~んかぁ、誰かさんが…」
h「ひっ/」
k「耳弱いおかげで、 囁きボイスっていうのが うまくなっちゃってたみたいで~…」コソコソ
h「、ぁっ…おま!///」
k「ほーら…耳真っ赤っか、かーわーい♡」コソコソ
h「か、かわっ!?…っ//」
k「どう?」
h「はっ、どうじゃねーよ!急にやるなあ!?」
k「いや~、耳良い=弱点でもあるってことを知っといて良かった こうやって雲雀を毎回からかうの楽しいし」
h「もううわ…まじでさぁ、」
耳を押さえてまだ落ち着かない様子の
雲雀を見て 笑いが出てきた
いつもオーバーリアクションだから、からかいがいがあって面白い
k「笑本当に急過ぎて雲雀、言葉でなくなってるじゃん」
h「笑うなぁ!ガチで…なーんかしかも まだ耳に余韻が残ってんのがさらにきしょい」
k「まぁ、 それほど僕の囁きボイスが 効・い・たってことなんじゃない?」
h「それは違うね~」
h「ふつーにこれ ベッドの時はまだしも今やられるとシンプルきしょいだけやから」
k「え~?気持ち良さそうだったけど、なんなら僕の囁きボイスもっと堪能したくならない?」
h「さすがに拒否やね 追加でおかわりはちょっときつ過ぎる」
k「素直になりなって」
h「もういいって笑しつこ過ぎね?!」
続く
コメント
1件
神作品をありがとう😭