テラーノベル
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k「奏斗がその気ならさ…」
h「ん?」
k「こっちにも対抗ってのがあんだよね」
h「なになに?笑」
h「うっう゛ん(咳払い)」
h「あ、あ~♡か、かなとぉ?♡」
k「!?」
雲雀の口から色っぽく甘い声が出てくる
その声で名前を呼ばれるのが弱いのを…知られていたのか
でも…ちょっと惜しいんだよな
h「わざとこういう声も俺出せっから」
k「びっくりした…普通に雲雀、やばね」
h「お前もやばかったからね」
h「てか、俺そうだよ わざとで出せるってことは ベットの時も演技だったかもしれんよ?」
h「もし、そうだったらお前どうする?」
k「いや、嘘だよ」
h「何が嘘だよ笑」
k「演技なわけないもん」
h「なんでそんな確信持ったように言えんだよ笑」
k「本物はもっと可愛いから」
h「…ほ、本物?とかあるんや」
k「あるよ」
h「そっかぁ(?)」
k「てか、よく知ってんね 僕がそれ弱いこと」
h「…若干中ででかくしてっから、なんとなく呼ばれるの好きなんかなぁって」
k「僕のそんな分かりやすい反応してたんだ笑 そりゃ雲雀にも知られるね」
h「それと呼んだら結構なんでも言うこと聞いてくれるしね」
k「確かに…」
h「分かりやすすぎやね」
k「まじかぁ、てか今僕ら 弱点を突き合う謎の状況になってる」
h「そうやね~」
h「ここら辺にしといて、練習戻る?」
k「いや
ドサッ
h「うわ、」
雲雀を押し倒す
どうせならさもうちょっと
やろうよ」
h「…いや、お前それで襲おうとし出すなよ」
k「え?なんでバレたの 全然襲おうと思ってたのに」
h「うわぁ、こいつやっぱヤる気だったんだ
明日収録だかんね?忘れんな?」
k「そうだけど~…だめ?」
h「だめやねぇ」
k「分かった明日の収録午前中だけの予定だから、午後!明日の夜ヤろうよ」
h「そん時は収録で互いに疲れてるだろうし、普通に寝るよ」
k「それもそっか~」
k「ヤった後って僕は問題ないけど、雲雀は声枯れてるし、腰いためるからね…仕方ない」
k「じゃあ、襲うのは明後日にしとくね」
h「それで頼みます」
ベットシーンは次回
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