テラーノベル
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1話
最近体がだるい。
「なんか飯も匂いだけで吐きそうになる…
なんかの病気か〜?」
「これで戦闘の時になんかあっても困るのは仲間のみんなだしなぁ〜」
「ちょうど休み貰ってるし明日病院行ってみるか…」
なんての呑気に昨日は考えてたっけなぁ〜
だってまさかさ…
なんて言われると思わねぇじゃん…
看護師さんから
「お相手さんとしっかり相談してください」
って言われたけどさ…
最近ずっと真澄隊長はほんとに俺の事好きなのかな?って…
真澄隊長が好きじゃないやつと付き合うような性格してないのは分かってる…
分かってるけど!!!!
それでも…怖い…
これで言ってほんとに喜んでくれるかな?
おろせって言われるかな?
真澄隊長優しいから言えないで縛り付けちゃうのかな…
嫌だな…怖いな…
もう、別れて真澄隊長を解放してあげた方がいいのかな。
その方がきっと真澄隊長のためにもなるよね…
何も相談せず勝手に産むのはあれかもだけど…
俺はこの子を産みたい…
真澄隊長と、別れたら
この子は俺一人で育てよう。
真澄隊長も、同期の皆も、チャラ先や、ムダ先にだって見つからない遠くへ行ってしまおう…
そうと決まれぱ荷造りからかな…
ボロボロ…
「辛い…なぁッ」
数日後_
「これで終わりかな…あとは退職届けを机において…よし」
俺は誰にも気づかれることなく、
戦闘部隊をやめる準備と、荷造りを終わらせることができた。
「どうせ妊娠した身だからお腹の中の子の為にも戦闘部隊ではやってらんねぇしな…」
それと、数日考えて直接は言わないことにしたんだ。
やっぱり直接言うと泣いちまうから…
そしたらきっと優しい真澄隊長は引き止めてくれる。
そしたらきっと俺は揺らいじゃうから、その言葉に甘えちゃうから…
″真澄隊長今までありがとうございました″
″俺のせいで真澄隊長を縛ってごめんなさい″
「これでッいいんだ…ポロポロ」
はい!
意味不明な文になってすみません!!
誰か文章とか物語を書く才能分けて😭
ってことで、もしかしたら消すかもだけど、
頑張って更新してくので見てって(?)ください!
♥やフォローしてくださった皆さんありがとうございます!
それではまた次回!
コメント
1件
四季ぐん゙っっ !! こっちも 、涙腺崩壊しちゃうぜ 😭 最高 🫶🏻💕