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個性。

僕はそれを恨んでいる。

そのせいで僕の居場所なんてない。

………………………………………………

友達        個性   信じれない

ヒーロー    本当に?

世界

正しくない      不平等

無個性

平和の象徴

なにが?

平和の象徴がいても、

平和になれない人がいる。

それが僕___。

ヒーローになんて。

憧れなければよかった。

……………………………………………………

雨に撃たれながら夜道を歩く。

帰る家なんてない。

全てが憎たらしい。

ヒーローなんて大嫌いだ。

そんな僕に手を差し伸べた、いや、

ヒーローよりも優しい人に助けてもらった。

助けてもらった時には涙を流していた。

この人が唯一の救い手。命の恩人。

死柄木弔こそが。

僕の恩師だ。




雄英高校、ヒーロー科。

雄英の中でもトップクラス。

様々なプロヒーローを生んだ名門。

俺、爆豪勝己はヒーロー科。

幼馴染が行方不明になった時には、

必ずヒーローになると誓った。

相澤)今日から林間合宿だが、USJの件もあり、警備体制を強化して挑むことにした。仮免もあるから、しっかりと授業に励め。

全員)超学校っぽいのキタァァァァァァァ!!!


時は進み、2日目の夜。

爆豪達、言わばA組は楽しみの時間を過ごそうそしていた。

轟)爆豪、何か匂わないか?

爆豪)なんか焦げ臭ぇなぁ。

轟)!!!。爆豪!毒ガスだ!逃げるぞ!

爆豪)はぁ?!

走って逃げる爆豪と轟の横に誰かが吹っ飛ぶ。

二人)は?

ドゴォ”ォォォォォォォ”ォォンッッッ”

吹っ飛んでいたのは、

尾白だった。

轟)おい!尾白!大丈夫か!?しっかりしろ!

尾白)とど….ろき…。ヴィ….ランが…。

轟)?!

尾白)狙い…は…ばくご….ガクッ

爆豪)俺が狙いなんか?

尾白)….

轟)気絶しちまった。

ザッザッザッ

轟)誰か来る…!

構えた轟の前には、不気味な仮面、黒いマントを羽織り、ポケットに手を入れている同い年くらいの少年。フードをかぶっていて全面はわからない。

??)…新たな二人…。

ボソッとつぶやいた。

轟と、爆豪は圧で動けない。

爆豪)何だよ…この圧….。

轟)動けねぇ…!

??)ねぇ、そこの赤と白の髪の人。

轟)何だ…!

??)爆豪君、もらって行くね。

…………………………………………………

しんしーーーーーーーりーーーず。

どう?

ヴィランバージョン。

楽しんでもらえたら!

いいねは10!

君の声を探してる

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168

コメント

4

ユーザー

はるさんの作品全部最高です✨️

ユーザー

続き楽しみにしてます!

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