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黒神 鈴
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ども!黒神鈴こと、主です!なんか前、きりが悪いところで切ってごめんよ
注意
ろふまお中心
剣持愛され要素あり(まだないよっ☆)
剣持不老不死になってます
最低なクソモブが出てきます
剣ちゃんが傷つけられます
リスカ等、病み?表現が出てきます(一話は出てこないよっ☆)
それでも構わない方はどぞ!
僕、甲斐田晴は、見た。
もちさんが、新人のスタッフに傷付けられているところを。
深く、傷を入れられている。
今、ここには社長とアニキがいる。
アニキはともかく、社長は全員ご存知の通り、雷ゴリラ。
怒ったらどうなるかもわからない。
「甲斐田、どしたん?」
「あ、なんもないっすよ!」
「そうですか…?分かりました、じゃあまた明日。」
アニキと社長は駅に向かった。
「ッ、やめて下さいッ!」
「…まあいいわ。今回はこのくらいにしといてあげる。」
なんなんだアイツ。
…いや、今は堪えろ甲斐田晴。
証拠を集めて必ずアイツを社会から消す。
長尾と弦月にも協力してもらおう。
もちさん、こんな頼りない僕でごめん。
そう自分に言い聞かせる。
「あれ、もちさん、こんなところでどうしたんすか?」
新人が去った後、今ここに居たように振る舞う。
「あ、甲斐田くん、…あはは、ちょっとここらへんにまだ用があってさ。」
嘘だ。
少し、悔しかった。
僕は頼りないのか。
相談してくれればいいのに。
…違う、この人は、この人は…
不老不死で、化け物だと言われた人。
休憩時だって、強くどつきすぎたかって、心配してくれた。
やっぱり、優しくて、弱い。
「家まで送りますよ!僕車で来てますから!」
「そうだな…じゃあ、お言葉に甘えようかな。」
よかった。
はぁ。
甲斐田君に家まで送ってもらったけど…
腕が痛い。
明日も収録なんだから、頑張らないと。
僕は、一番の先輩なんだから。
はい!どうでしたか?
頑張ったぁ☆
それじゃあ、ばい主〜
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