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fk) へぇ、”目黒蓮”って奴に取られたんだ。
nb) おう。お前の言う通りだったな。
fk) ほんとに、笑。
どうも。深澤です。
俺の勘はやはり当たってたなぁ~笑。
fk) で、どうすんの。
nb) どうすんのって。応援するしかないじゃん
fk) そうだな。まぁ、時間かかるだろうけど。
親友が前に進もうとしているのに、
助けられないのが少し申し訳なく思った。
2年後。久しぶりに康二の話をしてきた。
その時の翔太は、
怒りが込上がっているように見えた。
nb ) んな、康二と俺のやり取り見てくんね?
fk) なんでよ。
nb ) なんか、文面が最近いつもと違うんだ。
翔太の言う通り、どこか元気がなく
俺が知っている太陽のような康二ではない。
nb ) 何があったのか、聞き出せないよ。
fk) 人柄上”大丈夫!”って言いそうだもんね
nb) くそぉ、どうしたら。
康二の元気がない原因を探りたいのだろう。
どうしたら、、
fk) じゃあさ、なってみる?
『怪盗に。』
名前を伏せて、盗んで聞き出す。
俺にはそんな方法しか思い浮かばなかった。