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23 - # 24

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2023年12月20日

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👤「いやー 。」


👤「こりゃ 、珍しい」







なんで … なんでここに 、



私に何もかもが蘇ってくる 。





相手は私の顔を見て悪魔のように笑ってくる 。








👤「特にその … 我が子よ 。」


○「 … っ」


「えええ!!〇〇のお父様ですか!?」


○「部長すみません 。先帰ってもいいですか」


「せっかくお父様がいるんだから … 」


👤「お父さんが教えなかったか ?? 」

👤「礼儀正しくするじゃなかったのか」

👤「どうなんだ〇〇」


○「誰がお父さんよ … 、あんたなんかお父さんでも何者でもない」








今更 、『お父さん』って何様のつもりなんだろ

性格なんて全然変わってない 。







○「はぁ 、」







私はため息ばかりついていた 、なんでだろ


この頃嬉しいことばかり起こってると思ったら

嬉しいことばかりじゃなく 、悪いことも起こる



それに、こんな暗い顔で家に帰ったら

じょんうにまた迷惑かかっちゃうし

このまま家に帰らなかったらそれでも 、迷惑だ


















○「ただいま」

🐺「おかえりー!!」

🐺「今日はオムライス作ってみた !! 」

○「おぉ!凄いじゃん早く食べよっ」








私は決めた


迷惑がかからないように 、何もなかったようにする







🐺「どう 、?? 」

○「うんっ美味しいよ」

🐺「よっしゃぁぁ !! 」

🐺「褒められるとなんかまた作りたくなってきた」

○「じょんうシェフが似合うんじゃない ?? 」

🐺「そーかな … でも 、やっぱり」

○「やっぱり ?? 」

🐺「〇〇のボディガードも良いかなって ㅋㅋㅋ 」

○「何よボディガードって 、別に私アイドルでもないのに」

🐺「いや違うよ~!僕のお姫様ってこと」

○「嬉しいお姫様なんて」








これは騙せてるのかな 。


でも 、じょんうと話してるのに


ずっとあいつの顔しか思い出せない

思い出したくないのに 、ぼーっとして考えてしまう







🐺「〇〇ー??」

○「んっ!どうした 、」

🐺「ぼーっとしてるからどうしたのかなーって」

🐺「考え事 ?? 」

○「うんまぁ 、仕事のことかな」

○「ごめんね 。じょんうの話聞きたいけど考えてて … 」








すると 、じょんうが自分の席から立ち上がり

私に近づいてしゃがんだ







🐺「それって仕事のことじゃないでしょ」

🐺「またなんかあったんでしょっ」

🐺「話聞くよ 、迷惑なんて思わなくていいから話して」







まるで私の心をそのまま読んでいるような気がした


そっと 、じょんうの温かい手が私の冷たい手を握った







○「 … 、あっぱが … 」

🐺「 !! 」

🐺「またなんかお父さんがなにかしたのか」

○「したんじゃかくて 、うちの会社が他の会社と一緒になって」

○「その相手の会社が私のあっぱだった」

○「最初紙渡されて 、ちゃんと読んでなかったから」

○「あっぱの会社とは思わなくて … 」

🐺「それってもう契約済みなの」

○「うん 、」

🐺「はぁ … なんでまた〇〇に関わるんだ」

○「私もわからないの 、」

○「もしかしたら私を取り戻すつもりかも」







これからどうなるのか分からない 。


今予想とかしても 、絶対当たらない

もしかしたら予想もつかないことを押し付けるかもしれない


うちの部長はすぐに騙される性格だから

私がいないうちにあっぱから仕掛けられるかもだし


いつ何が起きても 、わからない状況なのだ 。








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