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パチパチ、と2、3回瞬きした彼女は自分の格好を確認し、その次に時間を その次に同期二人の様子を伺って思い切り顔を顰めた










(やっとこの状況を理解したか…)そう誰もが思っただろうが彼女が放った一言は









『時間やべぇ!!!』









だった。









『お腹すいた~』









傑「朝御飯は作っておいたよ」









『ありがとう!!でも時間ないから私着替えたくて……』









『あーんして食べさせてくれない!?』









部屋から、新しい制服を術式で運んだ彼女は支度をしながら傑に向かって口を開けた









傑「あ、あーん…!? //」









照れながら あまねの口に食べ物を運ぶその姿はまるで初々しいカップルだった









何故かイラッとした悟は「桃鉄お前の番ね」と吐き捨てるようにしていい、あまねにあーんし始めた










『ん、おいしい!!いってきまーす!』









悟「生きて帰ってこいよ」









傑「気をつけてね、無事に帰ってきて」









優しく微笑む2人を少し目を見開いて彼女は言う








『2人がそんなこと言うのなんか珍しいね…なに、呪い? ( 笑 』









『いいよ、”絶対”ね』









呪術の世界に 「絶対」 なんてモノは存在しない。1時間前まで笑いあっていた仲間が死ぬなんてよくある話だ










それでも尚 絶対と言うのは、言わせるのは









傑・悟((呪い、か))









呪いでしかないのだ。









  • * * * * ꒰ ♡ ꒱ - - - - -









8:00……









硝子「おはよー」









傑「おはよう」









悟「はよー」








硝子「あれ?あまねは?」









夜蛾「宵ノ都は任務だ」









夜蛾「お前たちもそろそろ2年生になるということで、今日は体術を極めてもらう」(もうすぐ2年になるということで!時の流れ早いですねぇ~)









ガラッ









『いや~ひと仕事した~!!』









夜蛾「いいタイミングで帰ってきたな」









夜蛾「お前がコイツらに体術を教えろ」









『いいよ~!!!特級呪術師の名が伊達じゃないことを教えてあ・げ・る♡』

特級呪術師、愛されすぎてる件について。

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