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『私は基本的に術式使わないようにする。だから全力でかかって来いよ( 笑 』









夜蛾「まずは五条の相手をしてもらう。」









夜蛾「降参か1本取られたら負けだ」









夜蛾「よーい、スタート!」









『なんか呪具ほしいなぁ……』









相手を出方を伺っている悟に向かって、その辺に落ちていた木の枝を思いっきり投げる。









悟「ハッ、効かねぇよ そんなも…、!?」









悟の無下限を突破した木の枝は頬を掠めて飛んでいく









悟「は……?痛……」









『よそ見してんなよ!』









いつの間にか細長い呪具を手にしていた あまねは棒を地面に突き刺して飛んだりと華麗なアクロバティックを披露していく









悟「チッ…術式順転 蒼」









傑「なっ、あまね死ぬんじゃ…」









夜蛾「まぁ見ておけ。宵ノ都は特級の中でもさらに上に分類される。超特級だ」









『うわっ!もー、学校半壊するって……』









『これは相殺した方がいいよなぁ……』









『術式順転 蒼』









悟「っはぁ、!?!?」









蒼を発動した直後、高飛びのように棒をしならせ、大きく飛んだ









硝子「うわ柔らかっ」









傑「術式順転…!?六眼と無下限術式持ちしか発動出来ないんじゃないのかい!?」









蒼を飛び越えるという人間離れした技を見せるとそのまま悟に向かって一直線に落ちていく








そしてグルリと体を回すと後ろから手刀で気絶させた









『夜蛾センこれでいーいー??』









夜蛾「……あぁ。次は傑とあまねだ」









……まぁ結果から言おう。傑の出した呪霊を全部殺した あまねは鉾を首に突きつけていた









傑「私の取り込んだ呪霊が……」









めちゃめちゃにショックを受けている傑を可哀想に思った あまねは声をかけた








『あの~すぐるサン……?』









傑「なんだい」









『私から呪霊プレゼントするよ』









悟「ハァ!?何言ってんだお前」









『いーから黙っとれ』









『私の呪力を呪霊として形にするの』









パチンッと手を合わせて目を閉じる









傑「最強じゃないか」

特級呪術師、愛されすぎてる件について。

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