テラーノベル
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優樹菜
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〜夕方で家〜
んゥッ~(伸
はぁ、楽しかったなァ〜
ピンポーン
ん?誰か来た?
「は〜い?」
え!?なんでここに…!?
「ペン…返しに来た…」
ぷ、ぷりちゃん!?
あ、たしかにペン貸してたっけ?
「今出ます…!!」
別にペンあげちゃっても良かったんだけどな…
ガチャ
「は〜い」
「ん…//」
ペンを渡してくれた
「あ、ありがとうございます!」
「…」
なんか黙ってる…?
「お前なんで敬語なん…?」
「えッ?」
逆に敬語使っていいの?
「い、いいんですか…?」
「良いから言ってんだよ…///」
んぉ?照れてる?
「じゃあ…ぷりちゃん…?」
あだ名で呼んじゃった…!?いいの!?
「…////」
うわっ…顔赤い!!熱あるんじゃ?
「顔真っ赤だよ…?熱あるんじゃ?」
「ッ”////」
あ…逃げちゃった…
どうしたんだろ?
ま、コンビニ行こ〜
〜コンビニ〜
アイス買お〜っと
ん〜どうしよ?あ!
「これにしよ〜」(手 伸
「えッ…」
手が触れちゃった…って制服が同じ学校!?
「あ、すみません💦」
「いえいえ」
「あれ?凛ちゃん?」
え…なんで…?
「僕るぅとです!」
「るぅとさん?」
「うん!るぅと君でいいよ?」
るぅと君…やっぱり同じ生徒だったんだ!
コメント
1件
ああ、第4話!ぷりちゃんが「お前なんで敬語なん…?」って言い返してくるところ、すごく良かったです。敬語とタメ口のやりとりが二人の距離感をじわじわ縮めてる感じがして、青春だなあって。最後のコンビニで手が触れて「るぅと君!」って流れも自然で、学校の日常が広がりそうな予感。続きが気になります!