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なるらだ
だいすきcpやるべ
R18あり
苦手な方は🔙🔙🔙
なんか長いかもゆっくり見てってね
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ラッダァ視点
ナルセ)でさ〜、
2人だけの夜。突然なるせのスマホから着信音がなり2人の時間が止まる。名前を見るに女の人だし、きっと仕事関連だろう。
ナルセ)うわーごめん、出てくるね
ラッダァ)いーよいーよ笑
リビングのドアから出ていくのを見て少し興味本位で盗み聞きをする。 部屋の外で通話に出る彼の口からは、あまり聞かないような声色が漏れ出ていた。
「なによ、笑」
「ぁー、もう、はいはい笑」
「はは笑 いや話したいことめっちゃあるわ、笑」
俺以外には見せない甘ったるい声とゆったりした話し方。俺以外に振り向くわけがないのは分かってる。けどどうしても今は自信を持って仕事の人だろうとは思えなかった。
「ぁそうそう。」
「今度いつ空いてる?」
「ぉー、やるっしょ。笑」
「、、ぁー、それ以外空いてない、?」
「、、、、OKじゃ行くわ」
「ん、じゃね」
「ん?え?あほんと?」
「、、ぉ〜、期待しとくわ」
喉の奥がつっかえて、少し息苦しくなる。こんなになるぐらい辛いのに戻ってきた彼は気づくこともなく俺に話しかける。
ナルセ)たーだいまーッ!
ラッダァ)うぉッ、
ナルセ)俺明日家出るわ〜
ラッダァ)、、おっけー、
抱きついてくる暖かさに身を任せながら貴方と目を合わせる。いつも恥ずかしくて見ることが出来ないそのふにゃけた笑顔を、今日だけは何故か見入ってしまった。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
ナルセ)ぁーい行ってきまーす
ラッダァ)あ、俺も今から遊び行く
スマホをいじりながら告げると案の定困り眉を見せながら近づいてくるなるせに少し呆れながら目を合わせる。
ナルセ)、、遊ぶ人だれ?
ラッダァ)バニに駅前のカフェ行こうって
ナルセ)、、、まぁ早めに帰ってくるなら、
ラッダァ)お前も遅いだろ笑
ナルセ)うわぁ!!確かにぃ、笑
ラッダァ)まぁ早めに帰るよ
ナルセ)ごめんね俺もすぐ帰ってくるわ!
「行ってきます」と俺の額に軽くキスをして出ていくなるせを見送り、自分の用意をする。
浮気、してないといいけど。
ラッダァ)え?
アリサカ)お、来た来た
バニラ)だぁさん遅いって〜
寒色と黒カラーで長袖の服を着ている人を探すとバニラは見つけやすい。だがここにいないであろう見慣れた顔がバニラの隣に見える。
ラッダァ)、、、ありさかいるじゃん
アリサカ)、、お前言ってなかったん、?笑
バニラ)ぁれ、言ってなかったっけ、笑
ラッダァ)言われてないね。俺は。
バニラ)、、、
バニラ)仲良く3人で行こうよぉ笑
はやくはやくと急かされたので、ありさかと報連相がなってないとバニラを刺すとしっかり謝られた。
ラッダァ)まぁ、行くか?
アリサカ)バニラ置いて俺らだけで行こうぜ
ラッダァ)あり。
バニラ)まってごめんじゃん!
カランカラン
積もる話を全て終え、カフェを出る。
バニラ)ぁーおいしかった!
アリサカ)これ解散?
ラッダァ)たしかに
バニラ)あ、ねぇねぇ
ラッダァ)ん?
バニラ)スタジオ、ついてきてくれん?
目の前の高いビルを指さすバニラ。前に歌の収録をした際忘れ物をしたとのこと。もしかしたらなるせもいるかもなと思い仕方なく了承した。
アリサカ)しゃーなしかぁ、笑
バニラ)中で待ってて〜行ってくるわ!
フロントのような場所でありさかと2人。別に気まずいなんていう感情は無く、気軽に接してくれるありさかはイイヤツ。
ラッダァ)あいつここまで呼んで待ってろまじか
アリサカ)ほんとにそれ。
アリサカ)ぁ、てか最近なるせとどうなの?
ラッダァ)、、ありさかぁ、泣
アリサカ)ッぇなにどした笑笑
しかもありさかは友達の中で唯一恋愛相談をしている人物なので連絡頻度は伊達じゃない。
ラッダァ)もぉ、心ボロボロよ、
アリサカ)ぇーめずらしい。いつも惚気しかしないのに
昨日の電話から全て話す。ありさかはこんな女々しい話にも「うんうん」と頷いてくれて涙が目の前を塞ぐ。
ラッダァ)ッそれッでぇッ泣
アリサカ)、、泣かんでええのに笑
ラッダァ)ッぅう、ありさか良い奴すぎる、
アリサカ)なに褒めてもなんも出んよ?笑
アリサカ)ぅーん、、
アリサカ)、、難しい、わ、笑
ラッダァ)、俺分かんないよ、浮気してたとしても気づかない絶対笑
アリサカ)それは俺も気づかんと思う笑
奥の部屋のドアがガチャと開き、やっとかと腰をあげようとする。その時ありさかに立つのを制止された。
ラッダァ)ぇ?どしたの?
アリサカ)、、らっだぁ。前見んな。
ラッダァ)いやバニ来た、でしょ
ありさかを無視し、目の前を見ると、いつも見ている大好きな桃色の髪がチラッと見え、出てきたのを理解する。
ラッダァ)ッぁ、なる、せ、?
部屋から出てきたなるせの隣には俺の知らない女の人がいた。
アリサカ)ッ、、
その瞬間ありさかが上着を俺の頭に被せてくれて、俺にしか聞こえない声で
アリサカ)大丈夫よ。しー、な。
ナルセ)ぉ?
ありさかにコクッと頷いた後、なるせがこちらに気づき向かってくる。足音が聞こえてきて、大好きな香りがよぎって、今見たものは夢だったんじゃないかって自分に聞きかけて。
ナルセ)え!?ありさかやん!
アリサカ)、、ぉー、なるせやーん笑
ナルセ)、、隣の子、は、?
話がこっちにきて、今すぐにでもなるせの顔が見たくて顔を上げるか悩んだが、背中に回されているありさかの手に気づく。
アリサカ)あー、今ちょっとしんどそうやったから休ませとってん、けど。
ナルセ)うわー、ごめんね声おっきかった
アリサカ)、、なるせなにしてたん?
アリサカ)それと、そちらの女性は?
初めましてと頭を下げる女性の顔がちらっと見えた。とても綺麗で、俺よりこの人の方がなるせとつり合ってて、もうだめなんだと心が重くなる。
ナルセ)俺のレコーディングお願いしてる人やね
モブ)初めまして!
アリサカ)、、どういうご関係で?
モブ)なんにもないですよ!
モブ)なるせさん時々来るだけですもんね
ナルセ)まぁそうだねぇ笑
時々にしては距離が近いし、綺麗なThe・女の子の声をしてて、また落ち込む。もう辛くて、疲れて、早く終わらないかななんて考え始めた時また違った足音が聞こえる。
バニラ)おまたせ〜、、
バニラ)ぁー、りょうかい。笑
帰ってきたバニも状況を理解したように聞こえる。この現状が全部嘘であって欲しくて、今からでも「ドッキリだよ!」なんてなるせに微笑んで欲しくて。
ナルセ)あれバニもいる感じ?てことはらっd
アリサカ)お、そろそろ行くか?
バニラ)ごめんね。行こっか
アリサカ)行くよ大丈夫?
ナルセ)ッらっだぁ、、?
2人が沢山心配してくれて、涙があふれるのが止まらない。なるせの言葉なんてもう聞こえなくて、声は出せないのでまたコクッと頷く。
アリサカ)ん、じゃまた。
バニラ)、、、じゃあねなるせ
ナルセ)うん、またね、?
モブ)なるせさんレコーディング行きますよ!
ナルセ)ぁ、了解です、!
バニラ)、、そんな事ばっかしてると俺がだぁさん奪うよ。
バニがなるせに向かって言う。驚いたが俺を守ってくれてるみたいで隣がとても暖かかった。
ナルセ)ッぇ、?
バニラ)俺の方がだぁさんのこと幸せに出来そうだし。
ナルセ)ッは、!?なに言ってんのバニ、?
バニラ)それが嫌ならちゃんとしとかなきゃ。ね?
アリサカ)ッお前言い過ぎ。はよ出るよ
その言葉の後スタジオを出る。ありさかが上着をとってくれて目の前が明るくなって2人の心配した顔が見えた。
ラッダァ)ッぅ、ふたり、ともッぉ泣
アリサカ)うん、辛かったな。
バニラ)、、ごめんだぁさん、
バニラ) イラッとしちゃって、意味わかんないこと言っちゃった。
ラッダァ)ッんーん、ありがとッぅ、
ラッダァ)うれしかったッぁ、泣
アリサカ)、、今日家気まずくない?
ラッダァ)ッ大丈夫、!帰る帰る笑
バニラ)家出したかったら俺ん家来るんだよ?わかった?
ラッダァ)わかった、ッ!
ある程度落ち着いて息が整ってきたあと、家出したい時はどちらかの家に凸ることを2人ともと約束する。
ラッダァ)ありがと。また遊び誘ってね〜
バニラ)来てくれてありがと!またね〜
アリサカ)はーいじゃあね。
2人と別れ、電車に乗りこみ揺られる。
ラッダァ)、、浮気じゃないって、
心の中で呟くつもりが声に出る。
ラッダァ)ッ、、
浮気じゃないって分かってるのに、女々しいなぁ俺。
ナルセ視点
レコーディングを早めに切り上げ、急いで家へ向かう。休憩中フロントにいたありさかの隣に座っていた人物の服や、匂いに覚えがありすぎて。
ナルセ)ッ、らっだぁッ、!
ガチャ
靴なんか揃える暇もなく家中を探し回る。
ナルセ)、、ッぁ、?
寝室から少し声が聞こえて、振り返り、ドアノブに手をかけ、少し耳を傾ける。
「ッぅ゙、ッん、ぐ、泣」
「ぅ゙うッ、ッはひゅッ、ふ、泣 」
心の声を全て押し殺したどうしようもなく可愛い泣き声。ゆっくり、ドアを開けベッドの方に向かう。
ラッダァ)ッん゙、泣ッは、ッぅ゙〜、泣
ナルセ)、、、
足音で気づいたのかビクッと身体を震わせ、こちらを見つけるらっだぁは目から涙を溢れさせている。
ラッダァ)ッぁ、ぁのッこれ、は、泣
ナルセ)ッ、ごめん、嫌だったよね
ラッダァ)ッぇ、?
ナルセ)ッ、今日スタジオ、バニとありさかと3人で来たっしょ、?
ナルセ)、、俺、愛伝えきれてると思ってた
ナルセ)だから、大丈夫だって、勘違いしてた、
ナルセ)ほんと、ごめん、もうあんな事しないから、
ナルセ)だから、、俺のこと好きでいて、
ギュッとらっだぁを抱きしめて、体温を実感する。もう家にいないんじゃないかなんて嫌な妄想をした自分を殴りたい。
ラッダァ)ッ、、やだった、
ナルセ)ッ、うん、
ラッダァ)バニ来たと思ったら、なるせだし、
ラッダァ)女の人と歩いてるし、
ラッダァ)距離近いし、可愛かったし、
ラッダァ)ッ、なるせ、甘かったしッ、泣
ラッダァ)ッ浮気じゃないってわかってても辛くてッ、泣
ナルセ)ッ、、ごめん、
ラッダァ)ッ、ほんと、人たらし、
ラッダァ)自覚してッよ、ばか、
ナルセ)うん、ッ、
俺だけ抱きしめていたのに、いつの間にか空白がなくなってらっだぁからも俺を抱きしめる。心臓の音が優しくて、らっだぁの身体全部もっと愛を謳えば壊れてしまいそう、なんて思いが無駄なただの杞憂だったって気付かされて。
ラッダァ)、、なるせ
ナルセ)、ん、?
ラッダァ)、俺に、あいを教えてッ、?
ラッダァ)ッ今日、は満たされたい、
ナルセ)ッ〜、もちろん。全部教えるから、
ナルセ)全部受け取って。ね?
ラッダァ)ッ、、ぅん、
手を取り合って絡めあって、愛してるを行為で伝えて、確認する。
ラッダァ)ッん、っは、
ナルセ)ッね、らっだぁ、
ラッダァ)んッ、?
ナルセ)愛してるよ、?
ラッダァ)ッぅん、伝わってる、笑
パンパンパンパン
肌と肌がぶつかり、水音が激しく聞こえる。
ラッダァ)ッん゙ぁ♡なるッ゙せッぇッ゙♡
ナルセ)ッん、今日はいっぱい満たしてあげたいの、笑
ラッダァ)ッは、ッ゙♡ッぅ゙ん泣
ナルセ)ッらっだぁ、こっち向いて、?
ラッダァ)ッん、゙ッぅ゙、♡♡
ラッダァ)ッんッ〜ッ゙♡ぅッん゙ッ♡♡
腰を動かしながららっだぁと舌を絡める。とろけた瞳で見つめるらっだぁはもう俺に堕ちてしまっていて、見てて飽きない。
ラッダァ)ッんッぷはッ゙♡♡ッなるせッ゙♡♡
ナルセ)ッうん。愛してるよらっだぁ。♡
ラッダァ)ッおれもッ゙♡だいすきッ゙♡♡
ナルセ)ッぁー、ほんとかわい、♡
ナルセ)俺はお前しか見てないのに、♡
らっだぁに聞こえないようボソッと呟く愛はほかの何よりも重く、苦しい。
ナルセ)、、絶対離さないから。♡
次の日の朝。寝ぼけ眼で見つめた君に微笑み、髪をサラッと撫でる。グイッと引っ張り、自分の手の中に入ったらっだぁを愛おしく抱きしめながら囁く。
ナルセ)愛してる、//
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あどーも。
本当にごめんなさい
遅筆すぎて泣けてくるんですけど
誤字ってたりしたらごめんもう直す気力もない
リクエストありがとうございました☺️
次もリクエストだよん✌️
個人的には次の魂大好きな感じにしたい
次の魂はバニチャンヨ!!!
楽しみにしといてね!!!
ハートとかフォロー、コメントありがとうございます
(まじいつも心の励みです)
ぐちのおしがま4000いったらしいですね
ほんまありがとうございます
最近ある人のエピソードの1部がわたくしと被っているのを数個見まして笑
全然大丈夫と言えば大丈夫なんですけど
普通にわたくしの気が短いだけかも知んないですけど!
だって最後の感じ全く一緒だったんだもん!!
まぁ、気を付けてねって感じで!!
全然尊敬されるのは嬉しいことですし、!
これ以上釘はさしませんよ!
仲良く行きたいですね!
これを見てるその方!(そうでなくても)
言っていただければ姉妹作という形で出していただいてもいいのでコメントくださいね!
最近出せなかったのはちょっとそれで萎えてました。
普通に萎えてました、!!ごめんなさい!
遅筆ですがどんどん行きます!
ほかの進捗全然進んでないのでやりますね!
ここまで見ていただきありがとうございました
じゃ次のお話で会いましょー
じゃねばい
コメント
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も ッ ~ ま じ で 、 良 す ぎ ま せ ん ? 作 品 が な ん か 、 メ ロ い み た い な ッ 、 笑 ? ! 最 & 高 デ ス ! ! 作 品 と か 、 似 た よ う な や つ が あ る と 『 え ? 』 っ て な り ま す よ ね 、 許 可 🈚️ だ と 余 計 萎 え ま す よ ね ッ ~ 、
初 🌾 で ス 〜 ⤴︎︎︎ リ ク エ ス ト の 形 に な る 🦆 し れ な い ん で す ガ 、 こ の お 話 の 別 Ver… ? と 言 い ま す カ 、 や ッ ぱ り 、 🍥 の 事 が 信 じ ら れ な く な ッ た 🧣 が 、 👹 と 🍨 の 元 へ 行 ッ て 〜 … ッ て 言 う お 話 が 見 た い で ス … 、 🥺 ®️ も あ る ト 尚 俺 が は し ゃ ぎ ま ス 。 長 文 失 礼 致 し ま し タ 。 🙇🏻

いや本当に神すぎます! 良すぎて何周でも 見ちゃってます笑 次も楽しみに待ってます!😊