テラーノベル
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🩷はぁ~勢いで飛び出してきたけど撮影だから楽屋戻んなきゃな~、
渋々向かう方向を反対にし楽屋に戻る
🩷仁人に謝んなきゃ、
そう思いながら楽屋の扉を開けた。
❤️あ!!はやちゃん!!じんちゃんしらん?
え、?
🩷なんで、?
❤️楽屋俺たち3人ついた時じんちゃんいなくて連絡もつかないんよね
すごく嫌な予感がする。
🩷ごめんッ!
それだけ言ってまた楽屋を出た
これだめだ。
直感でそう思った。
🩷電話出ろよッ、!!
仁人が行きそうなとこ。
どこだ
🩷ぁ、もしかして、‼︎
仁人が行きそうなとこ。
そこは海だ。
昔からずっとあそこの海に2人で行ってた。
俺の目線の先には海に入っていく仁人
🩷はぁッはぁッいた!!まってッ!!!
まるで何も聴こえていないみたいに反応がない。
「仁人!!!」
そう言った瞬間少しこちらを向いた。
急いと仁人のいる海へ走っていって
🩷おまッなにしてんだよ‼︎
💛……ん
🩷え?なに仁人
俯いたまま喋っているから聞き取りづらい
そう思っているとばっと顔を上げた。
💛ごめん、ッ~泣
俺ッあんなこと言ってリーダー失格だ、ごめん
ほんとにごめんッ、泣
🩷いいからそんなこと
俺は優しく仁人を抱きしめた。
仁人もそっと背中に手を回してくれた.
💛はやとあったかい、
🩷ばかッ笑仁人が冷たすぎんだよ‼︎
💛しょうがないじゃん笑ずっと海いたんだから
夜10時は回っていただろうか。
少し風が吹いていて肌寒い。
2人はそんなことも気にせず海で抱きしめあっていた。
ゆ。
ちゃ
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