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♡1000超えましたッッ!!!!…。
沢山の♡とコメントありがとうございます✨️
もう、めちゃくちゃ嬉しくて舞い上がっちゃってます!
第10話【好き】
_(sum side)
空腹で目を覚ます。 今は何時だろうか。
今までの記憶が無い。
「俺いつ寝落ちしたっけな…。」
寝ぼけたままスマホを開くとそこには4時40分と表示されていた。…寝過ぎたな。
それよりとんでもない夢を見てしまった。どんな夢かと言うと、記憶が薄れてきてはいるが、俺がngsに淫らに喘がされている夢。
どうしたらいいんだ…これから渚に顔向けが出来ない…。
しばらくすると眠気が覚め、意識がはっきりしてくる。
違和感に気付いたのはそう遅くは無かった。
「あれ、ここ俺の家じゃ無い…。」
見間違いかと思い、もう一度部屋を見回す。ほっぺをつねったりしてみるがこれはどうやら夢では無いようだ。
だんだんと意識を飛ばす前の記憶が蘇る。
「そうだ、俺ッ…。」
顔が熱しられたフライパンの様に熱くなるのが分かる。
俺がngsに淫らにされた夢は現実だった。
「ぁぁあぁ、ああぁあ…。」
頭を抱え込む。あれは現実…?本当に?あんな醜態を晒したことを認めたくなくて無駄な現実逃避をする。
俺、どんな事言ったけ?凄い恥ずかしいを事言ってしまった気がする…ッ。
恥ずかしすぎるッッ///…。
羞恥心でおかしくなりそうだ。
…。
過去の自分の醜態を思い出したら次はngsの表情を思い出してしまう。
ひたひたと滲む汗に、余裕のない顔…。
獲物を捕らえたような熱い視線…。
ゾクゾク♡♡
思い出すだけで身体が熱くなる。
あの時のngsは俺を喰らい尽くすかの勢いで俺を見ていた。
…もしかしてngsも俺の事をそう言う目で見てくれてる…?
勘違いをした場合、痛い目を見るのは分かっている。
…でも、
「…ッぅれしい//」
溢れ出す期待を止めることが出来ない。
今まで感じたことの無いほどの幸福感で心が満たされた。
ngs…
「 すき…//」
そう言えば肝心のngsは何処にいるのだろうか。
ngsの様子を確認するために重たい腰を上げるてリビングに向かう。
何時間も寝ていた為か、初めての体験をしてしまった為か…腰が痛い。
廊下の壁に手を添えながら歩く。
リビングに近づくにつれて、美味しそうな香りが漂ってきた。
「いい匂い…。」
リビングのドアを開けた先には、思った通りngsの姿があった。
ngs「あっ…、sumおはよう。ご飯作ったから食べて。」
優しい笑顔で言う。
「あっ…うん…///」
今までもずっと見てきたただの笑顔なのに、さっきの事があってから些細な事にも思わずドキッとしてしまう。
話したいことは山程あるが空腹に耐えられる気がしなく、まずは腹を満たす事にした。
美味しそうなハンバーグ。流石ngsな事があって綺麗で美味しそうだ。手間がかかるのにわざわざ作ってくれたのか。
「おいしい…。ありがとうngs。」
ngs「良かった。」
よく味わいながらハンバーグを頬張る。
「…ねぇ、ngs。」
ngs「なーに?」
「…?」
さっきから思っていたがずっとngsが俺と目を合わせてくれない。
まぁ、ngsの事だから俺にした事に罪悪感を感じているんだろうな。本当にそうゆうngsの優しい所が好きだ。でも、別に罪悪感を感じなくてもいいのに。だって俺はこんなに嬉しいから…。
ngsは嫌だったのだろうか。
フォークを置く。緊張するが聞いてみる。
「ngsは俺とした事嫌だった?」
ここで聞いておかないと駄目な気がした。
ngsが驚いた様な表情をする。
少し困ったような表情を浮かばせながら、目線を逸らす。
ngs「いや…えっとね、
嫌じゃ、なかった …///」
ッ!
ngsの前向きな反応に目を見開いてしまう。
ngsはチラチラとこちらを見ながら顔を赤くしている。
…ngsは’’嫌じゃなかった’’。
そっか…。
そっっか……….。
…うれしいッ……。
「俺も嫌じゃなかったし、
むしろngsに触ってもらえて 嬉しかった …///」
何か嬉しくなってしまってつい口走った事を言ってしまう。
カランッ
ngsがハンバーグを食べようと持っていたフォークをお皿の上に落としてしまう。
ngs「えッ、ぇえぇぇ///??」
ngsは顔を真っ赤にして、戸惑ったような安堵したような声を出した。
ngs「えっとぉ…つまり、sumは触られたの嫌じゃなかったの?」
「えッ…うん///」
ngsが何故か同じ事を確認してくる。
恥ずかしいから何度も言わせんな。
ngs「ッッッ……はぁあぁぁ…。」
ngsは椅子から崩れ落ちてしまった。
「っちょ、ngs!?」
俺は急いでngsの側に行く。
「大丈夫?」
ngs「ッうん…、」
何とも情けない返事が返ってくる。
つー…
「え”、ngs!?」
ngs「ぇ…?」
座り込んだと思ったら、次は涙が溢れている。
ngs「ごめん。安心したらっちょっと、グスッ。
sumは俺の事嫌いになって無い?」
「なってないよ!」
いい年したオトナが目の前で大号泣している。
なんてカオスな画だ。
でも…
「ngs。」
そういう涙脆い所が、優しい所が
世界の誰より一番
コメント
9件
うわぁぁぁぁぁあぃぁぁぁぁぁああ もうダメかもしれない、、😇 作品見つけれて、よめて、、良かったです、、ありがとうございます😇💘
ストーリーの更新ありがとうございます本当に!! やっぱ鈴さんの全部愛してます〜!!!作品もイラストも最高に良すぎてヤバいです!!笑笑
ん゙んっだから君の作品が良すぎて具合が悪いんだよおおおおおおぉ!