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翌日

いつもどーりデリザスタ達が来てウキウキとした顔をして「ね、へーんじ!」と急かして来た

キアナ)いーよ、折れて上げる

懐から双銃を取り出し2人の飾りに突き付ける

デリザスタ)マジ?いーの?

キアナ)その代わり、条件ね

デリザスタ)いくつでも聞く聞く!

キアナ)1つ、私の言うことは絶対…2つ、イーストンに絶対手を出さない…3つ、付き合ったことを家族に報告しイーストンにおもむき校長、その他教師、神覚者に挨拶に来い

デリザスタ)へぇ〜義実家の挨拶みて〜笑いーよ

キアナ)言ったな…1つでも破ったら脳天ぶち抜いてやる

デリザスタ)りょうかーい♪

リオ)あと……極々一般常識…浮気したら絞め殺すぞ

デリザスタ)あーい♪

バンバンッ

飾りを壊すと2人はすっごい嬉しそうな顔をして抱き着いてこようとしたため「ステイ」と言うと大人しく2人は座り「ハウス」と言うと2人はにっこにこの笑顔で帰った

キアナ)(どうせ…明日辺りに来るだろ…やっと静かになる……あ〜…いや、もっとうるさくなるな……)

私は教室に戻りこの日はいつも通り終わった…

翌日の昼…教師に呼ばれ校長室に行くよう言われ校長室に向かうとイノセント・ゼロ含め悪魔の5つ子が居た

あとそこに校長と教師、神覚者…結構ギュウギュウなのは……まぁ、気にしない…絶対苦しいだろ……つーか窓空いてて笑う

息苦しかったんだな…HAHAHA

ウォールバーグ)わざわざ呼び付けて済まない

キアナ)??いえ、私が条件として出してそれをそこの変人が父親に伝えてほぼアポなしで凸ってきたと分かっていますから

ウォールバーグ)お主が我々を呼び付けたのか…

キアナ)はい、態々お時間を取らせてしまい申し訳ございません、今日は「イノセント・ゼロからイーストンに手を出さない」と言う契約を取らせ、もしその契約を破った際には皆様には証言をお願いしたいと!

ニコォと笑うと半数が顔を引き攣らせて居た

イノセント・ゼロ)まさか契約を破る程腐ってると思われているとは…

キアナ)堂々と襲撃しておきながら一体何を…さて、私が呼び出してしまったので書類等はこちらで全て用意させてもらいました

紙を数枚取り出しイノセント・ゼロに渡す

以下契約書類の内容

1、イノセント・ゼロとイーストンの間で戦争を起こさない(そこにはマッシュ・バーンデッドの件も含まれる)

2、戦争を起こせば問答無用でその戦争に応じ徹底的に潰させて頂きます

3、万が一、別れるような問題があれば潔く受け入れる様に

4、私達の恋仲に口を出そうものなら恋人を向かわせて頂きます

5、校長、イノセント・ゼロに何かあれば私直々に向かいお世話等をさせて貰います(嫌であれば拒否していただいても構いません)

6、私が仮に神覚者になってもイーストンに手を出せばカチコミに行きます

以上

イノセント・ゼロ)……奴隷契約かい?

キアナ)おや?遠回しに「戦争を起こさなきゃ死ぬ」みたいな言い草ですね?

イノセント・ゼロ)……ナンデモアリマセン

リオ)そちらの行動を全否定するわけじゃありませんが…私の生活を脅かす様ならそちらの住処が真っ赤に燃え上がるのを覚悟しておいて下さい

ニコッと笑って見るとイノセント・ゼロは顔を引き攣らせながらペンを持ち名前を書き始めた

キアナ)ンフッ受け入れてくださり何よりです、ちなみに……そちらの契約内容はすべてこちら……主に私が有利になるよな内容ですのでご気をつけて下さいまし

デリザスタ)え!?

リオ)そちらのワガママで付き合うのです、当たり前でしょう?好きになるかはわからんけど

デリザスタ)り、リオちゃん酷いぃ…

キアナ)シバくぞ

デリザスタ)(´._.`)










NEXT♥100

私の事粘着しすぎじゃね!?(マッシュルです!)

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