テラーノベル
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こんにちは。つうんです。春休みの宿題が終わりそうにないのですが...どうしましょ...もう読書感想文とか大嫌いです!!むぅ...あと現国と旧国は大体親子関係ですからね。旧国は一度亡くなったあとに蘇ったので存在はしているが、現国(息子達)と会うことは滅多にない。でも現国の様子は大体わかる、って言う設定です。はい、ということで良ければ読んでいってくださいな。
心当たり...?誰だろう...また、不安な気持ちが戻ってくる。フランスは一度うつむき息を吸う。そして顔をあげ日本を見つめると、意を決したように口を開いた。
「その国は、日帝...君のお父さんだ」
は...?日本は今言われたことをすぐには理解できなかった。父上...?よりにもよってどうして...?「どうして...どうして父上なのですか!?」だってあの優しい父上がこんな夢を息子に見せるわけがないではないか。フランスはかぶりを振る。「日本、つらいだろうけど僕の話を聞いて。」と日本の手を握り言う。
「第二次世界大戦で日帝さんたち枢軸は僕たち連合国に負けたでしょ?そこから枢軸のメンバーとも引き離され、ずっと一人で誰にも愛されず生きているわけ。でも、息子である君は嫌われるどころか愛されている。だから...そこじゃないかな?嫉妬...もちろん、細かい感情とか事実とか知らないけどね」ふっと息をのむ。ショックだった。
嫉妬?父上が...信じられない。固まった日本を見てフランスはまたも深く息を吸い込み、吐く。「一度、本人に会って話してきな。多分、そうした方がいい」とそう言った。
すみません、切らせていただきます。昨日出したかったのに寝落ちしました...本当に申し訳ない。短いし...
ではまた。
コメント
2件
短くても満足感あるし大丈夫っしょ!次楽しみ(((o(*゚▽゚*)o)))