テラーノベル
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家に帰ると
知らない車
知らない靴
そしてリビングの明かり
俺はまたかと思い
誰も来ない路地裏へと行く
こういう時は
母親が家に男を連れ込んでいる時だ
昔今と同じような状況に出くわした
その時は俺は家の中に入った
すると、母親は俺を外に追い出し
立てなくなるくらいに
殴ってきた
だから俺は学んだ
こんな日は帰っては行けないのだと
裏路地に着いたら俺は
その場に座り込み
今日らっだぁから教えてもらった
︎︎“青鬼ごっこ人狼”と言うゲームを開いた
俺はよく鍵が見つからなくて
終わってしまう
それでも楽しい
8時35分
俺は近くにいるホームレスの人に毛布を1枚貸してもらい
制服が汚れないように下に敷く
5時30分
借りた毛布をそのホームレスの人に返し
近くの公園へと向かう
別に何をしたい訳じゃないけど
ここに居たいと思ったからだ
8時00分
学校に着いてすぐ
俺は図書室に向かった
そして本を手に取り
読んでいた
けど睡魔が襲ってきた
『誰も居ないし、少し寝ようかな?』
そう思いながら
俺は眠りについた