テラーノベル
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rd視点
『今日もレウ居るかな〜』
そう思いながら俺は図書室のドアを開けた
ガラガラ
するとそこには
太陽の光に赤い髪が照らされながら寝ている姿があった
『…レウか?』
近ずいて見るとそれは確かにレウだった
俺はレウが寝ている隣に座り
レウからオススメされた本を開いた
ru視点
…今何時だ?
そう思いスマホを取りだした
『……』
てか待って隣になんか居るくね
俺は恐る恐る顔を隣に向けた
するとそこには
俺が勧めた本を静かに読んでいるらっだぁの姿があった
rd「あ、起きた。おはよう」
らっだぁはそう言い、本を閉じた
rd「レウもサボり?」
そう言わけ俺は我に返った
そして時計を見ると
9時40分
『完全に寝過ごした…』
そう思い俺は諦めたように
本を手に取り
らっだぁの隣に座り直した
rd「やっぱサボりか〜」
ru《そんなつもりは無かったんだけどね》
スマホにそう打ち、らっだぁに見せた
rd「そんなつもりがあるから寝たんでしょw 」
俺はその通りすぎて何も言い返せなかった
お昼休み
俺はいつも通り
図書室で買ったパンを食べていた
ガラガラ
rd「ねえ!今日暇?」
急で驚いたが俺は軽く頷いた
rd「じゃあ、一緒に帰ろ!」
ru《家反対じゃなかった?》
俺は疑問に思ったことを聞いた
rd「んー何となく一緒に帰りたいって思ったからいいの」
なんだそれと思いながら
俺はパンをまた食べ始めた
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タノシミ!デス!^ ^